西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 次に、法文の内容を若干お聞きしたいのですけれども、役員の中の監事が一人になっておるわけですが、先ほどの答弁を聞いておりますと、監事は業務監査を含めて会計監査をやる。さらに理事が事故あるときには監事が代行するというのがあります。そうしますと、監事一名ということでいわゆる業務監査並びに会計監査を一人で十分できるかということですね。これは、こらしたほらの監事というものはやはり複数でやったほらがより正確を期するし、より誤りをなくする…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 それから、財政の点で協会が借入金をする場合、これは規定があるわけですけれども、協会自身が金を借りてやるような何か独自の事業はあるのですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 どうもその辺がすっきりしない。まずないだろうというような予測がありながら、法文のていさい上借入金を書くのだ。そして、今度法律ができてしまうと、法文がありますから借り入れすることができる、こういうふうになってくるのですね。これは国立でありますし、しかも身体障害者の福祉施設であります。そういう点からいって、協会自体が借り入れをしなければならぬ——短期にいわゆる仮受けのような形で使うものを言っておられないと思うのです。やはり借入金…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 次に、先ほど出ておりましたが、職員の待遇、これはきわめて重要な問題だと思うのです。これは前回のこの委員会でも大臣とやりとりをした。あと大臣からも約束をいただいたわけでありますけれども、やはり、この種の方々、ほんとうに犠牲的な気持ちで就職をなさると同時に、また、かなり生きがいを持っておやりになっておると思うのです。そういう人たちが途中で挫折をするとか、あるいはこうした職務に対してきわめて幻滅感を感ずるというようなことのないよう…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 次に、この予防措置についてお伺いをしたいわけですが、その前に、現在百五十万人とも百六十万人ともいわれております身体障害者の中の生まれついての心身障害、いわゆる先天性といいますか、そういう人たちと、それから、あといろいろな病気の結果、その後遺症として出てきた身体障害者、この比率はどれくらいかおわかりになりますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 それで、先日もお願いしたことでありますけれども、やはりそうした予防措置をするためには、日脳の予防注射の実施であるとか、あるいは小児麻痺に対する、そうした病気を起こさせない環境をつくるというようなことが非常に大切ではないかと思うわけであります。同時に、そうした措置、環境基準をつくるために、やはりかなりな施策というものが必要になってくると思うわけであります。したがいまして、そうした点についても、先日の御答弁では、十分やっていくと…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 一応これで終わりますけれども、委員長にお願いしておきたい。数が少ないからしかたがないのだろうと思いますけれども、私が発言し出してちょうど三十二分です。あともう十分ばかり発言したいことがあるのですけれども、盛んにやめろという御忠告があるわけであります。それならひとつ、先にやった方々の時間も十分委員長のほうは勘案をして、その制限をしていただきたいと思うのでございます。少なくともこういうことで発言の制限をされることについては、私は…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 経済企画庁長官がおられないので、基本的な問題についてお伺いしようと思ったんですが、四時になったら来られるということですから、それはあとに回します。 公害の紛争を処理するというよりも、公害を起こさないということのほうが、私は大切じゃないかと思うのです。そういう意味で、最近公害罪の創設等が叫ばれてきておるわけでございますが、今日この公害を防止するために、先ほど答弁を聞いておりますと、十ばかりの法律があるように聞いておるわけですが…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 大気汚染をさしたり、あるいは水質を汚濁させたりした場合の罪はないのですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 そうしますと、この大気汚染をさせた者、あるいは水質を汚濁させた者、あるいはそれらの環境基準を守らなかったという場合でも、その源になっておる企業体は、営業を停止されるとか、あるいは生産を停止されるというような罰則はないわけですね。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 それでは、いままでにそういう操業停止命令を出された例がありますか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 私がなぜこういうことを尋ねるかといいますと、厚生大臣おられるのですが、今度管理理美容師制度ができましたね、管理理美容師制度で、二人以上の美容店あるいは理容店が、管理理美容師としての認定を受けなかった場合は、営業停止になる法律措置があるわけですね。一対一の人間の散髪をしたり、あるいは髪を結ったりということで危害が出るおそれがある、いわゆる衛生管理上の技術、あるいは経営管理上の技術がなければ、二人以上のそういう営業を許さないとい…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 たまたま琵琶湖の水質の問題が出たのですが、これはあとで公共用水域の水質保全の法律の一部改正案で質問したいと思っているので、そのときにゆだねますけれども、そこでこういうことがどうしても解決しないために、公害紛争というものが起こっておると思うのです。その起こっておる公害紛争を、いまここで提案されているような法律の定めにおいてはたして解決できるのかどうか、そこらについての自信のほどを実は経済企画庁長官に聞きたかったのですけれども、…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 そこで私は、少し飛躍するようですけれども、政府の、生産活動というものに対する理解のしかたをひとつ聞きたいのです。 私は、この防止法、公害紛争処理法をずっと一読さしていただいて考えられることは、こういう場合は加害者よりも被害者の立場を守るということでなければならぬと思うのです。やはり弱いところに政治のあたたかい手が差し伸べられて善政といわれるのではなかろうかと思うのです。ところが、こういう被害を受けておるほうが、常に弱い立場の…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 いま、内田厚生大臣のお話を聞いておると、全く政府は人間の生命を守ることを重点にして生産活動を行なう方針なんだと言われておるわけなんですけれども、それなら公害対策基本法という、「公害対策」というのはおかしい、あるいは「公害防止」というのはおかしいと思うのですね。私はやはり生活環境基準法というものがあって、それをまずつくるべきではなかろうかと思う。それから出てきて、こういう環境を守るべきだ、人間の快適な生活のためにはこれが最低の…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 副長官お見えになっておるわけですから、いまの件について副長官のお考え方を……。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 その点は、私どもの考えておる公害問題の処理、あるいは環境基準という問題と、政府の考え方では、なかなか一致点を見出すのはむずかしかろうと思うのです。それは、よって立つところが違いますから、いささか違うように思うわけでございます。 そこで、いままでの答弁をお聞きしておると、この紛争処理法によってかなりな紛争が解決できるのじゃないかという見通しを立てておられるわけですけれども、私はどうもその点がきわめて期待ができないのではないか。…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 いまお話を聞いておりますと、非常に解決がむずかしい。むずかしいので、それを何とか早期に解決するために、一つの緩和剤としての委員会制度というのですか、そういう形で設けていこう、こういうようなお考えのようでありますけれども、それではこじれている紛争の解決には役立たないと思うのです。 特に、この条文を読んでみますと、まず裁定権が全然ありませんね、そして和解もそうですが、仲裁、いずれにしても当事者の同意を得ることになっておるわけです…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 結局、見解の相違ということになるのですけれども、第六条で「委員長及び委員は、人格が高潔で識見の高い者のうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命する。」ということになります。これほど人格が高潔で識見の広い人を選んでまで当たらせるということになれば、その人の御苦労が徒労に終わらないようにするためにも、やはり委員諸公もやりがいのある仕事にしなければならぬのじゃないかと思うのです。それを最終的に出してみたけれども、双方が言う…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 それと、委員会に中央で公害紛争処理委員会、それから地方審査会、連合審査会、それぞれ設けられることになっておるわけであります。 地方審査会の場合は、現に公害の出るおそれがないとすれば、その候補者をつくっておいて、知事が問題が起きたときに任命するというような形になっておるわけですけれども、そうした段階的な形の中で、たとえば全国で類似的な事件が幾つか起こってくると思うのです。その場合に、たとえば滋賀県で起こった、そして鳥取で起こっ…