西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 そこでお伺いしたいことは、いま副長官もおっしゃったように、やってみて、いろいろなケースを扱ってみて、そして結果が出てくればその方向でひとつ善処していきたいということなんです。ということは、いろいろ実際にやってみて、これは裁定権を持たしたほうがいいとか、あるいは調停を勧告して、そして聞かなかった場合にはさらにそれを監督し指導するというような権限まで与えたらいいというような、そういう結論が出てきたらそれを改正する意思があるかどう…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 結局最後には、公害に取り組む政府の姿勢ということで、お伺いしたいのですけれども、それは経済企画庁長官が四時半にお見えになるようですから、お見えになったところで聞きたいと思います。 次に、同時に議題とされておりますところの、公共用水域の水質保全法についてお伺いをしたいと思います。 水質審議会から水質汚濁にかかわる環境基準の設定に関する基本方針、これは経企庁長官が諮問されたものに対する答申が出されておるわけでありますが、この答申…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 いま延々と述べられました基準あるいは措置、これらはたいへんけっこうなことなんですけれども、できるかできないかということを聞いているわけですね。 たとえば、たんぼのまん中に工場が誘致されてくる。今度は新都市計画法で工場転用はできないことになっているが、すでに工場誘致がきまっておって工場が来る、へい獣処理場ができる、あるいはと畜場ができるというような場合に、その付近の農業用水というものに、それらの排水がどうしてもごっちゃになって…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 それで、結局現在の下水の整備率というのはどれくらいになっているのですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 そうしますと、それをせめてイギリス並みといわなくても、ヨーロッパ並みの八〇%程度まで引き上げるために計算された場合、どれくらいの費用が必要になりますか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 そうすると十兆円を必要とする。非常にばく然としたことばなんですけれども、ヨーロッパ水準に達するために十兆円要るとすれば、五年間ないしは延長しても七年、八年ということで、はたしてそういう処理ができるかどうか、できなければ水質保全というのはお手上げになるんですが、その辺はいかがでしょうか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 それでは、可能だとおっしゃるわけですね。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 財源の確保ができればと、そんなことで答弁されたのでは、何の質問をしているかわからぬようになるわけであります。それをやるからこれだけの財源をくれ、あるいはそれだけの財源はとってでもやるんだという答弁でないと答弁にならないと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 そこで、先ほどの島本さんの質問にお答えしておられたようですけれども、河川法第二十九条についての関連の政令をお伺いしたいのですけれども、この河川法が改定されまして、現在施行されておる法律百六十七号、三十九年七月に公布されておるわけですが、それ以来五年半を経過しておるわけです。五年半を経過しておるにもかかわらず、二十九条第一項にいう政令が制定できなかったという理由ですね。これをひとつお聞かせいただきたい。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 ちょっといまのところわからないのですが、二重行政になるから——これはわかります。ところが建設省でと、いま何かおっしゃいましたね。それをつくるということはむずかしいとおっしゃるのですか。——それでは建設省の方、おられないのですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 それでは続けて、今度の法律の改正案要綱の中に、第二に「規制対象の拡大」というところがあるわけですね。規制対象を拡大されて、へい獣処理場、それから採石場、と畜場等々あるわけですけれども、こういう施設は、どちらかというと、へんぴなところにあることが多いと思います。それからまた零細な人たちの経営するものが多くなってくるのではないかというふうに思うわけですけれども、それにこうした基準の責任が負わされるということになると、その施設をす…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 これは要望をいたしておきたいのですけれども、結局へい獣処理であるとか、あるいはと畜あるいは豚もしくは鶏の飼育施設、こういうのは、非常に零細な企業もしくは零細な資金をもって集まった、いわゆる組合方式のものが多いと思います。