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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1970/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○西田委員 いまの話、その決意のほどはわかったわけですけれども、実際に先ほどの土井先生の質問の中にもありましたように、尼崎で火力発電所から出る亜硫酸ガス、これは基準をはるかにオーバーしているということなんですが、関西電力で聞いてみますと、実際は需要がふえたために、実は廃棄にすべき火力発電所をあわててたきだした。したがって、設備が古いので十分なその基準に合わすことができなかったという、これは一種の言いのがれだろうとは思うのですけれども、そ…

民社党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○西田委員 いまの液化ガス導入による公害排除ということもお考えになっておるようですが、ただしそれも導入できればという非常にわれわれにしてみれば不安な状態であります。そうすると、また先ほどの繰り返しみたいになりまして、大気を汚染する原因をつくることになるわけですが、この液化ガス導入といいますか、輸入というのですか、それの見通しはある程度お立てになっているのかどうか、差しつかえなければお伺いしたい。

民社党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○西田委員 次に、鉄鋼連盟の藤井参考人にお伺いするわけですが、先ほどのお話の中で焼結炉については、どうもやはり臨海地あるいは国内において、内陸においての改善等が非常にむずかしい、したがって、離島における焼結作業等も考慮したいということであった。私自身も、そういう点につきましては非常に賛成でありまして、石油の精製等につきましても、できれば非常に人口の少ない、あるいは無人島と言われるようなところで、断崖絶壁で、いつでも、どんなタンカーでも入…

民社党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○西田委員 どうも私の考えているのとは若干違うような方向ですが、瀬戸内海ということになりますと、もう内陸に近くて、これは風の吹きようによっては、むしろその離島近辺というよりも、拡散していく内陸のほうが汚染されるのではないかという心配があるわけです。したがって、常に日本列島を取り巻く風の流れ等も十分きょうまでの気象学ででき上がっていることだろうと思うので、もっと南のほうに持っていくということは考えられないのかどうか。

民社党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○西田委員 それから先ほどの陳述の中で、排水についての処理を、沈でん池を設けて有害物の除去、そういうことにつとめている、さらに、またそのことが房水利用ということで、非常に高い率で炭水を利用しているというお話があったのですが、問題は沈でん物ですね。やはり有害物を取り除くのですから、その取り除かれた沈でん槽に沈でんする有害物というのは、きわめて濃度の高い毒物となってくるわけでありますが、これの処分についてはどのように扱われているのか。

民社党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○西田委員 製鉄所の冷却水は、ばく大な容量ではなかろうかと思います。したがって、それを沈でんさすためにはかなり広い沈でん池が必要になるわけですね。まさか琵琶湖ほどは必要はないでしょうけれども、しかし、その辺にある湖沼程度の沈でん池は必要になってくる。そうしますと、そこへ沈でんするまでには何年かかるか別として、埋め立てて使うというにしてもかなりな苦労が要るのではないかということと、そう適切な土地が見つからぬと思う。そうすると、勢い廃棄して…

民社党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○西田委員 そこで、現在の日本の経済界の大ものといわれる木川田参考人と藤井参考人がお見えになっておるわけですが、そもそも公害問題が発生してまいりましたのは、生産というものに対するものの見方、考え方の相違ではなかろうかと思うのです。しかし、生産することによって人間がより向上して豊かな生活を築いていこうというところから科学の発達、文明の発展というところへ限りない人間の欲望が伸びてきたわけでありますけれども、しかし、ここまで限界に来ますと、人…

民社党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○西田委員 それは、もちろん経済界の立場に立たれる皆さんと私とが、全く一致した見解に立つことはむずかしいとは思いますけれども、しかし、いまのそうした決意をお聞きいたしまして、どうかそのお気持ちで各事業の末端に至るまで徹底をされまして、やはり人間あっての社会である、人間あっての生産であるということをひとつ脳裏に入れていただきまして、今後の御指導をいただきたいと思うわけであります。 次に、もう時間のようですけれども、石油連盟の出光さんにお伺…

民社党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○西田委員 時間ですが、もう一つ許してください。出光さんに同じくお伺いするのですが、いま沖繩の尖閣列島の問題が非常にクローズアップされております。そうして何かスタンダード石油株式会社が鉱区権を設定するとかせぬとかいうニュースが新聞に出ておりましたけれども、日本の石油業界でこの尖閣列島に目をつけておられるのかどうか。また実際これはもう掘ってみなければわからぬけれども、先ほども油田を開発することは一つのばくちである、当然鉱山の開発についても…

民社党1970/10/06

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○西田委員 たいへんどうも時間を超過いたしまして失礼をいたしました。またかなり長い時間にわたってこの委員会に御出席をいただきました参考人の方々にお礼を申し上げます。 同時に、いま公害問題がやはり国民の死活の問題にまで発展をしてまいっておるので、そういう点で各業界のトップレベルにおられる皆さん方のよろしき御指導と御努力を重ねてお願いを申し上げて、質問を終わらせていただきたいと思います。

