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公明党参議院
総発言数
2,925
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 20 を表示
公明党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○西田実仁君 この問題、最後ですけれども、教育の情報化ビジョンというのを骨子として八月末にまとめられております。鈴木副大臣も熱心にお取り組みなさっていたと聞いておりますけれども、この教育の情報化ということが教育イノベーションということに直結するというのであれば、是非、文部科学省、メーンストリームできちんと腹を据えてやっていただきたいというふうに思いますので、期待を申し上げておきたいと思います。 最後のテーマでありますけれども、外国語指導…

公明党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○西田実仁君 ということは、文科省としては、派遣の二十六業種、政令で定めるところに入れてもらうということを要請をするというか、期待をしているということの話があったと思いますが、厚生労働副大臣にお聞きしたいと思いますが、これもきちんとした手続を踏まえての決定ということになりますが、今のような問題点というのは、これ各省の何というか縦割りとかではなくて、先ほど来から強い人材の話もさせていただいた御議論も聞いていただいたと思いますが、日本に必要…

公明党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○西田実仁君 来年からとにかく英語が授業として必修化されるという、国として決めてスタートを切るわけで、子供たちにこの国際理解教育ということにいい環境をつくっていくということが何よりも大事でありますので、これはやはり政府を挙げてそこに向けて取り組んでいただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2010/08/06

175参議院 議院運営委員会 第2号

○西田実仁君 ありがとうございます。意見を表明させていただきたいと思います。 本法案につきましては私ども賛成でございますが、本来、働いた分のみ税金を充てるべきであるという趣旨からいたしますれば、歳費のみならず、文書通信交通滞在費におきましても、また秘書の皆さんの給与につきましても日割りにすべきであるとの趣旨の我々は法律を衆議院において提出をさせていただいております。 しかし、今国会におきましてまず合意形成を図ることが最重要であるというこ…

公明党2010/04/20

174参議院 国土交通委員会 第9号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。おはようございます。 今日は、先週に引き続きまして、この賃借人の居住の安定を確保するためのいわゆる取立て行為等の規制法につきまして質疑をさせていただきたいと思います。この題名にもございますように、まず賃借人の立場からの質問をさせていただきたいと思います。 先日、私もいわゆる追い出し屋と言われる方の、方というか、追い出し屋の被害に遭った五十代の男性からお話を聞く機会がございました。この男性は無職…

公明党2010/04/20

174参議院 国土交通委員会 第9号

○西田実仁君 こうした家賃債務保証業という業そのものが、やはり機関としての保証が必要という社会的背景があるわけですので、今大臣が御指摘されたようなきちんとした告知をして、利用者が適切に使えるようにしていただきたいと思います。 この法案の第六十一条の第二号のところ、細かい話で恐縮でございますが、しかし、今の私の御紹介申し上げました男性においても被害があった具体的な内容でありますので確認をしておきたいと思います。 この法案第六十一条二号には…

公明党2010/04/20

174参議院 国土交通委員会 第9号

○西田実仁君 そうすると、今、後半部分でおっしゃったような、いわゆる念書を取るようなそういうことは今回の法律では禁じられているということでしょうか。一応確認だけします。

公明党2010/04/20

174参議院 国土交通委員会 第9号

○西田実仁君 この六十一条に続きまして、六十二条また六十三条におきましては、住宅に困窮する低額所得者の方々に対する様々な情報提供等が定められております。ここはやはり住宅のセーフティーネットというところで大変重要なところだというふうに思っております。実際に家賃を滞納せざるを得ないそういう借家人に対しまして、その保護をいかに図るのかということは、いわゆる大家さんとか家主さん任せではなくて公がきちんとやっぱりしなければならないと、またその責任…

公明党2010/04/20

174参議院 国土交通委員会 第9号

○西田実仁君 今お話がございましたけれども、住宅にいわゆる困窮している低額所得者の方がどのぐらいいて、そして不足している公的な賃貸住宅はどのぐらいあるのかという現状を認識されているのか。 それによって、今地域の発意とおっしゃいましたけれども、なかなか地域の発意によって公営住宅ができないという現状が今既にずっと続いているわけでありまして、こうした住宅のセーフティーネットを本気でやろうと思えばどのぐらい公的なところで賄わなきゃいけないのか。…

公明党2010/04/20

174参議院 国土交通委員会 第9号

○西田実仁君 今大臣がおっしゃっていただいたように、まさにこの法律を作って住宅のセーフティーネット、これまでも進めてまいりましたけど、まだまだ足りないのも事実であります。 住宅に困窮する低額所得者の方がきちんと住宅、住居の安定を図れるようにする。我が党で申し上げているのは、百万戸は必要だというふうに今考えておりまして、それを具体的に、じゃどうやって詰めていくのかという、予算の問題ももちろんあります。しかし、これを本気でやろうと思うならば…

