西田実仁
会議録に記録された「西田実仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,925 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 防災20 件
- 地方創生19 件
- デジタル行政10 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○西田実仁君 中小企業に関しましては夏ということでありますので、八月ぐらいまでには調査を発表いただけるものと思っております。 所得拡大促進税制というものも今回は盛り込まれております。素朴に思えば、企業にとって人件費を増やすことは経費を増やすことでありますので法人税負担を減らすことに直結するのに、なぜ更に法人税の減税までする必要があるのかという疑問も出てくるかと思います。所得拡大促進税制で従業員の給与が増えると個人の所得税が増えるので全体…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○西田実仁君 この所得拡大促進税制は、今大臣おっしゃったように、平成二十四年度に比べて当初五%増収のときを、今度二%増えれば減税を受けられるというようによりインセンティブを強めたというのは、大変大きな効果を是非とも発揮してもらいたいと、こういう希望を私も持っているところでございます。 では次に、国税職員の定員確保ということにつきましてお尋ねをさせていただきたいと思います。 お手元に実地調査の状況等の資料も付けさせていただきましたけれども…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○西田実仁君 ありがとうございます。 この実地調査は、今も少しお触れになりましたけれども、社会経済情勢の変化に応じまして、国際化、ICT化事案など、専門性を問われるそういう事案も増えていると聞いております。さきに随分報道のありましたいわゆるビットコインに対する課税も今後行っていくという報道もございました。こうした新たな経済取引に対応するための専門人材の育成あるいは機構の充実等も求められてくるんではないかというふうに思われます。ビットコイ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○西田実仁君 ありがとうございます。 この国税の徴収についてもう一枚めくっていただきますと、平成二十四年度末滞納整理中のものが一兆二千七百億余りあることが分かります。平成二十三年度末の一兆三千六百十七億円の上に新規に発生いたしました滞納額五千九百三十五億円、国税職員の皆さんが一年間に整理しました金額が六千八百五十億円、残りが繰越額ということになります。したがって、滞納額は少しずつは減っているわけでありますけれども、いまだに一兆円以上が残…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○西田実仁君 ありがとうございます。 次に、酒類の不当廉売事案についてお聞きしたいと思います。 公取の是正指導の中で注意が最も多いのは酒類であるとの指摘がございまして、次の最後のページでございますけれども、不当廉売注意件数ということで、公取の平成二十年度からの表を作らせていただいております。これ見て一目瞭然でありますが、石油製品、電化製品に比べますと、酒類の注意が大変に多いということでございます。 酒税の円滑かつ適正な転嫁が阻害され、ま…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○西田実仁君 この小売酒販組合の皆さん方は公益活動を行っておられまして、未成年者の飲酒防止あるいは健康キャンペーンということを小さな町の酒屋さんが一生懸命支えているというふうにお聞きしました。お酒を売っているところが、そうしたいわゆる地元の酒屋さんのみならず、あらゆる小売業者がこうした公益活動を行っていく仕組みをつくっていくべきではないかというふうに思いますけれども、国税庁、いかがでしょうか。
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○西田実仁君 是非それはお願いしたいと思います。 最後の質問でございますけれども、酒類の製造又は販売を行う事業者は、小売酒販組合に加入することなどを通じまして、未成年者の飲酒防止あるいは飲酒運転撲滅啓発運動に積極的に参加をしていくべきではないかといった声がございます。また、酒類販売管理研修を義務化して妊産婦やアルコール依存症患者と見られる者が酒類を購入するときに助言できるようにすべきという声もございますが、こうした声についてどう応えてい…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○西田実仁君 終わります。
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。午前中に引き続きまして、質問をさせていただきたいと思います。 まず、今予算委員会では来年度予算の審議が進んでいるわけでございますけれども、麻生大臣にお聞きしたいのは、平成二十六年度予算、これが経済に対してどういう影響を与え得るのかということについてお聞きしたいと思います。 さきに成立を見ました補正予算、また四月から消費税が引上げになりますし、よく言われる駆け込み需要による反動減、あるいは復興特…
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田実仁君 ありがとうございます。 そういう経済の再生と財政の再建、両立できるように、また経済の好循環と言われるいい循環が賃金引上げ、これが全国津々浦々まで行き渡る、こういう流れを是非つくってまいりたいと私も与党の一員として決意をしているところでございます。 その中で一つ、一番気になることは最近の貿易収支の悪化でございます。お手元にも、貿易赤字ショックというふうに言わせていただいて、その実相ということをまとめさせていただきましたけれど…
