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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1970/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○西田分科員 確認しておくわけですが、琵琶湖の水資源開発の問題で、たしか本年度の予算の中に水資源開発公団に交付金がおろされておりますね。

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○西田分科員 最近の例でいいですよ。

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○西田分科員 こういう記録、明治二十九年というのは別として、最近の卑近な例からいって、一メートルの上下というものがいままでの琵琶湖の水の基準だ。そうしますと、それを維持することによっていまの建設省の毎秒四十トンの流水量をふやすということは可能かどうか、お伺いしたいと思います。

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○西田分科員 それじゃ一体どれくらいという計算がもうすでに出ているのか。

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○西田分科員 そうしますと、現在私の手元にあるものでさえ、一・五メートル下がれば汀線がそれだけ後退する、あるいは農業用の水位が逆ポンプでポンプアップしなければならぬ事態になってくるというような形になるわけで、しかもこのポンプアップは、大体いままでの情勢の中で上下百センチというものを基準にして大体設備がなされておると思う。そうしますと、これは二メートルというところになりますと、取水地の変更であるとか、あるいはポンプの揚水能力の変更であると…

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○西田分科員 そうすると、そういうことを条件として入れて、そして調査というものが完全にでき上がるのは一体いつごろになるのですか。

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○西田分科員 その場合には、地元の滋賀県とは十分調整をしなければならぬと思うし、資料が建設で調べたものと滋賀県で調べたものとが食い違って、大きな格差が出てきたというようなことでは、これは資料にもならない。資料というものはあくまでも客観的なものでありますから、だれが調べても同じものでなければならぬと思いますけれども、そういう点について、県との間のいろいろな調査について誤差はないかどうか、わかりませんか。

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○西田分科員 これは、いろいろな点から分析された点を詳しく聞いておる時間がないので遠慮いたしますが、ただ、私はここで一言水質に触れたいと思います。 最近、汚染度、汚濁度というものが非常に高まってきております。五年間に倍以上の汚濁度だといわれておるわけであります。しかも、四十四年八月に滋賀県の水産試験場で調べましたところ、初めての試みであったらしいのですけれども、瀬田川のシジミから総水銀が〇・五PPM、それからカドミウムが〇・三九PPM検…

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○西田分科員 もう一度公害課長にお伺いするわけですが、いままで琵琶湖の水の中からこういうものが検出されたということは、厚生省としては経験があるのですか。

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○西田分科員 それでは、建設省は水質検査をやっておられますか。

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○西田分科員 これはやはり滋賀県の人たちは——いま三十年ぐらい食っておってもだいじょうぶだというお話でございますけれども、人生七十年に延びてきておるわけですから、三十年というと、ちょうど非常に重要な時期に達する。しかし、それは毎日の摂取量にもよろうかと思いますけれども、何にしましても滋賀県はどこにも海を持っておりませんので、海水魚というよりもむしろ淡水魚にそのたん白源を求めることが非常に多いわけであります。そういう点からいって、これは非…

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○西田分科員 それでは、それで十分だとおっしゃるわけですね。 それでは、根本建設大臣にお伺いするわけですが、先ほどいろいろ繰り返しました中で、琵琶湖の水というものは、滋賀県人にすれば滋賀県のものだと思っているだろうし、大阪あるいは京都の人にしてみれば、どうせ高いところにあって流れてくる水じゃないか、そんなものは自然のものだから、おれらが使うのはあたりまえだというようにお考えだろうと私は思うのであります。自分と同じ政党に所属しておりまして…

民社党1970/03/16

63衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○西田分科員 時間が来たのですけれども、最後に一点。 こうした水資源の問題、特に琵琶湖の開発については、政府も真剣に取り組んでいただいておるし、地元の滋賀県でも、開発公団を設置いたしまして努力はしているわけであります。しかし、どうも京阪神というのは琵琶湖の水にたより過ぎはしないか。先ほど局長さんのお話にもありましたけれども、大体年間流量四十七億トンという桂川、木津川の水で、利用されておるのはわずか八億トンにすぎない。あと三十九億トンとい…

民社党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○西田委員 私は、先日行なわれました厚生大臣の厚生行政に対する所信の中から、まずもって二、三お伺いしたいと思うのでありますが、所信の中に「この七〇年代は、持続する経済成長の中にあって、その成果を広く国民層に均てんさせ、真に豊かな社会を建設すべききわめて重要な」年であるということから「社会保障の充実、生活環境の整備等国民生活の向上」こういうことで中心的な役割りをになうべきものと考えるというふうに述べておられるわけでありますが、今日の日本の…

民社党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○西田委員 いまも大臣がお認めになるように、社会保障制度というものにはまだなかなか到達する段階に来ていない。要するに、保険制度でこれを埋めていきたいというのが御答弁でございましたね。したがって、保険制度ということになりますと、保険であるがために、いわゆる受益者負担ということが第一義に置かれて、そのためにいろんなアンバランスが生じてきておるわけであります。たとえば、かぜひとつ引きましても、大会社へつとめておりまして健康保険組合があるところ…

民社党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○西田委員 この赤字の問題なんですけれども、健康保険組合等ではかなりな黒字経営をしておるところがたくさんあるわけだ。もちろんそれは一事業ばにおいてたくさんの人がおるということ、しかもそれが一定地域に密集しておるというような利点があろうかと思います。しかし私は、それ以上に、企業の中の一部の小業としてかなりな合理化なりあるいは熱心な軒先なりが行なわれて初めてその成果を生んでおるのではなかろうかと思うのでありますが、それにしても、あまりにも政…

民社党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○西田委員 いま伺ってますと、政府管掌の保険の赤字が多いということは、その企業、事業主体がきわめて小さいこと、あるいは年齢構成が高いこと等によるものだということでありますが、そんなことは初めからわかっていることなんです。初めからわかっていることなんだから、それに対処してどうするかということが政治ではなかろうかと思うわけです。また行政ではなかろうかと思うのです。そうした点についで、いまおっしゃったような抜本改正を中心にして社会保険審議会で…

民社党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○西田委員 これは大臣にお伺いするのですが、いま御答弁になりましたような形で来年の通常国会には着手したいということでありますが、大臣はそれに対しては間違いなく自信をもってお答えがいただけますか。

民社党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○西田委員 それでは、これは医療だけなんですけれども、続いて老人対策、身体障害者対策、生活困窮者対策等、これはもろもろの形で幾つかに分敵されておるわけでありますけれども、それらの総弁的な一元化をはかろ必要があると思いますが、これについてどうお考えになりますか。

民社党1970/03/12

63衆議院 社会労働委員会 第4号

○西田委員 ちょっと大臣の聞き違いだと思いますが、私はそれらを全部一本にせよと言うわけではない。疾療が一元化されるように、老人対策なら老人対策を一元化する。たとえば農業者年金だとか国民年令だとか厚生年金だというのではなしに、すべてを国民年金という形にするか、老齢年金という形にするか、そういうものの統合をはかっていく必要があるのではないかと思います。それについてお伺いしておるわけです。