公明党2010/04/20

174参議院 国土交通委員会 第9号

○西田実仁君 次に、公的家賃債務保証についてお聞きしたいと思います。 この家賃保証業にどうしても頼らざるを得ないという社会的背景があることは、先ほど来から繰り返されていることであります。一方で、公的な家賃保証制度ということも日本においては家賃債務保証制度という形でございます。 しかし、この利用の現状がどうなっているのか、また改善すべき点があるのではないかというふうに思っておりまして、この点について御認識をお聞きしたいと思います。

公明党2010/04/20

174参議院 国土交通委員会 第9号

○西田実仁君 今累計の数字お示しいただきましたけれども、保証引受付件数、やはりけたがかなり違うぐらい少ないと私は思います。 実際に、家賃債務保証制度につきましては、家主さん、貸主の方があらかじめ、高齢者住宅財団でしょうか、これに登録する必要があるわけですね。そういう高齢者や子育て世帯あるいは障害をお持ちの方を受け入れますということを登録して宣言をするという形だと思います。 しかし、実際にニーズとしてあるのは、公的保証がやっぱり必要だと、…

公明党2010/04/20

174参議院 国土交通委員会 第9号

○西田実仁君 是非御検討をお願いしたいと思います。 そして、今日は厚生労働副大臣にもまた、お忙しいところありがとうございます。 生活福祉資金についてお聞きしたいと思います。 緊急小口資金ということについて、私もこの国会で何度も取り上げさせていただいたテーマでありますけれども、家賃滞納を少しでも防ぐためには、こうした緊急小口資金、これについてももうちょっと使い勝手を良くした方がいいんじゃないかということ、大分改善はされてきていることは知っ…

公明党2010/04/20

174参議院 国土交通委員会 第9号

○西田実仁君 かつて緊急小口資金は五万円だったわけでありますけれども、私も国会で何度か質問させていただき、十万まで引き上がったわけですが、しかし、なかなかこの使い勝手が実際には良くないというお話も聞いておりますので、是非その改善に努めていただきたいというふうに思います。 委員長のお許しがあれば、お忙しいと思いますので、厚生労働副大臣は結構でございます。ありがとうございます。 ちょっと順番が入れ替わりますけれども、賃借人の立場からの質問と…

公明党2010/04/20

174参議院 国土交通委員会 第9号

○西田実仁君 大変にそのトラブル自体が相次いでおりますし、また現実に今の雇用の不安定ということもあって、賃貸されている方々からの御要望も強いものですから、是非そこはきちんと明示をしていただく形での改善をお願いしたいと思います。 続きまして、今度は貸主の方の立場からこの法案につきましての質問をさせていただきたいと思います。滞納家賃の正当な取立てということにつきまして、どのように法整備をしていくのかということの問題意識であります。 賃料滞納…

公明党2010/04/20

174参議院 国土交通委員会 第9号

○西田実仁君 この取立て行為ということについては、同様に貸金業におけます取立て行為の規制というのが定められているわけであります。この貸金業におきます取立て行為の規制と今回の滞納家賃の取立て行為の規制と範囲が随分違うというふうに私は、もちろん重なっている面もありますけれども、端的に言えば、滞納家賃の今回の方がかなり範囲を絞られているんではないかと思いますけれども、この貸金業のケースと比較してどういう違いがあるのか、簡単に例示いただければと…

公明党2010/04/20

174参議院 国土交通委員会 第9号

○西田実仁君 今例示をいただきましたが、一応確認ですけれども、貸金業法の二十一条の第三号には、勤務先に電話を掛けてもならないと、こうありますけれども、これも今回の法案ではそうした例示はございませんので、これもやっていいというか、ということでよろしいんでしょうか。

公明党2010/04/20

174参議院 国土交通委員会 第9号

○西田実仁君 この家賃滞納に伴う契約解除の判断基準ということについて、今日は法務省からもお越しいただいておりまして、ありがとうございます。 この賃貸契約の解除について、正当事由が認められるケースというのは信頼関係が破壊しているということだと思うんですが、その信頼関係が破壊しているというのはどういうことなのかってなかなか難しいとは思いますが、今日せっかくお越しいただきまして恐縮ですが、家賃滞納に伴う契約解除の判断基準、これどういうふうに考…

公明党2010/04/20

174参議院 国土交通委員会 第9号

○西田実仁君 この信頼関係の破壊というのはどの程度なのかという、家賃滞納の期間ですけれども、まあ三か月ぐらいじゃないかというような一つのめどというのを実態上よく聞きますけれども、これは個別事案ということになるんではないかと思いますのでお答えできないと思います。 もう一方、簡易、迅速な債務名義の取得手段に係る法整備の構築につきましてどのような認識をお持ちなのか。これ、先ほど申し上げました家主のいろんな経済的な負担ということも含めまして確認…

公明党2010/04/20

174参議院 国土交通委員会 第9号

○西田実仁君 最後に、この債務名義の取得を簡易かつ迅速に行うために公証役場の活用ということをもうちょっと考えたらどうかというふうに思います。 実際明渡しはできないにしても、賃貸借契約につきましては、公証役場を活用することによってより短くすることができると思いますけれども、これを最後に質問させていただきたいと思います。