P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
2,925
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2014/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 20 を表示
公明党2014/03/26

186参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 ありがとうございます。 そういういろんな手法等の違いがあってこれだけの結果に違いが生じているわけでありますけれども、今後に備えて全国的な液状化の発生し得る危険度というものをきちんと点検していく必要があるのではないかというふうに思います。 とりわけ、平成二十七年度には、住宅の性能表示制度の中に液状化に関する情報、例えば液状化の履歴とか、昔この土地が何に使われていたのかとか、そういう旧土地利用等々についての情報が希望すれば提供…

公明党2014/03/26

186参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 是非、積極的な御支援をお願いしたいと思います。 実際に私、地元で、埼玉ですけれども、久喜市というところは液状化の被害に大変遭って今も苦労しているわけでございますが、ほかの地域も同じでありますけれども、この液状化が起きますと、敷地の境界が動く、あるいは基準点等が大変に混乱をして、どこまでが正しい敷地なのかということが、土地境界が大変に不明になると、これをどう修復していくのかという問題が生じております。 当然、公共の道路と民地…

公明党2014/03/26

186参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 大臣から大変力強く言っていただきましたので、是非、どうしたらいいか分からないというのが正直言って、住民が全員、じゃやろうと言えば簡単なんですけれども、ある家はやるけれども、ある家はそんなの先でいいよというような話になって、なかなかその合意をつくって一緒にやるのが難しいわけですから、その調整をするのはどこに相談したらいいのだろうかという問題点がありまして、省庁にまたがる問題でもありますし、今大臣からも大変力強く推進していくと…

公明党2014/03/26

186参議院 災害対策特別委員会 第4号

○西田実仁君 終わります。

公明党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今日は十五分お時間をいただきました。私の方からは、今日はネットを通じた金融犯罪について幾つか確認をさせていただきたいと思います。 昨年の十二月だったと思いますけれども、横浜銀行を舞台といたしましたカードの偽造犯罪というのがございました。同銀行のATMを利用した顧客の情報を不正に取得しました人がカードを偽造して口座から預金を引き出したということでございます。その犯人はもう既に逮捕されておりまし…

公明党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田実仁君 どのぐらいまで補償がもう既に被害者にはなされたんでしょうか。

公明党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田実仁君 預金者保護法は私は議員立法をしたのでよく知っておりますけれども、その補償されている人数、件数等が分かりましたら教えてくださいということです。

公明党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田実仁君 今御説明ありましたように、委託して、再委託、再々委託という中で、そもそもその管理体制が不十分になってしまっているのではないかという指摘がなされているわけでございます。誰が責任を持つのかというその体制が非常に不備があって無責任体制になっていやしないかという疑念が大変に生まれてくるというふうに思います。 この横浜銀行がその後に取りました対策、あるいは金融庁が再発防止としてどういうことをお考えになっているのかということを確認した…

公明党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田実仁君 こうしたネットを通じた金融犯罪というのは年々大規模化しておりますが、いわゆる二十一世紀型の銀行強盗と言われる事件が昨年二月に起きております。世界二十六か国のATMから総額四十五億円が不正に引き出されたという事件でございまして、ハッキングで得た情報でカードを偽造し、同じ銀行から一斉に巨額の現金を奪ったと見られるものでございます。 この二十一世紀型銀行強盗という命名はニューヨーク連邦地検の検事がされているというふうに聞いており…

公明党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田実仁君 日本ではそうした振り込め詐欺等もありましてATMの管理というのはかなり厳しくなってきている、年々厳しくなってきていると思いますけれども、そうした日本でも今回オマーンの銀行と提携していた三行が引き出しの窓口として使われたという、これだけ厳しくやっていてなぜ日本でもこうした事件が起きているのかということについてはどんなお考えでしょうか。

公明党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田実仁君 金融庁としての対応をお聞きしますけれども、警察との連携強化ということも監督指針には出ておられるようであります。警察との間で犯罪防止協定等を結んでいる銀行はもう全て結んでいるのかどうかということも確認したいと思いますし、また、これまでの対応はもちろん大事なんですけれども、いわゆるこのサイバー攻撃という大きな枠組みの中でそのセキュリティー対策の人材をどう育てていくのかという大きな観点に立っていかないと、金融機関のみならず政府機…

