西田実仁
会議録に記録された「西田実仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,925 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 防災20 件
- 地方創生19 件
- デジタル行政10 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 新しい施策を打っていただく、またこれからいろんなニーズが出てきたらそれに対応をお願いしたいと思います。 もう一つ、この再建に関して、二重ローンの問題が起きてくることが必至でございます。実は二年前に、野党の時代、自民党、公明党、そして与党の皆さんにも御協力いただいて東日本大震災事業者再生支援機構法というのが成立を見ました。あしたがちょうど設立して二年ということになるわけでございますが、ここで被災地として指定されている第二号指…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 ありがとうございます。 次に、公文書管理法の改正につきましてお聞かせいただきたいと思います。 昨年の十月、我が党の山口代表、そして本年の一月には井上幹事長がそれぞれ衆参の本会議におきまして、国民の知る権利の保障、また政府の活動の透明性等を求める観点から、閣議あるいは閣僚懇談会、この議事録を作成し、公表する義務付けを行うべきである、そのための公文書管理法の改正を行うべきである、こういう提案をさせていただきましたところ、総理か…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 ただいま総理からは、日本国におきましては、明治政府以来行われてこなかった閣議あるいは閣僚懇談会の議事録を作成し、またそれを公表することを義務付けるという御答弁をいただきました。 今の御答弁は、法改正によらず閣議決定によりまして対応をするということになるわけでございますが、そういたしますと、この安倍政権が永遠に続くわけではございませんので、次のあるいは将来の内閣を、それを拘束を、決定していただいても拘束を本当にするのかどうか…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 今総理からも大変大事な御答弁をいただきました。憲政史上初となる閣議議事録の作成、公開に公文書管理法の四条の趣旨を踏まえて踏み切っていただくということでございます。 今御答弁にありましたけれども、あくまでも現在の閣議の在り方というものを前提とした場合の措置としてお話をいただきました。今、国会改革等、御議論されております。今後、閣議の在り方が変わっていったときには同様にこの情報公開の在り方につきましてもより充実させるように変え…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 閣議につきましては、内閣法において「閣議は、内閣総理大臣がこれを主宰する。」と、こう定めてあるだけで、それ以外のことはこれまで長年の慣行によってきたということでございますので、今お話がありましたように、この閣議の在り方を変えていくときには内閣法の改正ということも視野に入れなければならないのではないかというふうに思っております。 もう一つお聞きしたいと思いますけれども、この公文書管理法の第四条には、閣議に加えまして、関係の閣…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 公文書管理法には、先ほど申し上げましたように、閣議、閣僚懇談会以外の省議、あるいは閣僚会議等も文書作成義務が定められておりますので、是非そうした重要な行政文書の管理についても情報公開をお願いしたいと思います。 閣議あるいは閣僚懇談会のことを、今回、議事録を作成して公表するということを閣議で決めていただけるということでございますけれども、その最終の形がまさに閣議や閣僚懇談会になるわけでありますが、それに至るまさにプロセス、議…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 これまで政府は、今お話がありましたこの武器輸出に関しましては二十一の例外というのがあったわけで、昭和五十八年以来、二十一件あるというふうに承知しております。その例外化のたびに官房長官談話というのが発せられておりまして、(資料提示)そこに、最後のところに必ず決まった文言が載っておりまして、それは、国際紛争等を助長することを回避するという武器輸出三原則によって立つ平和国家としての基本理念は確保されるということで、ここに掲げさせ…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 この新たな三原則においては、最終的には個別の厳格な審査によって輸出を許可するかどうかということが決定をされる、判断されるというふうに承知をしております。 その際、この個別の審査において、その情報公開の在り方、なぜこの個別の審査を通って輸出を許可されたのか、その件数とかあるいは分野とか、許可するに至った判断の理由とか、こうしたことを是非情報公開をしていくべきである、可能な限り公開していくべきであるというふうに考えますけれども…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 今総理からは、従来よりも透明性に欠けることはないと、より透明にしていくというお話をいただきました。ありがとうございます。 続きまして、海上保安業務のアジア連携についてお聞かせいただきたいと思います。 先月の二月の二十四日になると思いますけれども、海上保安大学校におきましてアジア海上保安初級幹部研修の修了式が行われました。