したがって、そういうところにいまお聞きしたような配慮がなされておるようでありますけれども、その配慮が非常に少ないために、十分な法の規制が守られない、そのことによって水質が汚濁される、汚染されるというようなこと…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 けっこうです。 そこで最後に、公害問題全体について政府のお考えを聞かしていただきたいと思っておったのですが、経済企画庁長官は五時という予定ですから、まだお見えにならぬですね。——それじゃひとつ総務長官に、かわってお答えいただきたいと思うのですが、公害という問題は、当初私が申し上げたように、起こすというより起こささないということのほうがきわめて重要だと思うのです。そして予防措置を十分講じていくということが大切ではなかろうかと思…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 経済企画庁長官に最後に、いままでずっと質問をしておったわけですけれども、その総括としてお伺いをしたいわけであります。 先ほども申し上げたわけでありますけれども、最近の医学でも予防医学ということが非常に叫ばれてまいるようになりました。病気を起こす前にその病根を断ってしまう、こういうことで進んできておるわけです。公害も経済の成長の進化に伴って非常にふえてきておるわけですけれども、大体石油の中に硫黄が入っておるとか、あるいは自動車…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○西田委員 これで最後にいたしたいと思いますけれども、先ほど申し上げましたとおり、やはり経済の発展なり、生産の向上拡大ということは、結局人間のより豊かな、より快適な生活をするために行なわれるものだと思うのです。 ところが、公害が起こってくるということは、そうした人間の生活よりも物の生産に重点が置かれる。言いかえますならば私的な利潤の追求のために、人間の生活がどうなってもいいんだというような考え方が、こうした問題を引き起こしてきた大きな原…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西田分科員 期せずして後藤さんに引き続き、琵琶湖の水の問題についてお伺いすることになるわけですが、建設大臣も、滋賀県の県民が、それだけ琵琶湖の水については執念深く、かつまた熱心であることをひとつお認めをいただきたいと思うわけであります。いままでの質疑も聞かしていただいております。したがって、重複する部分もあろうかと思いますけれども、その点については御容赦いただきまして、お答えいただきたいと思います。 まず、琵琶湖の水資源開発について、…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西田分科員 それだけではちょっと納得できないのであります。たとえば琵琶湖の水がマイナス一・五メートルになったときに汀線の後退するところ、護岸線がずっと干上がっていく部分の最長のところは七百メートルということが予想されるわけであります。そうしますと、当然農業用水、さらには上水道用水にも大きな影響を及ぼしてくると思うのです。 そこで、まずお伺いしたいことは、建設省でお調べになっている琵琶湖の水位の上下幅について、いままでの記録の中から、一…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西田分科員 そういうようなことを考えますと、ただ単に下流府県の利水だけを中心にしてこの問題は、先ほど申し上げたとおり考えるべきでない。そうしますと、県の治水上のいろいろな難問題が出てくるわけであります。そういうようなものは、いわゆる農業の用地の改良であるとするならば農林省、あるいは水道用の問題であるなら厚生省、あるいはその付近の漁業に影響を及ぼすということになれば農林省、水産庁ということになってくると思うのですが、そういうふうに非常に…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西田分科員 お話しのとおり、大体そういう点では利害が対立するわけですから調整がむずかしいと思う。しかし、この淀川水系、特に一番大きい水源地である琵琶湖の水を阪神工業地帯に利用するためには、とにかく何とかしなければならぬということがいわれだしてから数年になるわけでありますね。その数年になる間に、どうしても建設省案あるいは地元案ということで対立いたしまして、そこに合意点が見つけ出せないというのは、いまのようなことがあるからじゃないですか。…
第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○西田分科員 いま丼池の話が出ましたけれども、丼池のいわゆる構造改善というのですか、地域改善というのですか、そういうものと、この水政とはだいぶ意味が違うと思うのです。というのは、一センチ下げることによって七百万トンの水量をどう流すかという問題とは違うわけです、七千万トンの水を持っておるわけですから。それを十センチ下げるということになれば七千万トン、この水を流すか流さないかの問題で、それを滞留させれば付近が冠水するというような状況のもとに…