西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 厚生省あるいは農林省のいろいろな見解が発表されたとしても、これだけ世論を騒がせますと、牛乳というものに対する国民の観念も変わってくるでしょうし、また、購買力等も落ちると思うのですけれども、現在BHCの含まれておるようないわゆる汚染牛乳ですね、それの在庫は一体どのくらいあって、その牛乳はもう再処理する必要はないのか、あるいは再処理する方法がないのか、この点についてひとつお答えいただきたいと思います。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 ちょっと私の質問がとっぴもない質問になったのでなにですけれども、全くないということではないんじゃないですか。汚染された牛乳は、非常に濃度の高い牛乳は、もう全くなくなったということではないんじゃないですか。それはもう全くないのですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 そうすると、非常に心配になってくるわけですね。そういうものが廃棄されるとか処分されるとか、これは検出されたんだからわかってきたのでしょう。そうしたら、どの地方の牛乳くらいはわかるのではないですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 何かだまされておるようなことで、私もはっきりわからないのですが、さっき北海道のほうは少ないんだ、こうおっしゃった。東北地方は少ないんだ、関東以西でたくさん出ておる。高知県で検出されたということまでわかっておるのですよ。それを、いまあなたの答弁からいくと、全く五里霧中である。どこをつかんでいいかわからないんだというような答弁ですよ。そんなことではたしてこれの対策ができるのですか。先ほどまで言われた対策、こういう対策をします、あ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 数量はもう言うてない。これに対する処置をどうするかということを聞いておる。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 それは私の質問もあるいはきわめて具体的過ぎた質問だったかもしれないけれども、少なくともその原因がわかったのですから、その原因を追及していけば、その追及していった先というのははっきりしておるはずです。それにもかかわらず、ばく然としていますとか、わかりませんというようなことだったら、何でこの問題は騒がれてきたのですか。私は、そこに原因があったからこういう問題が発生したということを考えてみれば、それをたぐっていけば、必ずそこには処…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○西田委員 いまの問題はこれでピリオドを打ちますけれども、時間もきたようですから、私は厚生大臣に、一億国民の生命を預かる大臣として、やはりこの場所で——私もこれで三回か四回やっておるわけで、大臣からはいつも、きれいなことばで、やりますという御答弁を伺うわけなんです。しかしながら、どうも問題が起こってくると、何かしらんそこには政府の行政機関というものが十分機能していなかったとか、あるいは調査研究が十分でなかったというようなことで、民間に先…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 ちょっと委員長にお伺いするのですが、大臣は一時にお帰りになるんですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 それでは最初に大臣に質問したいことがあるのですが、最近新聞紙上に有害石けんという記事が出ました。これは皮膚を荒らしたり、顔に傷をつけたりしておるわけでありますが、その石けんの原料のビチオノールというのが原因のようであります。これの使用禁止の処置を厚生省としてとられておると思うわけでありますが、いつごろそれに対する使用禁止をされておるのか、まずそのことから、これは大臣じゃなくとも関係官の方でもけっこうですが、お伺いいたします。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 そうすると、いまのお話ですと、ビチオノールの使用を禁止されたのは最近のことですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 それでは、前から求めておられるにかかわらず、そういうものが使用されておったということについて、これはやはり薬用石けんという名前で売り出しておる商品でありますから、監督を厳重にしておく必要があるのではないかと思う。実は昨年私が、その石げんのためだと思うのですけれども、ひどいはだ荒れを起こしまして、医者に見てもらったけれどもどうにも原因がわからなかった。それで一ぺんその石けんの使用をとめてみろというので、とめてみましたところが、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 実はアメリカでは三年前にこれは禁止がきまっておるようですし、学会におきましてもこの問題について二年前に厚生省に対して答申といいますか、意見具申というか、そういう形でなされておったというふうに聞いておるわけであります。そういう事実があったかなかったか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 法案の審議中に若干緊急にこういう問題を出しまして申しわけないと思うのですけれども、これは重要な問題で、今日社会的な一つの事件になっておるわけですからお伺いしておるわけです。 そうすると、厳重に申し渡すということですけれども、しかしそれが出回っておったということがやはり問題ではなかろうかと思うのです。したがって、今後こういう問題について、厚生省としてどういう処置をとるか、大臣からひとつはっきりしたところを聞かしていただきたいと…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 よくわかりました。ただ私が要望しておきたいのは、情報化社会でありまして、いろいろな情報が世界各国から集まってくるわけでありますから、そういうものが判明した場合には、やはり十分な処置と監督、それから指導というものを今後厳重にひとつやっていただくように要請をしておきたいと思います。 次に、現在の法案に対して質問するわけですが、これも大臣にお伺いしたいのです。 先ほどの渡部さんの御質問に対しまして、これは協会であってコロニーを運営…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 そうしますと、現在大阪府立あるいは兵庫のセンター、あるいは神奈川に身体障害者更生指導所、和歌山の琴の浦リハビリテーションセンター、いろいろあるわけですね。さらにまた、身体障害者というのは全国に広がっておられるわけであります。そういう人が、今後の社会復帰をするという意味で一つのコロニーに入所をする、そして今後残存能力を生かしていこうというような設備は、高崎一つでは私はとうてい足りないと思うのです。したがって、そうしたことを今後…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 この点は、この委員会で社会保障の問題について大臣と討論をしたところでありますけれども、そうしたいろいろな形で府立ができたり、市立ができたり、私立ができたり、県立ができたりというようなことで、いわゆる類似の施設が全国にあるということで、しかもその施設を利用するについていろいろ条件が違うというようなことであっては、身体障害者全体の社会復帰の対策とはならないと思うのです。そこにはちぐはぐなものが必ず生まれてくると思うわけであります…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 いまの御答弁によりますと、要するに、それぞれのケース・バイ・ケースによって、またその地域の協力等を得て、そうして多様的にやったほうが効果も期待できるのではないかということでございましたけれども、やはりこうした問題は、あの精神病院の患者の扱い方が各病院によって違うというような問題も起こっておりますように、とにかく、言っては悪いけれども、からだが一人前じゃないわけだ。不自由な人たちばかりを集めてその人たちの社会復帰を考えよう、残…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 さらに、心身障害者の援護施設あるいは精神薄弱者の養護施設、いろいろあるわけですね。こういうところを出てきてコロニーへ入ろう、こういうことになろうと思うのですから、そういう点も心身両方の障害の方については、やはり一貫した行政で行なわれることのほうが、よりそうした該当者のために利益になるのではないか、また、そのために便宜を与えられるのではないかというふうに思うわけであります。したがって、そういう点で今後ひとっこうしたものがばらば…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 次に、こうしたところでいろいろと御苦労をいただく職員の方あるいは理学療法士、作業療法士と、非常にリハビリテーションの卓越した技術を持った人、あるいはそれに習熟した人たちが必要になってくるわけでありますけれども、現在大学でリハビリテーションの講座を持っておる大学は皆無だという、これは新聞の報道でありますけれども、ないといわれておるわけであります。そういう点について、今後厚生省として、そうした人の養成等についてどうお考えになって…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○西田委員 そういう大学のきわめて高度な、学術的に研究するということは別としましても、そうしたいわゆる養護施設で働く人、働いていただける人ですね、そういう人を将来養成するというような形でそういう施設を持つというようなことはお考えになっておりませんか。