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公明党参議院
総発言数
2,925
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2011/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 20 を表示
公明党2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○西田実仁君 それは今年度の補正予算の中で対象とするということを意味しておるんでしょうか。

公明党2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○西田実仁君 特別な措置としての震災対応というのが最優先されるべきだと思います。加えて、衆議院で修正されて加わったこの加配についても、単に加配という項目が加わって何もこの一年やらなかったということに是非ともしないでもらいたいと。修正した意味がありませんので、そこを強く申し上げたいと思います。 最後に、やはり特別支援関係で親御さんがおっしゃっておりますのは、通常学級から特別支援学級に移ってこられる先生も非常に多いわけでありますが、その中で…

公明党2011/04/12

177参議院 文教科学委員会 第5号

○西田実仁君 終わります。

公明党2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 本日は、さきの東北関東大震災以降、私も初めての質問でございます。 埼玉にもたくさんの避難民の方が来られておられまして、さきの大地震でお亡くなりになられました皆様方には心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、今もなお懸命に生きようということで頑張っておられる皆様にもお見舞いを申し上げさせていただきたいと思います。 今回、福島原発の問題、特に埼玉には多くの双葉町の皆様を始め、集団で疎開もなさっ…

公明党2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○西田実仁君 そうした地域のいろんな御要望、また今例示されました三宅島の件も含めまして、こういうときでありますので、国として強力にそうしたことをバックアップしていく体制を、もう今も御努力いただいていると思いますけれども、更にお願い申し上げたいと思います。 その中にあって、こうした埼玉に今来られている方は今のようなお話を進めていくわけでありますけれども、特に屋内退避指示が出ました半径二十から三十キロ圏の方々についてお聞きしたいと思います。…

公明党2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○西田実仁君 この屋内退避という政府のガイドライン、方針を出したわけでありますけれども、そういう一つの方針を出したら、それがきちんと完遂できるような環境づくりをしないと、方針だけ出してそれを履行できないんであれば、それは本当の意味での方針ということにならないというふうに思うんですね。 今おっしゃったような二十から三十キロ圏内の方々の児童生徒に対する教育行政、こういうふうにしたらどうだという提案的なものもございましたけれども、今日の報道な…

公明党2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○西田実仁君 是非、今までの体制では十分ではないということを訴えているわけですから、更に強化をするようにしてもらいたいと思います。 この双葉町方式のような集団疎開方式を取るための環境整備について一応確認をしたいと思います。今日は、厚生労働政務官も来ていただきましてありがとうございます。 一つは、まず、もう既に始まっております生活保護の申請についてでございますけれども、この今の法律の下では、現に住所のある人のみが申請できるということになっ…

公明党2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○西田実仁君 それで、その後、報道等でもありますが、最終的には、さいたま市なんですけれども、財政的には国がバックアップするということでいいんでしょうか。

公明党2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○西田実仁君 避難が長期化するとすれば、なおさらそうした生活、もう目の前に差し迫っている、生活資金の問題もありますけれども、こうしたことを安心して受けられるような体制を早くお願いしたいと思います。 あわせて、既に御要望として、避難をされている方々の、短期でもいいから就労あっせん窓口を例えば国として、あるいは県なら県の労働局として設けてもらいたいと、こんなような話も出ておりますけれども、これについてはどんな検討がされていますか。

公明党2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○西田実仁君 是非、取組を強化をお願い申し上げたいと思います。 次に、放射性物質の被曝につきまして、ジェー・シー・オーの事故の後、再発防止ということで定められました様々な法律がございますけれども、それがどう機能したのかということについてもお聞きしたいと思います。 こうした埼玉にも来られている、避難されている方々から異口同音におっしゃっておられますのは、震災当日の夜、政府は原子力緊急事態宣言を発令をしたものの、私がお聞きしたのは、福島原発…

