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公明党参議院
総発言数
2,925 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 件中 20 件を表示
公明党2010/03/10

第174回 参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今日は政治姿勢一般に関する集中審議ということでございまして、これは与党、野党を問わず政治家全般にわたりまして、私も含めて、政治姿勢が今問われているということだろうというふうに思います。事が起きたときにどういう姿勢を取って対処するのか、また事が起きる前にどういう姿勢で対処していくのか、こういうことが問われているんだろうというふうに思います。 まず私は、北海道教職員組合、北教組をめぐる問題につき…

公明党2010/03/10

第174回 参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 今の問題の前の、会計責任者自体が逮捕されて一審が出ている、今控訴中であると。この件に関して、これは連座制が適用になる部分ですけれども、今控訴中であることは間違いありませんが、しかしこの段階でこういう今状態にあると。四名逮捕の前のこの会計責任者の問題、これについて小林議員に対して何か御助言なりなさったことはあるんでしょうか。

公明党2010/03/10

第174回 参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 しかし、かつて他党の議員について、こういう同じような問題で会計責任者が逮捕されて有罪となって議員を辞職したと、こういうケースがございました。三年前のことであります。そのときに、当時鳩山総理は民主党の幹事長をされておられまして、こういうコメントをされているんです。出納責任者が逮捕された段階でお辞めになるべきだった。当時、二〇〇七年九月であります。鳩山幹事長としてそのような会見、コメントをされているわけです。 今回、会計責任者…

公明党2010/03/10

第174回 参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 これは巷間言われていることで報道ベースですので、本当かどうか分かりません。一応確認しておきたいと思います。 いわゆる四月の補欠選挙というのを避けるために何か十五日まで辞職しないようにまさか助言するような、そういう選挙第一の目線ということはあり得ないと思いますけれども、一応確認をしておきたいと思いますけれども、まあ二〇〇七年のこのときと何か宗旨変えしたわけではないということですか。お聞きしたいと思います。

公明党2010/03/10

第174回 参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 結局、これは国民の皆さんから見ると民主党のトップ、そしてナンバーツーと説明責任が十分に果たされていないと、こういう中では党内で厳しくなかなか言えないんじゃないか、党内のこの自浄能力を発揮できないのじゃないかと、こういうふうに今国民の皆さんは見ておられて、これが世論調査にもしっかりと表れている、私はそういうふうに思うわけですね。 民主党の皆さんの党規約を見ますと、倫理の遵守というのがあって、政治倫理に反する行為、あるいは党の…

公明党2010/03/10

第174回 参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 これは、あれですか、行っていない理由は、政治倫理に反する行為ではない、あるいは党の名誉を傷つける行為ではない、こういう判断からでしょうか。

公明党2010/03/10

第174回 参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 そうすると、この事態の推移を見て速やかに調査をするということもあり得るということですね。

公明党2010/03/10

第174回 参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 先ほども申し上げましたけれども、他党の議員で同じような事件になったときに、会計責任者が逮捕されたときにすぐもう議員辞職すべきと、こうかつて言われた鳩山幹事長、当時。今になったら、今度はもう逮捕どころか一審で有罪まで受けている、にもかかわらず調査もしていないというのは、これは党内で言い切れないんじゃないかと。これがトップ一、二と同じような問題とは言いませんけれども、政治と金という問題で、正直言って、知らなかった、知らなかった…

公明党2010/03/10

第174回 参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 この与野党の協議機関についての、何を課題に、テーマにしていくのかという今お話として、私ども公明党で提案しているこの政治資金規正法の改正案の一つでありますけれども、秘書の責任に終わらせるのではなくて、政治家、国会議員自らの責任を問うと、これも検討の課題に十分に入れていくと、こういうコメントをいただいたわけでございますが、この与野党協議機関につきましては政治資金規正法の改正について議論をするわけでありますけれども、元々この政治…

公明党2010/03/10

第174回 参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 この与野党協議機関で今民主党の代表としての大変強い言葉がございましたが、一つのテーマであります秘書の責任にしないで国会議員の責任を追及するというテーマと、もう一つは企業・団体献金、これの全面禁止と言われる問題、この二つは大変大きな問題であろうと思っております。(資料提示) この企業・団体献金の禁止は、言うまでもなく政党助成法、助成金がスタートして、将来的には企業・団体献金なくしていくというのが前提で進んできたわけであります…

