西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○西田委員 どうも具体的な御答弁がいただけない、これは無理もなかろうと思うのですけれども、そこで三つぐらいに分けて具体的に聞いてみたいと思うのです。 たとえば税制の問題です。これは家内労働者はいままで全部ほおかぶりしてきておるわけです。ところが、労働手帳ができて収入がはっきりすると、雑所得になるのか、あるいは勤労所得になるのか、事業所得になるのかは別として、税金を払う対象になってくることだけは事実なんです。そうすると、労働者は、いままで…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○西田委員 それは十分守っていただきたいと思うのです。 それから、いまの答弁の中で多少認識のズレがあると思うのです。昔の家内労働者ということになれば、内職に毛のはえたものということになりますけれども、最近の家内労働はそんなものじゃありませんよ。月収十万をこす人だってざらにいるわけですから、そういう人たちの税制面というものもやはり考えていかなければならぬ。だから、やはり低いところを上げるというのが政治の常道であります。しかし、かなりなこと…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○西田委員 そこで、問題になっていることでございますけれども、労働組合法第十八条ですか、地域の一般的な拘束力というものがあるわけですね。そうすると、その付近でこれは類似の作業がなければいいけれども、どうしても類似作業あるいは関連する作業というものが、やはりかなり家内労働として広く広がっていくと思うのです。そういう場合に、その地域の労働組合と経営者の間にできた協約というようなものが、類似の、同種の産業の労働者ということになってくれば、適用…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○西田委員 次に、社会保険関係の適用の問題です。労災法については、特別加入方法を考慮するということなので、これは一応了承したいと思うのです。しかし、健康保険、失業保険については、これは先ほども質問があったわけですけれども、日雇健康保険法の擬制適用という制度がいまとられておりますね。その擬制適用制度の人には日雇健康保険の場合は、日雇手帳を持っておって、そして印紙を張らなければならぬようになっておるわけですけれども、擬制適用者の場合には、そ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○西田委員 これはぜひやってもらいたいと思うのです。散髪屋さんもこの擬制適用の範囲の中で、自分のところで散髪しながら、これはおそらくやみということであろうと思いますよ。思いますけれども、日雇健康保険の適用を受けておる人がおるのです。うちで中風で寝ているおばあさんで、日雇健康保険の擬制適用を受けている人が現実にあるのですから。そういう点から考えれば、これは当然適用されるべきだと思うのです。ところが、先ほどの答弁を聞いておると、現行法ではで…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○西田委員 次に、委託者の保護の問題です。委託者というのは、大体家内労働者を守るために、委託者はどっちかというと取り締まられる側のほうに立っておると思うのです。しかし、委託者にもいろいろありまして、先ほども説明のあったように、代理委託もあれば、代理をする人あるいは事業請負をする人というようなこともあるし、そうしてまた、直接その会社経営をしている人からの委託というものもあろうと思うのです。しかし、私は主として問題にしたいのは、その代理委託…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○西田委員 本会議が二時から開会で、もう予鈴も鳴っておるわけですから、まだまだ聞きたいことがたくさんあるのですが、この辺で遠慮さしていただきますが、最後に要望事項を申し上げておきたいと思います。 この法案も、先ほどから質問もし、各委員の方々の応答の中でも明らかなように、省令にまかされることが非常にたくさんあるわけであります。したがって、省令にまかされるということになれば、おそらく審議会の意見を聞いてということになると思うのですが、そうい…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 去る四月十日に薬用石けんのことについて質問をしたわけでございますけれども、同じような質問をここでまた繰り返さなければならぬことを非常に遺憾に思うわけでございます。 BHCあるいはDDTという薬剤は、戦後アメリカから入ってきたものだと思います。したがって、アメリカ等におきましては、もうすでにこうしたものの毒性なり、あるいは人体に対する影響ということについては、十分研究ができていますので、そういう資料なりあるいは研究の結果が事前…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 ちょっとそれはおかしいのですよ。WHOで許容基準量というのがきめられておるのではないですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 それならWHO、国際保健機構でこうしたBHCという問題が出てきたときに、直ちに日本でこうした問題に着手すべきが至当ではなかったのですか。それを、とにかく今回騒がれてくるまでほっておくというところに問題があると思うのです。どうなんです、その点は。日本だけで使っているとすれば、それを使わせている行政担当者としては、これはどうなるのかということを、まず最初に心配するというのが、これが私は行き届いた行政だと思うのです。それを新聞があ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 少し話が横道にそれますが、学会には厚生省からだれか出席されているのですか。こういう研究をされたり、あるいは発表されるというのは——保健衛生学会というのですか、そういう学会には、どなたか御出席されているんでしょうね。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 時間がないので答弁を簡潔にしてもらいたいのです。学会に出席しているのかどうかということを聞いているんですよ。どうなんですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 そうしますと、先日、たしか三月十日だったと記憶しておりますが、この委員会で、私は、厚生大臣の所信表明に対して、保健衛生ということはきわめて重要な問題である、したがって、現在の機構あるいは体制で十分な効果があげられるのかということを質問しましたら、若干の不満はあるけれども、とにかく何とかやりますという御答弁であったわけです。そういう点から考えまして、いまの答弁を聞いておりますと、何か手おくれのような感じがするわけです。もっと早…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 大臣の御答弁では、それは十分ではなかったけれども、そうした点については留意をしてきた、しかし牛の食うものまでは厚生省の食品衛生法の関係ではない、こういう御答弁でございますけれども、少なくとも、何ごとによらず因果関係というものはあるわけですよ。だから、牛乳が常にきれいな牛乳であるかどうかということは、これは検査をする義務が厚生省にあると私は思う。その点牛乳だけではなしに、人間の口に入るもの、そのことが結局人間の生命にかかわる問…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 そこで、関係の方にお伺いしたいのですが、なま肉は心配ないものなんでしょうか。牛乳に心配があるというならば、私はなま肉にも心配があると思う。そうすると、牛乳の摂取量よりもなま肉の摂取量は相当多量に及んでおりますから、結局人体に入ってくる量もかなりふえると思いますが、これはいかがですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 そのほかトマト、キュウリ、ブドウ、リンゴ、キャベツ、いろいろあるわけですけれども、そういうものに今後こういう問題が出てくる心配はないのですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 先日例のチクロは五月一ぱいで販売禁止するという通達が出されたのが、いつの間にか九月まで延ばされているわけですね。そういうことから考えますと、これは許容量は定めておりますというものの、はたしてその許容量が厳格に順守されておるかどうか、そういう基準について厳正に検査すると言うが、一つ一つやるわけにはいきませんでしょう。産地を抽出的にやるということは行なわれておるのですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 それはおことばを信用することにいたしまして、今後ひとつ十分なチェックをしていただきたいと特に要望をしておきます。これは事人間の生命に関係する問題です。 そこで、この措置について二、三お伺いしたいのですが、これは高温多湿のいわゆる西日本地方に特に多い現象であるといわれておるわけですけれども、それはいわゆる害虫駆除剤の使用ということからきておるわけです。したがって、このBHCを使用することによってそれはそれなりの効果があがってき…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 代替する薬品がいわゆる生産ベースに乗り、かつ需要に応じられるという体制がとれるまでの暫定的期間というものは、一体どういう方法をとられるのか、これは農林省の方。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 そうすると、その暫定期間はやはり使用することを許すというわけですね。