公明党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田実仁君 終わります。

公明党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。午前中に続きまして質問させていただきます。 まず、この法案でございますが、税法としての平成二十六年度税制改正全般につきましてお聞きしたいと思います。 この新年度の税制改正の特徴を大きく申し上げますと、企業減税が中心であり、個人向けにつきましては給与所得控除の見直し等で増税という方向性であること、もう一つはその規模でありますけれども、減税規模は前年度に比べまして拡大をしているという、こういう大き…

公明党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田実仁君 ありがとうございます。 私も党の税調の事務局長をやらせていただいておりまして、特に昨年一年間はこれまでにない、多くの先輩の皆さんがこんなことは一度もなかったとおっしゃっておられましたけれども、一年の間に三回も党税調としての取りまとめを行ったわけでございます。 昨年の一月には、政権交代ということもありまして急遽税制改正を行いましたし、また昨年の秋には、いわゆる秋の陣というふうに税調では呼んでおりましたけれども、民間投資活性化…

公明党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田実仁君 その効果が現れてきているということで、これからも期待を是非したいと思いますが、大臣も冒頭強調されましたように、この平成二十六年度の税制改正の一番のテーマとしては、設備投資、国内の投資をいかにして増やしていくのかというテーマであろうと私も理解をしております。 今後の日本の経済の成長にとって、この国内投資ということがいかに大事かということについては私も十分に認識をしてございます。もちろん、企業がもうかって、それを賃上げとして大…

公明党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田実仁君 書面によってその途中経過を毎年行うということでございます。 この確認書を発行する公認会計士あるいは税理士の方々でございますけれども、確認をするということでありますけれども、利益率今一五%、中小企業でいえば五%以上という利益率の要するに計画ということだと思いますけれども、この、計画といいながら、目標達成に確認書を発行する公認会計士や税理士はどの程度責任が生じるのでしょうか。途中、いわゆる目標から大きく乖離してしまった場合の対…

公明党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田実仁君 ありがとうございます。 今回の税制改正の特徴のもう一つ、設備投資に絡めて申し上げますと、中小企業の設備投資、これを促す税制ということも大変力を入れております。もちろん中小企業では赤字法人がどうしても多いということで、それがどれだけ効くのかという問題点も指摘をされたところでございますけれども、そうはいっても、この中小企業の設備投資を促していく税制、これが今回も随分これまでにない形で盛り込まれているんだろうというふうに思ってお…

公明党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田実仁君 ありがとうございます。 この設備投資減税をこれだけ中小企業も含めて促していくための税制にしたというのは、大きく日本再興戦略に描かれております設備投資をこの三年で七十兆にという大きな目標があるからでもございます。こうした設備投資減税等を通じまして、この三年で七十兆という設備投資の目標、この目標に到達する進捗をいかに管理していくのかということについてお聞きしたいと思います。 〔理事西田昌司君退席、委員長着席〕 設備投資を増やし…

公明党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田実仁君 まさに、先ほどちょっと私からも申し上げましたが、今後の日本の経済が持続的に成長していくためには、この国内投資をいかに増やして、そして産業の国際競争力を増すかということが大変大事になってきて、正念場だと思いますので、その進捗管理も含めて私どももしっかりと注視をしてまいりたいというふうに思います。 先ほどちょっと申し上げましたが、今のミクロの業績が回復しなければ設備投資は増えません。しかし、マクロ全体、日本経済全体でいいますと…

公明党2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○西田実仁君 まさに、私はデフレ後の話を実はしている、問題意識を申し上げました。大臣御指摘のとおり、この内部留保をいかにして吐き出して、賃金上昇とか設備投資とかあるいは下請企業とか、そういうところに吐き出させるのかというのが最大の問題意識でこの税制改正も行われているということは私も同じでございます。 復興特別法人税の廃止に関しましては、我が党内でも様々な議論がございました。しかし、最終的には、この廃止が賃金上昇につながるということを確認…