西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西田委員 次に、最近高度産業化といいますか、産業社会化というか、そういう方向に向いてまいりまして、家族制度というものの崩壊と若い労働力の流動、そうしてまた農村の近代化、また米作の過剰というようなことから、労働人口が非常に流動をいたしておるわけでありますが、それに関連をして起こってきておるのが老人の対策であります。せんだっても新聞、テレビでも放送されましたように、夫婦二人が死んでいても三日も四日もわからなかったというような悲しい事態が起…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西田委員 それは非常にむずかしい問題で、これを全部一ぺんにやろうということになればたいへんな問題もありましょうし、また寝たきり老人対策であるとか、あるいは老人のいこいの場所であるとか、そういう施設の問題も含めれば相当なことになろうと思いますけれども、せめて私はやはり年金の支給される時期くらいは統一されるべきではなかろうかと思うのです。現在御承知のように、国家公務員で旧恩給法の適用者はほとんどなくなられたようですけれども、それが共済組合…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西田委員 これはひとつ早急に厚生省あたりでも検討を加えられて、医療制度の抜本改正もありますけれども、こうした年金の統合、一本化というようなことをもっと抜本的に考え直して施策を出すべきではないかというふうに考えるわけです。したがって、英断をもってひとつ——私、いままでの厚生大臣にもいろいろの形で陳情をしてまいりまして、園田厚生大臣なんかも、分べん手当の引き上げについてぱっと思い切ったことをやられたわけなんですけれども、ひとつ内田厚生大臣…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西田委員 それと、特に要望しておきたいのは、福祉老齢年金といわれながら、扶養義務者の所得が多ければこれは支給を制限するというようなことなんですけれども、先ほど話が出ましたように、核家族化の中で大体年寄りのめんどうはもう見なくてもいいのだというような思想が流れておるのです。親に孝行せよというようなことを言えば、かえって子供から笑われるような世相になってきておるときに、そういうことを認めながら、片一方、扶養者に所得があれば制限をするという…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西田委員 次に、福祉関係はこれから重要な問題になってくるのですが、だんだんと国民生活も向上をしていることはいなめない事実だと思うのです。その内容においてはいろいろあろうと思います。そうしますと、社会から取り残された老人と関連をして、やはり気の毒な心身障害者等がおられるわけであります。ところが、それらの施設はだんだんとふえておりますし、またボランタリー運動等でそういう施設に対する慰問等も最近かなり盛んに行なわれるようになってきたわけです…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西田委員 これはぜひひとつお願いいたしたいと思います。 委員長、まだ時間ありますか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西田委員 それではあと一点だけ伺いたいのです。 管理美容師制度の問題なんですけれども、いまどの程度進捗しておるのか。地域によりましては反対派、賛成派があってかなり混乱を来たしておるように聞いておるわけなんですけれども……。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西田委員 反対される人の意見の主として中心になっておるのは——これは議員立法でありますから私どもが言うのはおかしいかもわかりません。法律として制定されて施行されれば行政府の責任になると思うのですが、これはやはり問題があるのじゃないか。常時に二人以上営業する場合、これは同居の家族等も含まれるということになっておるわけですし、こういうことであるともう家族的な経営は全然できないのではないかというふうに考えるわけですね。したがって、こういう点…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西田委員 法律改正の必要がないというふうに断定されますとちょっと問題があるように思いますね。これは片一方で裁判が進行していることですから、もし裁判等で政府が黒という結果が出たら一体どうするかという問題があるわけです。ですから、それはやはり必要がないという断定はされないほうがいいと思うのですが、どうですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○西田委員 終わります。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○西田委員 ただいまの川端員委の質問に関連をいたしましてお聞きをしたいわけですが、現在日米繊維交渉が決裂をいたしまして、そのあと米国ではミルズ法案というのが審議中であります。これに対していま次官から、ミルズ法案を阻止するために全力をあげる、こういう御答弁があったわけですが、一体どういう手法あるいは手段をもってこれの阻止をはかられるのか、ひとつそれをお伺いしたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○西田委員 それではその四カ国会議は、ミルズ法案阻止も含めて、いわゆる従来いわれてきた多国間方式によるところの繊維の相互貿易の正常化をはかろう、こういうようなことが議題になるというふうに予想をされて、そういうことについて政府としては用意をしておられるのかどうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○西田委員 それでは、わが国の主張というものは、今日までとってきた、やはり自由貿易であるけれども、しかしその国の経済の正常化を著しく阻害するという事態にきたときにはこれはあくまでも守っていく、こういうような立場で臨まれるのか。いわゆるその四カ国会議に臨む政府の姿勢として何か協議されたことがあるのか。もしあったとするならば、どういう態度で臨んでいくかというようなことについて、許される範囲で聞かしていただきたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○西田委員 それは、そうでなければならぬと思いますから、ぜひともガットの精神というものはくずさない、しかも自由貿易を拡大する中で世界経済の繁栄ということを守っていくという線は貫いていただきたいと思うわけですが、ただ、先ほどの答弁を聞いておりまして、次官と局長との食い違いが若干出ております。ということは、アメリカが、もしミルズ法案通過——もしでありますから、これは仮定の説であると言われるかもしれませんが、ミルズ法案が通過をする、あるいはそ…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○西田委員 確認しておきますが、線に沿ってということは、そういう行政措置をするということですか。現行法で十分そういうことができるというふうに確信を持っておられるのかどうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○西田委員 それでは特別立法の要はないというふうに判断をしておられるわけですね。 次に、先ほど特恵問題が出ておりまして、同時にそれと対応をして国内措置として構造改善を進める、こういうお話でありましたが、これは三宅繊維雑貨局長が見えておりますのでお伺いするわけですが、現在繊維新法は六月三十日で期限が切れまして、登録の必要がなくなってまいりました。そうしますと、これから設備は無制限にされるということになるわけですが、過当競争が始まるし、その…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○西田委員 時間が一ぱいですから、最後に、繊維交渉に関連をしての四カ国会議等が開催をされるわけですけれども、どうか今日までとってこられましたガットの精神に基づく貿易を中心の通商の拡大、そうしたことについて、ひとつ政府として強い態度と、そして国益を増進するという意味での一そうの努力を期待をいたしたいということと、最後に、繊維雑貨局長に対しましては、いまおっしゃったような状態で、現時点では必要ないかもわかりませんが、しかし、きわめて戦国時代…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 ちょっと委員長にお伺いするのですが、労働大臣見えますか。——それでは労働大臣が見えるまで、局長ないしはその関係の方々にお伺いしたいのですが、まず最初に、労災保険のことについてお伺いいたしておきます。 というのは、労災保険法の一部改正のときに私から質問をいたしまして、通勤途上の災害についてどうするかということをお尋ねいたして、これから考慮するということでございました。なお最近全電通の労働組合ですか、ここから公社側に対して、通勤…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 たいへん御苦労さんですけれども、どんどん進めていただきたいと思うのです。 そこで、省側からその専門家会議にはだれか参与というか、何かの形で参画をしておられるのですか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 特に要望をしておくわけですけれども、出張ということが依命行為であるなら、かりに通るコースが通勤と同じコースであっても、その途上に起きた災害はこれは労災保険である。そしてその出勤ということも、実は私は依命行為だと思うのです。出勤しなければ欠勤で、場合によれば給料も差し引かれるというようなことから、ぼくは出勤と出張は同時にやはり依命行為だというふうに考えるわけです。そうすれば、通勤途上である限り業務上にならずに、そして出張であれ…