公明党2011/03/25

177参議院 文教科学委員会 第3号

○西田実仁君 終わります。

公明党2011/01/27

177参議院 議院運営委員会 第2号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 森田候補者におかれましては、大変お忙しいところ、ありがとうございます。 私の方から、まず第一点目は、検査官としては公認会計士として初めての検査官の候補者ということでございます。公会計にも詳しい先生でありますけれども、これまで市場原理の下で企業会計の世界でも活躍をなさってこられたお立場として、日本のこの会計検査ということにどのような新たな価値を提供できる、あるいはしていきたいというおつもりでし…

公明党2011/01/27

177参議院 議院運営委員会 第2号

○西田実仁君 毎年、会計検査院は裏金などの不正経理の実態を指摘しておられます。不正経理の背景はいろいろあると思いますけれども、私は、一つはこの一兆円にも上る委託費の問題があると思います。 この委託費に関しましては、会計法の委託費使用規定によって法定をされておりますけれども、実際は形骸化しております。この委託契約に係る不正経理というのは、れっきとした犯罪であるにもかかわらず、当事者にはまたその意識がないというのもよく聞くところであります。…

公明党2010/12/03

176参議院 議院運営委員会 第12号

○西田実仁君 公明党を代表いたしまして、意見表明をさせていただきます。 今回の第一回目、第二回目の提示されました同意人事につきましては、六機関十三名にも上る任期切れがございます。こうしたずさんな人事管理につきましては厳しく指摘をされなければなりません。人事の遅れが万が一にも党内の事情によるものであってはならず、今後このような人事の遅滞が生じないよう強く指摘をされるよう促してまいります。 以上でございます。

公明党2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 この補正予算というのはまさに円高・デフレ対策ということで組まれているものでございますので、まず、この円高ということにつきまして私は取り上げさせていただきたいと思います。(資料提示) このパネルにもございますように、今じりじりと円が上がっておりまして、このところやや一服感はございますけれども、じりじりと上がっている状況でございます。 素朴な疑問をまず総理にお聞きしたいと思います。 総理も御指摘…

公明党2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○西田実仁君 いろいろな説はございますけれども、外の環境ということ以上に、私自身は、やはりこの円がそもそも通貨投機の対象となりやすい、経済の実態から離れているにもかかわらず分不相応な円高となっていると、このように思うわけでございます。 そこで、なぜ円がこの通貨投機の対象になりやすいのかということでありますけれども、官房長官、お聞きしたいと思います。 官房長官のホームページには、「「強い円」をつくって国際関係力を強化、同時に家計の購買力を…

公明党2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○西田実仁君 いや、これは二〇〇九年の衆議院選挙とおっしゃいますけれども、今もホームページの中にそのまま書いてあるわけですよ。それで、政権交代が起きてから最初の財務大臣も、円が安ければ安いほどいいというものではないと、こういう発言もされているわけです。強い円を背景にして輸入コストを下げて購買力を上げることによって内需を拡大していくというのは、民主党の経済政策だったんじゃないんですか。

公明党2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○西田実仁君 総理は、財務大臣に就任されたときに、経済界でも一ドル九十円台半ばが適切という見方が多い、もう少し円安に進めばいいと思っていると、こういう発言を記者会見でされていますね。総理は、強い円という政策は取らないということでしょうか。

公明党2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○西田実仁君 いや、総理、それ経済界の人が言ったけど、自分もそう円安に進んだ方がいいと思うと、こういうふうに発言されているんですよ。 それで、それと同じようなことですけれども、官房長官にお聞きしたいと思います。 九月十五日ですね、財務省が為替介入した際の会見におきまして、一ドル八十二円台は一つの防衛ラインかと、こう記者に問われたときに官房長官はどのように答えられたでしょうか。

公明党2010/11/22

176参議院 予算委員会 第8号

○西田実仁君 違うんですよ。これは、八十二円台、一つの防衛ラインかと聞かれていて、財務相のところでそういうふうにお考えになったんだろうと思う。そういうふうにというのは、八十二円台防衛ラインかと聞かれたことに対して、そういうふうにお考えになったと聞いたら、だれもがこれは防衛ラインだというふうに思うじゃないですか。 これは明らかに利敵行為じゃないですか。投機筋に対する利敵行為ですよ、官房長官。是非謝罪をしてください。