民社党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○西田委員 だいぶ時間がおくれているようですからピッチを上げて質問したいと思いますが、大臣にまずお伺いしたいのです。 先日、省議で四十六年度予算の大蔵省に対する要求の厚生省の基本的な施策が定まったように聞いておりますが、その施策の重点的な内容についてまずお聞かせを願いたい。

民社党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○西田委員 うまいこと、大臣、やはりわれわれと違って頭の回転も非常にいいし、また政治的にも手腕があるので、何かごまかされたように思うのですけれども、私の関知する範囲内では、七大施策を掲げてやるというふうに承っておるわけですけれども、それに間違いはないか。 具体的に申し上げますと、まず第一が、環境の汚染、破壊を防ぎ、自然を保護するための施策、そして二番目に、生活環境条件を整え、国民生活の充実をはかるための施策、三番目に、心身障害者、老人な…

民社党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○西田委員 六十三国会のさなかにおきまして、医療制度の抜本改正について一体いつごろに答申が出されて、それについてどう処理をされるのかという質問に対して大臣は、大体八月中ごろまでに答申を出してもらって次の国会で抜本改正ができるようにする、こういう非常に明快な御答弁があったわけであります。またもう一つは、児童手当の問題につきましても、これは今日非常に重要な問題であるということで、目下審議会で審議中である、したがってこの問題の答申が出され次第…

民社党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○西田委員 私の聞き及ぶ範囲でありますけれども、医療制度の抜本改正ができない一つのネックといいますか隘路というか、それに、現在幾つかある健康保険でも、保険組合のものもあれば政府管掌のものもある、また国民健康保険も、市町村の管掌するものと国民健康保険組合というようなものをつくっておられるものがある、そのほか国家公務員、地方公務員の共済制度、現業の共済制度、いろいろあるわけですけれども、そういう保険事業主というのですか、保険者自体のいわゆる…

民社党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○西田委員 それは期待されるのはいいですけれども、これはやはり自分の財産だと思うと、持ち込んでいるものも、政管健保が赤字だからひとつ黒字の出ておる組合保険で埋めてくれといってもなかなかうんとは言わぬと思うのです。 そこでやはり問題になるのは、政管健保がなぜそれほど年々赤字を累積していかなければならぬのか。ここに問題をしぼって検討して、そして医療制度の審議会のほうでいろいろ審議をされているのとは別に、やはり行政指導としてもっと適切な指導を…

民社党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○西田委員 いま御答弁があったように、やはり組合をつくるということが非常に経営そのものにもプラスになる、また被保険者の給付その他についてもプラスになるということであるとするならば、積極的に現在の政府管掌になっておる事業所等の適切な調査等も行なって、そしてこれに組合なら組合をつくらして、その方向で努力をさせるようにすれば、現在政管で出ておる赤字というものは少しでも解消されるわけです。解消されれば、そのことが結局は政管の被保険者に対して今度…

民社党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○西田委員 まあちょっとはっきりしない御答弁なんですけれども、大体その趣旨はわかってもらえたと思うのです。 そこで、そういうふうにするとするならば、やはりそれを助成するといいますか、育成するという意味でもかなり補助額を引き上げる必要があるのではないかというふうに思うわけですが、補助額等の引き上げその他については考慮されておるのかどうか。

民社党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○西田委員 次に児童手当ですけれども、これはたしかテレビで報道されたと思うのですが、小委員会で三人目以上の子供に対して三千円という児童手当を支給しようというような結論が出たように思うのですけれども、大臣、これはまだなんですか。

民社党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○西田委員 次に、七二年、いよいよ沖繩が返還されてくるわけですけれども、沖繩で、立法院で、たしか県民皆保険ということで、保険法が改正されるという情報を得ておるわけでありますが、それによりますと一本立てというのと、被用者とそうでない一般の人との二本立てという意見が対立しているようなのであります。しかし、七二年に本土へ沖繩が返還されてくると、これは当然日本の国の法律が適用されるということになろうと思うのです。その場合、こうした保険関係なんか…

民社党1970/09/10

63衆議院 社会労働委員会 第26号

○西田委員 そうしたことで検討をしていただいておるということならまことにけっこうでありますが、しかし、これは急いでいただかないと、立法院で出ておる法案が与野党対立しておりますので、一体どちらにきまったか、その後のニュースは把握していないのですけれども、これが一本立て、県民皆保険ということで一本立てというようなことになりますと、今度また本土の各種保険が適用されるということになってくると、これは大混乱を起こすことになるのではないかと思うわけ…