西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1970/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 条件の整備の中で、たまたま出たわけでありますけれども、このパートタイマーということになりますと、社会保険の適用の範疇外に置かれておるわけであります。一応失業保険が、一定の厳格なる条件のもとで支払われるということになっておるわけでありますけれども、その他は除外されているように思うわけでありますが、これらについて、現在の適用の条件を緩和する意図はありませんか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 先ほど高橋局長から託児の問題が出されたわけでありますけれども、たしか大阪府下で一カ所夜間の託児をやっているところが、それが条件が沿わないのか、何か公認されずに、そのままになっておるという話を聞いております。これから特に産業の発展、技術の革新というものから、ただ昼働くというだけでなしに、二交代制というようなもの、あるいは変則二交代制というようなものも余儀なくされてくるのではないかと考えました場合、夜間における託児の方法について…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 そういう見解があるとするならば、ひとつそうした見解で、この夜間託児というような方法も今後十分配慮をいただきたいということを申し上げます。 次に、労働大臣にお伺いするわけですが、この婦人の労働関係に関するILO条約八十九号で、工業に使用される婦人の夜業に関する条約、さらに百三号で、母性保護に関する条約、百十一号で、雇用及び職業についての差別待遇に関する条約、こういう勧告の各号があるわけでありますけれども、これは日本がまだ批准を…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 次に、職業絡介について二、三お尋ねをいたしたいと思います。 最近、学卒者の青田買いというのが非常に激化してきておりますが、これに対して何か防止する対策あるいは防止の方針がございましたら、ひとつお伺いをいたしたい。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 それはぜひとも守っていただきたいと思うわけであります。子供も安心して勉強していられぬだろうと思います。もうすでにこの三月で卒業ですね、そうすると、来年三年生になる子供に、もうすでにつばつけというのですか、そういうものが始まっているわけでありますから、厳格にお守りをいただきたい。 それと関連をいたしまして、文部省などと協議いたしまして、いわゆる後期中等教育の中に職業課程というようなものを導入される意思はありませんか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 もう一つ、これはきわめて重要な問題でありますけれども、精神薄弱者あるいは身体障害者、こうした方が当然守られなければならないのに、それが一般の求職者といわゆる割り当て制というような形において職場に送られてきております。その人たちが就職するということは予期していなかった企業におきまして、それに対応すべき職種がないので、非常に無理な仕事をさしておるという実態がある。こういうことに対して十分気を使っていかなければならぬ。特に、十人雇…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 この件に関して、もしそういう事実が明らかになれば、その点については十分なる処置をするということですね。わかりました。 次に、沖繩の軍関係の労働者の離職対策でありますけれども、これも大幅な援助だとか、あるいは手厚い対策だとか、いろいろと美辞麗句が並べられておるのですけれども、これは現行の国内法によってしかできないと思うのですが、これもやはり本土並みではないのですか。この辺のところ、特別に何か対策があるのかどうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 雇用対策の総括といたしまして、私特に大臣並びに関係局長にお願いをしておきたいわけでありますけれども、やはり雇用対策というものは、これは正常なあるいは健全な生産秩序を守るという企業を対象にして行なわれなければならないと思うのであります。生産秩序を破壊するような行動、たとえば基準法違反であるとか、あるいは公害を出しているとか、あるいはまた、その他の法令に違反をしている、先ほど冒頭で質問のありました愛媛県西条の松下寿工業の問題もそ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 もう一つ、要望といいますか、いたしたいことは、現在の労働省の機能と、そして予算の範囲内できわめてむずかしい七〇年代初年の労働対策、特に雇用対策というものができるのかどうか。一部コンピューターの取り入れ等による職業あっせんセンターなんかも増設をされるように聞いておりますけれども、それ以上のテンポで産業界は進んでいく。そういうものについて十分対処ができるのかどうか、お伺いしたいわけであります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 意地の悪いことを言うようですけれども、職業安定所あるいはそのほか職業紹介等の業務を現地に視察をいたしますと、何ぶん人手が足りませんのでということで、窓口で労働者は一日あるいは半日泣かされているし、一回で済むところを三回も四回も通わされているのであります。これはいまおっしゃったことに間違いありませんね。やっていただけますね。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 次に、労働者の環境整備等についてお伺いしたいわけでありますが、労働大臣が所信表明された中で、労働条件で一番大切な賃金と労働時間と休日に一言も言及をされていないわけであります。これは一体どういうわけなんですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 そこでお伺いしたいのですけれども、最近、総評、同盟、中立労連、いわゆる日本のゼネラルユニオンといわれる大きな組合がいわゆる春の賃上げ闘争というものを展開をいたしております。これに対して労使の激突ということも予想されるわけでありますが、片や、生活を守るという立場から、きわめて高い賃率を要求をいたしております。片や、経営者側におきましては、生産性を上回る賃金の支払いはできない、こういうようなことで事前からきわめてにぎやかでありま…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 これは大臣の所信として承っておきまして、議論をすれば切りがないのでやめます。 次に、中小企業に働く労働者の労働条件を確保するために監督指導を進めるということにうたってあるわけでありますが、どの程度の監督をなさるのか。場合によると、私企業介入というようなことでシャットアウトを食らうようなこともありはしないか。そういう点でどの程度その監督指導をお進めになるのか、ひとつお伺いをしたいわけであります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 たまたまお伺いしようと思っておりました労働災害の防止対策というものが出たわけでありますけれども、私は三年ほど前に災害防止対策委員会というものが持たれまして、各労働基準局に委嘱をされておるわけでありますけれども、それにもかかわらず、最近の産業労働災害というものは非常にふえておる傾向にあります。そしてまた、ふえておっても、無災害記録を樹立せんがために、指の一本くらい落としたやつは健康保険で治療をさせるというようなことをやっておる…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 こういう現象が起こるのは、やはり労災保険の掛け金のメリット制ということからくるのではなかろうかと思うのですけれども、そういう点についてはどうお考えになりますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 これは欲ばりな質問になるかもわかりませんが、いよいよ十四日に万博が開催されまして、十五日から一般公開をされるわけですが、この万博の工事場で、たくさんなくなった方あるいはけがした方等があると思うのですけれども、そういう労働者に対して、今度の万博に際して招待をするというような処置がとられておるかどうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 次に、環境整備について二、三お尋ねしたいのですが、まず第一に、繊維なんか特にですが、独身者の単身雑居生活というものが非常に問題になっておるわけでありますけれども、これを解消することについてお考えがあれば聞かしていただきたい。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 いまさら実態を調査するというようなことでは、もうおそいのではないかと思いますけれども、ひとつ力を入れてやっていただきたいことを重ねてお願いを申し上げたいと思います。 次いで、単身者アパートを雇用促進という名目で建設をして貸していくというような考え方はないかどうか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 世帯だけでその雇用促進ということにはならないんじゃないかと思うのであります。やはり独身労働力というものはきわめて有能な労働力であるし、それの雇用を促進するということは、世帯主も単身者も同様だと思います。どうしてそれは世帯主だけに限られておるのか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○西田委員 これは議論をしたいのですが、あまり時間がないのでまたの機会に譲ります。 そこで、環境整備についての最後のお尋ねとして、持ち家対策について、税制あるいは資金面で改善をするというふうにいわれておるわけですが、税制で改善するというのは、一体どういう措置をとっていただけるのか、お伺いしたいと思います。