P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1970/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○西田委員 次に保育所の問題についてお聞きしたいと思います。 先ほど労働関係で勤労婦人の託児の問題をお伺いしたわけですけれども、児童福祉法等によかまして、それら保護者の労働その他で監護のしにくいものについては保育しなければならぬということになっておるわけでありますが、しかし現状、保育所というものが非常に足りなくなってきておるわけであるから、各市町村で全国的に問題になっておるのではなかろうかと思うわけです。それは生活の態様の変化あるいは向…

民社党1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○西田委員 これはもう早急にやっていただきたいが、やはり各市町村で保育所建設について問題になってくるのは資金面が一番問題だと思うのです。これが資金が回収されるというようなものなら別ですけれども、やはりそれは資産として市町村に残るものの、それほどの効果があがらないし、そしてまた保育していくための費用というものが月々重なっていくわけであります。そういう点から考えて、保育というのは非常に問題になってきておるし、そこへ保育所の保母さんも足らぬと…

民社党1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○西田委員 ぜひ頼みます。 次に、最後になるわけですけれども、最近奈良県明日香の遺跡保存をめぐって、わざわざ首相まで出かけられていろいろ問題をかもし出しておるわけですが、遺跡もさることながら、自然の破壊というものが非常に激しいわけであります。私の選挙区であります滋賀県も、琵琶湖をかかえて国定公園にはなっておるわけですけれども、国定公園であっても、ほとんど官有地というものは少なくて、私有地というものがあるために、ある程度の許可その他の規制…

民社党1970/07/10

63衆議院 社会労働委員会 第24号

○西田委員 ただいま、先に御答弁の中に出てきたわけでありますけれども、やはり自然を守るということがこれから大切なことであります。二十一世紀、科学万能時代から人間を解放しようというためには、自然というものを大切に残していかなければならぬし、特に歴史の深いものについては大事にとっていかなければならぬと思うのです。そういう意味で、国立公園については国の補助があるけれども、国定公園についてはなかった。ことしは多少の補助を考えたいということですけ…

民社党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 まず最初に、この改正案を出される主たる目的についてお伺いをしたいわけでありますけれども、この法律の改正は、いわゆる他の健康保険、共済組合等の給付より非常に条件が悪いという日雇健康保険の給付の内容を改善することに重点があるのか、それとも今日まで累積されてきた赤字を解消することに目的があるのか、一体いずれがその重きをなしておられるか、お聞かせをいただきたいと思います。

民社党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 そうしますと、これは健康保険組合管掌の保険給付等とは対照にならないと思うし、また、国家公務員共済組合あるいは地方公務員等の共済組合の給付内容とも比較するのが少し無理である。そこで、やはりこれの比較になるのは、政府が保険者となるいわゆる政府管掌の保険の給付内容を比較するということが一番妥当ではないかと思うのですけれども、それと比べた場合、今次の改正案で大体それの要件は満たされるのかどうか。

民社党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 そういう親切な答弁もけっこうなんですけれども、要するに政府管掌の保険のいわゆる保険給付というものと、今度の改正案とどうなのかということを聞いているわけです。改正されれば、少なくとも政府管掌の保険程度の保険給付はできるのかどうか、そこまで到達するのかどうか、もしないとすればどの程度満たされるのか、そのことをお伺いしているわけです。

民社党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 そうすると、逆に言えば、まだこの改正によっても政府管掌の健康保険に到達しない部分もある、こういうことですね。

民社党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 それで、いまの御答弁で、大体給付の改善、赤字の解消が主だということであったわけですが、いまの御答弁で、まだ政府管掌の健康保険まで到達しない。政府管掌健康保険でさえ他の保険に比べて非常に不利な場合が多い。それ以下のものである。こういうことであって、はたして給付の改善といえるかどうか、これは主観的な問題であろうと思いますけれども、私どもは、そういうことでは改善とはいえないのではないか。多少の修正ということになるのではないかと思う…

民社党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 そうすると、その九十九億に対して、大体補てんする分が九十四億円というわけですね。そうすると、保険の給付改善に必要なのは、政府のほうから出ている国庫補助のプラスが十億としても、わずか十五億しかその改善に充てられない。あとの大部分、九〇%以上のものがいわゆる赤字補てんのために費消される。これではたして改善と両面だということがいえるのかどうか、この点私は非常に疑問を持つわけです。

民社党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 それではこれは違っているのですか。四十五年度の制度改正前の赤字見込み額が二百七十九億円で、差し引き単年度赤字見込みが百八十五億、こういう資料が出ておるのですが、その差額は九十四億になるわけですよ。九十四億をこの改正によって補てんしようというわけでしょう。これは違うのですか。

民社党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 だから、財政効果ということは、赤字を埋めるということにならぬのですか。私は頭が悪いから、ひとつそのことを教えていただきたいのです。

民社党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 だから、そうだとすれば、改正前で見込まれた赤字が二百七十九億ですね。そうでしょう。そしてこれを改正すれば百八十五億に減るということでしょう。そうすると、その差額の九十四億というものは、保険の改正ということによって要するに効果があらわれてくるわけでしょう。それは結局改正によって赤字を補てんするということにつながるんじゃないでしょうか。

民社党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 そうだとすると、いま御答弁があったように、両面だとは言えませんね、これは。やはり赤字補てんのために日雇健保を改正するということになるのではないでしょうか。

民社党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 そういう答弁を聞きますと、これは全く政府の責任だといわざるを得ないのですよ。まず報酬日額並びに保険料にしましても、やはり二種類、一級と二級しかないわけです。しかし賃金その他もっとばらつきがあるはずでございますね。このことは知っておられると思うのです。ところが、他の保険においては、標準報酬の月額なり日額というものは、かなり詳しく区分されておると思うのです。たしか十何級までつくられておるのではないかと私は思うのです。そういうこと…

民社党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 かつては、私どもの知らない場で、ここへ出てくるまでの話ですけれども、通常健保国会などといわれて、健康保険の改正をめぐって大荒れに荒れた国会などもあったわけです。しかし、それでも政府は、いわゆる与党、自民党の助けをかりて、かなり強引な改正をやったわけです。ですから、やろうとすればやれないことはないと私は思う。いかに野党といえども、理にかなったことは決して反対するものじゃないと私は思う。やはり社会保険といえども、こうした医療保障…

民社党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 時間が限られていますから、いま次官も申しわけないとおっしゃって、申しわけないだけで済むものではないと思いますけれども、これ以上私もここで議論をしましても水かけ論にもなろうと思いますからやめます。 そこで、この改正案を三つの区分をつけたということで、今後はいわゆる報酬区分ないし保険料の区分をある程度合理化した、こういうような御答弁でございましたけれども、それの基本的な考え方はどういうことなんですか。二つあったものを三つにふやし…

民社党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 それじゃ今度の改正も、その日雇いの賃金を基礎にして考えたということですか。

民社党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 そこで、擬制適用に関連をしていろいろ質問をしたいのですけれども、まず擬制適用というのは、先ほどからの御質問の中で答弁にあったように、法律には全然明文化された規定がないわけですね。それを今日まで延長して適用してきた理由は何なんですか。

民社党1970/05/12

63衆議院 社会労働委員会 第21号

○西田委員 そうすると、そういう意味で大工、左官というものがクローズアップされてきたわけですけれども、主として建築従事者ということになるわけですね。解釈はそれで間違いないですか。