西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1970/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 そこで私は、最後にこういう問題について、要請といいますか、強く要望いたしておきたいと思いますことは、今度の日米の繊維製品の輸入規制につきましては、業界をあげて、これは単に現在規制品目になっておる化合繊あるいは毛織物だけでなしに、綿製品すべてを含んだ業界あげての反対があります。さらにはまた、国益を守るという意味から、あるいはまた、労働者の労働条件を守り生活権を守るという意味から、わが国の繊維労働者の大きな組織である全繊同盟が、…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 次に、構造改善に触れるわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように、繊維の構造改善が四十二年から行なわれました。紡績関係につきましては、グルーピングその他の方法、あるいは体質改善、技術革新がきわめて努力して行なわれておるわけでありまして、その効果は漸次あがりつつあるわけであります。 ところが、今度のような問題が持ち上がってまいりますと、いわゆる繊維全体が、従来のテキスタイル・インダストリーからファッション・インダストリ…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 それでは、いま熱意があるのでテンポを速めたいということですが、過去四年かかってその進捗度合いが非常に憂慮されておる織布に関しましては、あと一年間ではたして当初計画されたような構造改善が実現し得られるのかどうか、もしも実現し得られなかった場合、新法の延長ということも考えられるのかどうか、その点についてお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 慎重にお考えいただかないと、これは私どもの予測からいっても、あと一年間ではどうにもならない問題ではないかというふうに考えるわけであります。 次に、紡績の関係でありますけれども、紡績も確かに構造改善は進んできております。中小紡のグルーピングにつきましても、これはかなりな成果をあげつつあるわけでありますけれども、しかし、いよいよ新法が切れますと、その時点でこれは野放しの状態になるわけですね。野放しになった場合の紡績産業界はどうな…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 構造改善について、かなり意欲的に業界も取り組むようになってまいりました。いまの繊維雑貨局長の御努力もなんでありますが、こういう点についてあやまちを起こさないように、二度と優勝劣敗というような繊維の戦国時代がこないように、十分な行政的な指導を必要とするのではなかろうかと思います。 次いで、先ほど申し上げました織布業でありますけれども、進捗していないという御心配でありますけれども、その原因が一体どこにあったのか。四十二年から始ま…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 織機の開発がおくれた、あるいは経営者の頭の切りかえが少しおそかった——そうおっしゃらなんだけれども、えんきょくにそうおっしゃったように聞くわけですけれども、私は通産当局の指導にも若干問題があったのではなかろうか。その機業地の、産地というものを中心にしたいわゆる産地主義に基づいて行なわれてきた構造改善、そのことが、それを業とする経営者にもうまくぴったりいかなかったんではないか。ということは、日本の経済構造からいって、やはり大企…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 私もやはり繊維産業に携わってきた一人でありますから、一対一でやりかけると時間に制限がなく出てくるんでありますが、もうすでに予定の時間が過ぎておりますから、最後に一言お伺いしたいのは、繊維製品の検査所の問題でございますね。いま化繊、綿、麻それぞれ輸出品のみについて検査をしておられる。これに対して、内需の面についてまで検査をするという、そういう考え方があるかどうか、この点についてひとつお考えを聞かしていただきたい。 ということは…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 ちょっと時間をお許しいただいて、最後と言いながら次から次へ出てくるわけですけれども……。 その場合に、検査をして、これは優秀品である、グッドクォーリティーといいますか、というような形で通産省がお考えになっているというようなことを、去る新聞で拝見をしたのですが、この点はどの辺まで進んでいるのですか。 そしてまた、それについていわゆる産地別のアドレスを入れるのかどうか、そういうような点について構想を、よろしかったらお聞かせ願いた…
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 産地別の……。
第63回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 いよいよ最後にいたします。 いま一番問題になっておりますのは、国民生活の上では物価の問題であります。この物価の問題は多分に流通の問題がからんでまいるわけであります。ことに繊維産業は、明治初年から日本の経済をささえてきた産業であります。そういうような点から、ただ工業というだけでなしに、商業とも結びつきまして、非常にデリケートな複雑な様相を持っておるわけであります。このことが、今日のような高度経済成長の中に入ってまいりますとかえ…