余り聞き慣れない研修でございますけれども、いつから、どのような目的でこういう研修がなされてきたのか、また…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 続けて長官にお聞きしますけれども、今回参加された方々の研修生からどんな声があったのか、また、先ほどお答えいただいておりませんが、国費は幾ら投入されているのか、この二つをお聞かせいただきたいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 お答えいただいていませんが、国費は出ていないということなんですね。 それで、ちょっと同じような研修ですが、もっと長い歴史を持っている防衛省防衛研究所の留学生受入れについてお聞かせいただきたいと思います。 この防研では、古くは昭和三十年代から外国の軍や国防省の幹部を留学生として受け入れる一般課程という研修があると承知しております。同研修を終えたいわゆる知日派の方々が果たしてきた日本と各国をつなぐ橋渡し役としての役割について、…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 防衛研究所、防衛省におきましては、そうした長きにわたる人事交流によってかなり成果を上げているというお話でございました。 その前の、海上保安庁におきましても、三年間という、まだ始めて三年ではありますけれども、海をまさに法の支配によってそれを貫徹させていくという、そういうことをきちんと理解するアジアの留学生が増えていると、こういう話でございました。今年九月には海上保安庁では十回目となるアジア長官級会合が開催されると聞いておりま…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 是非これは、大変重要な事業であると思いますので、財団による拠出金ではなくて、国費でしっかりとこうした人材育成を行っていくことが必要ではないかということをお訴えさせていただきたいと思います。 このテーマについて総理に最後お聞きしたいと思いますが、総理は常々、アジアの海をオープンかつ法の支配が貫徹する海にしなければならないと言われております。これまで述べてまいりましたこの海保のアジア海上保安初級幹部研修のような人材育成、またア…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 ありがとうございます。 ちょっと時間が迫っていますので、一つ問題を飛ばさせていただきまして、昨年被害が最大になりました特殊詐欺被害についてお聞かせいただきたいと思います。 今日テレビで御覧いただいている方の多くも、大変に、もしかしたら被害に遭った、あるいは遭いかかった方もいらっしゃるかもしれません。いわゆる振り込め詐欺、振り込まない振り込め詐欺というのもあるようですけれども、あるいはオレオレ詐欺といった特殊詐欺被害、これが…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 この後、消費者担当の森大臣にもお答えいただきますけれども、いずれの詐欺も出発点は一本の電話であるということは間違いないんだろうと思うわけであります。電話番号は恐らく名簿業者から入手をして、そうした犯罪者がそれを利用している。俗にカモリストなどとも呼ばれる詐欺に掛かりやすいリストが出回っているとも聞くわけでございまして、しかしながら、この名簿業者を監督する官庁というのが今ないわけであります。これは是非改善すべきではないかとい…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 自分だけは大丈夫だろうというふうに思って被害に遭ってしまう方が多いんですね。実は私も、我が家も、十数年前ですけれども、危うくこの被害に遭いかけたことがございまして、自分だけは大丈夫だと思っても必ず、そうはなかなかならない、実際には自分が引っかかってしまうということがありますので、何か変だなと思ったらやっぱりいろんな人に相談するということがすごく大事なんだろうというふうに思うわけであります。この高齢者の方を狙った犯罪が大変に…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 終わります。
第186回 参議院 憲法審査会 第1号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 この参議院の憲法審査会というのは、参議院憲法調査会の報告書を踏まえまして、衆議院とは異なる、独自性ある議論を行うことを旨として運営されてまいりました。 一昨年の常会では、「東日本大震災と憲法」、人権、統治機構、国家緊急権が、昨年の常会では、「二院制」、「新しい人権」がテーマとされてまいりました。この憲法審査会の設置以降、国民投票法の整備、投票権年齢、公務員の政治的行為の制限等が喫緊の課題とさ…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 おはようございます。今日は、衆議院の発議者の先生方、大変にお忙しい中ありがとうございます。 この法案がいよいよ参議院でこうした審議に入れるということで、感慨深いものがございます。私も昨年は野党の時代に防災・減災ニューディール推進基本法というのをこの参議院に提出をさせていただいた発議者でございまして、その後、自民党の国土強靱化基本法とともに併せて国会の方に提出をさせていただき、そして衆議院を通…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○西田実仁君 ありがとうございます。 この第八条の基本方針と並びまして、第九条には施策の策定及び実施の方針ということが定められております。この八条と九条の関係についてお聞きしたいと思います。 八条で基本方針が定められてございますが、それを実際に施策を策定したり実施したりする方針が第九条で定めているわけでありますけれども、九条というのは決して配慮とかあるいは留意するということではなくて、今回は施策の策定及び実施の方針として定められた。この…