公明党2010/03/10

第174回 参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 この政治と金をめぐる問題というのは、こういう規制を厳しくしていくということが必要です。 一方でやはり、北風と太陽じゃありませんけれども、金の掛からない選挙ということを目指していくことも大変重要でございまして、これにつきましては、もう選挙ということが代表的でありますけれども、十万人の方にはがきを送ったらもう五百万円、封書を送れば八百万円と、一回それだけで掛かるわけで、実際にお金が掛かるという現実があります。そこで、金の掛から…

公明党2010/03/10

第174回 参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 今いろんな規制の問題と、逆に解禁をすべしという自由の問題と、両方御指摘をさせていただいたわけでございます。 しかし、これは国民の多くの皆さんがそう思っていらっしゃると思いますけれども、この政治と金の問題、確かに制度はそのたびに変えているわけなんですよ。そのたびに制度を変えているんだけれども同じように繰り返されている。規制しても規制しても何か抜け道を見付けてやっていく。じゃ、そういうお金の掛からない選挙にしようと、これも大事…

公明党2010/03/10

第174回 参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 私は、結局、今総理おっしゃいましたけれども、一人一人の政治家が結局じゃ何を改めているのかと。政治と金の問題について一人一人の政治家が、制度とか仕組みとかというのは、もちろん法律を守るのは当然のこととして、それ以上に、本当に国民の皆さんに政治の信頼を取り戻すために自分は何をどう変えているのかということがやはり今一番問われているというふうに思います。 今の総理のお言葉を聞いていて、不徳の致すところというお話がなされましたけれど…

公明党2010/03/10

第174回 参議院 予算委員会 第9号

○西田実仁君 もう終わりますが、いずれにしても、今ちまたでは、もう景気が本当に悪くて大変な中小零細企業の方、また働いてもなかなかお給料が取られない、そういう本当にあえいでいる庶民の多くの方々、もう政治に対しては本当に今不信に思っている。これを変えていくのは、国会が、また私たち一人一人が変えていかなければならないということを訴えて、質問を終わりたいと思います。 大変にありがとうございました。

公明党2009/11/30

第173回 参議院 本会議 第5号

○西田実仁君 私は、公明党を代表して、ただいま議題になりました平成二十年度決算検査報告について、総理大臣並びに関係大臣に質問をいたします。 本題の前に、総理自身にかかわる政治と金の問題についてお聞きします。 ここで詳しくは述べませんが、連日、国民感覚とは懸け離れた驚くべき金額と、そのずさんな処理が報道されております。総理の献金問題について納得できないという人が七五%にも上る世論調査もございます。納得できないという人の割合は調査のたびに増…

公明党2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○西田実仁君 引き続き、公明党の西田実仁でございます。よろしくお願い申し上げます。 まず、私、伝統的な構法ということにつきまして御質問をさせていただきたいと思います。これにつきましては、もう国会で三回目の質問であります。 国産材を使った伝統構法というのは、私は、日本の地域発の再生ということに大変に大きなインパクトのあるキーワードであると、こういうふうに思っております。たまたま先日、大臣の地元の京都にも参りまして随分ポスターを拝見させてい…

公明党2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○西田実仁君 今まさに京都のお話をしていただきましたけれども、実際にそれだけ重要な伝統構法なんですけれども、まだ今、法にきちんと規定がされていないがために、現実にはなかなか建築確認が通っていないという現状があるわけです。特に足下フリーの伝統構法につきましては、現実的に建てにくくなってしまっていると。姉歯事件以降とりわけそうなっていると。 現実に、今ピアチェックでこの伝統構法、足下フリーの建築確認、年間どのぐらい確認申請通っているでしょう…

公明党2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○西田実仁君 じゃいいです。済みません。 多分数棟だと思うんですね。現実なかなか建てにくくなっていると。 そこで、今三年計画で、税金を投じて設計法作りというのが行っております。平成二十三年度から運用を始めるということでございますが、ここは足下フリーかどうかというのが実は伝統構法とまた在来工法とを分ける一つの大きな、それだけじゃもちろんないと思いますけれども、大きな論点だと思います。この足下フリーの石場建て、これは実験を行うんでしょうか。…

公明党2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○西田実仁君 E—ディフェンスで石場建ての実験を行うんですか、行わないんですか。

公明党2009/11/19

第173回 参議院 国土交通委員会 第2号

○西田実仁君 是非、政治主導ということですので、今週月曜日にこの委員会が、親委員会ありましたね。そこで私がお聞きしているのでは、来年度が最終年度なんですよ、この実験の。そこで行うのは二つあると、少なくとも以下の二棟を予定していると。この二棟は簡易設計法と詳細設計法それぞれやるんですけれども、いずれも足下フリーじゃないんですよ、足下緊結なんです、やらないんですよ。やるんですか。