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田実仁君 ありがとうございます。 日本側の今貿易統計から私は申し上げましたが、中国の貿易統計も逆に見てまいりますと、中国が明らかに対日輸入を減らしていて、韓国、あるいはASEAN、あるいは米国や欧州からの輸入が増えているというのも事実でございまして、これは日中関係等の外交の影がどの程度、貿易収支の悪化に影響しているのかというのは、なかなか定量的には分からないと思いますけれども、そうした中国側から見た対日輸入を減らしているということに…
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田実仁君 ありがとうございます。 エネルギーにつきましては一番大きなわけでございますので、この基本計画等についてもしっかり議論をして、日本としての過たない方向を求めていかなければならないというふうに思っております。 続きまして、消費税関連で、輸入事業者との関係をお聞きしたいと思います。 商品の国内への輸入に際しましては、当然関税が必要でありますけれども、加えて消費税の支払をしなければなりません。輸入商社の多くは小規模な零細企業でござ…
第186回 参議院 財政金融委員会 第3号
○西田実仁君 ありがとうございます。早速準備もいただき、もう周知徹底にも努めていただいているということでございます。 この延納制度の利用状況というのも教えていただいたことがございますが、やはり資本金が一億円以下の小規模零細のところについては、一億円超の企業に比べますと相当利用状況が低いという、利用されていないという問題点があろうかと思いますので、この度措置をとっていただきましたことで、この消費税引上げとともに小規模の輸入事業者がこれを利…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 今回の視察、大変多くの方に御協力をいただきまして、御礼を申し上げたいと思います。 この視察で異口同音に皆さんがおっしゃっていたことというのは、これまで想定もしなかったところにこれだけの大きな雪が降って大変な被害になったということでございまして、私も地元が埼玉なものですから、特に埼玉の県北地域には、秩父も含めまして、いまだかつてない大雪によって多くの…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 ありがとうございます。 個別の問題をちょっと立ち入ってお聞きしたいと思いますが、まず今回のハウス農家の被災について様々な施策を大変に的確に、また素早く出していただいたというふうに私も思っております。 ただ、私の地元でも、ハウス農家をやっている二代目また三代目で大変に営農意欲のある方々のしっかりとしたハウスが随分被害に遭っているというのが現実であります。現金収入がもう途絶えてしまっているという現状、また、撤去し再建しようと思…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 ありがとうございます。是非そうした場合の要件をこれから個別の説明会等で、そうした意欲を持っている方はたくさんいらっしゃいますので、お示しをいただければというふうに思います。 次に、今回の雪害ではハウス農家に大変光が当たりまして、いろんな助成というものがなされておりますが、実は林業について私は取り上げたいと思っております。 林業は、これからいろんな被害の実態も見えてくるんだろうと思いますけれども、今、国を挙げて国産材、これを…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 今のお話は融資をするというお話だと思いますけれども、まず撤去費用の支援というものは基本的にはハウス農家のようにはないということではないかと思うんですね。それは私はすべきであるというふうに思います。 十五億という被害というお話でしたけれども、これはどの程度精査されたのか。私が知っている一県だけでも再建するには六億以上掛かるというふうに試算が出ておりまして、七県あって十五億でとても済むんだろうかというふうに思っているものですか…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 是非お願いしたいと思います。 残り二つ、この間の視察でいただきました御要望についてお答えをいただければと思います。 一つは、このハウス農家の撤去に関しては定額であるということで、私たちも実際に寒冷地仕様のパイプとそうでない地域のパイプを見せていただきました。重さも太さも違うということでありますので、この定額というのはどこを基準にしてやるんだろうかという、そういう市長からの御要望、お尋ねでございました。こうした要綱をいち早く…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 終わります。
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 いよいよ一週間後には三年目の三・一一を迎えることになります。被災されて犠牲になられた全ての方々の御冥福を改めてお祈り申し上げますとともに、今も大変不便な大変な生活を余儀なくされている方々が一日も早く元の生活を取り戻せるように、しっかりと頑張ってまいりたいと思います。復興につきましては、後ほど同僚の若松議員から中心的に質問をさせていただきます。 私の方からは、まず、さきの雪害の被害につきまして…