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民社党・国民連合日本高齢・退職者団体連合会長衆議院参議院
総発言数
1,690
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
日本高齢・退職者団体連合会長
直近の発言日
1970/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会20 件・20%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 逓信委員会9 件・9%
  • 安全保障特別委員会4 件・4%

※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,690 20 を表示
民社党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○西田委員 この際、特に建設大臣にお願いをいたしておきたいのは、いまも答弁の中にありましたように、法の改正によりまして公共用水の指定水域という規定がなくなります。そうしますと、全国的にすべてが公共用水としてその環境基準を守らなければならぬということでありますが、そうなりますと下水道計画のほうも、要するによごれたところからというよりも、むしろ政治的に力のあるところから先にやっていこうというようなことになっては、私はこの下水道計画というもの…

民社党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○西田委員 時間がないのでこれが最後の質問になりますが、そうしますと、四十八年で大体政府の目標を達成するということになるわけでありますが、聞くところによると、この亜硫酸ガスの元凶といわれるのは、その発生源は大体電力会社あるいは製鉄業というふうにいわれておるわけでありますが、その電力の関係におきましては、来年あたりは最大のピンチを迎えるというふうにいわれておるわけであります。そうしますと、四十八年にその目標が達成されるとなると、来年、四十…

民社党1970/12/05

64衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○西田委員 もう与えられた時間があと一分になりました。したがって、御質問を申し上げて答弁をいただいておる時間がありませんので、関係各大臣に要望をいたしておきたいと思います。 私は、公害問題はやはりやるという姿勢でなければ何もできないと思います。これはすべてでありますけれども、いまやはり一番苦しんでおるこれらの被害者、それに生産活動のために、言いかえれば資本のあくなき利潤の追求のために犠牲になっておる国民大衆を救うためには、何としても政府…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○西田委員 日米の繊維交渉の問題につきましては、大臣とも何回か、委員会あるいはその他の場所でやりとりをしてきたわけでありますが、今度のこの繊維交渉の背景になったものの一つは、全くアメリカのお家の事情といいますか、国内の問題から発生してきているように私は判断するわけであります。 一つは、アメリカの経済が非常に力の政策というものをとってきた関係から、国内の経済が非常に不安におとしいれられた。その結果、インフレ傾向になり、そしてまた物価の上昇…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○西田委員 そこで結果的には、従来の日米関係というもの、言いかえますならば、アメリカは日本に対して援助をしなければならない、日本は被援助国というような考え方で今日まで処してきたと思うのであります。しかし、最近の日本の経済成長のすばらしさ、過去十年の高度経済成長というものに対して、アメリカはもう、日本に対して友好は保っていかなければならぬけれども、援助をするというような形の国ではない、むしろ対等に経済を争うべき、競争相手というふうな見方に…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○西田委員 そうだといたしますと、この交渉は日本がもっとき然とした態度で臨むべきではなかろうか。そういう意味で、大臣行かれて、この六月に交渉を決裂させてこられたときには、私は拍手かっさいを送ったわけであります。日本の政府の中にも骨のある大臣が一人や二人はおるものだということで、そのすぐあとの七月二十一日の委員会に出ましてそのことを申し述べるとともに、その後また多国間協定という問題が出まして、七月末に多国間協定をやろうという動きが出てまい…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○西田委員 若干質問の趣旨にそれたと思うのですが、私は屈辱外交というふうには思っていないわけであります。どうしてその高圧的なアメリカの、被害を立証もしなければ、実際にどうなっておるという詳しいデータも出さないままに、いたずらに日本の繊維製品の輸入をとめようとするのか。そのとめようとするほんとうの背景が何にあるのか。こうしたことをひとつお聞きしたいということを申したわけであって、屈辱的な外交だということは言っていない。アメリカが高圧的であ…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○西田委員 そうしますと、先ほどからの質問に対する答弁といまの答弁と総合して考えたときに、結局いまは向こうは非常に興奮している。興奮したもの同士がエキサイトし合ってぶつかり合ったらどうにもならぬことになってしまう。だから、こちらは興奮を静めてやるというパートナーシップの片側に立っての判断でこの問題を受けようとしているのだということなんですが、そうだとすると、たとえばこの繊維交渉というものが、かりに政府の努力によってアメリカの古い分を、私…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○西田委員 これは重大な大臣の発言であるわけですが、そうすると、外務大臣がそうした判断をしたということは、判断するに足る材料を十分持ったということなんですか。その辺のところを明らかにできないものかどうか。

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○西田委員 そうしますと、外務大臣が直接おられないので、この質問には逃げられるかもわからないけれども、先ほどもこの会議の冒頭、委員長から通産大臣に一言申し上げられたことばがあるわけであります。それは昨年の五月九日の院議であります。したがって、議会制民主主義というものを守り、三権分立の民主主義体制というものを守っていこうという内閣総理大臣が、立法府におけるところの決議と外国におけるその政府の動きというものとをてんびんにかけられて、そして院…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○西田委員 これは私がまだおらないときの院議でありますから、なんでありますが、議事録その他読んでみましたときには、ただ単に交渉せよという要請だけではなしに、その前文に、ガットの精神に基づいてということばが必ず入っておったはずであります。そのガットの精神をもう完全にアメリカ側は無視してきておるわけですね。それでもいいのですか。そういう解釈をとっておられるのか。

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○西田委員 政府の見解としてそれは聞きおきたいと思います、了承したわけではありませんが。 そこで、時間の通告を受けまして、もうちょっと突っ込んで議論したかったのですが、いずれまた臨時国会でもこの問題ございましょうから、そのときに譲るとして、かりにこの問題、日米間で協定が成立した場合、まず国内と国際貿易との関係があると思うのです。 そこでまず国内についてお伺いしたいのですが、この業界を説得し得られるかどうか。私はいまの業界の空気からして、…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○西田委員 そうしますと、やはり政府としては、行政府の責任者としていやしくも外国の代表との間に協定を結んだ場合、国内法規で強権発動できないから、こういうことでそのことをほごにするわけにはまいらないと思うのですよ。そうしますと、どうしても国内で強権発動できないというなら、むしろ私は、現在の法体系の中ではこれを処置する方法というものは、先ほども御説明があった為替管理令にしても非常に問題があるわけであります。したがって、それを納得づくでやろう…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○西田委員 そうすると、くどいようですが、業界は一応納得してもらえるという、その線での妥結というものを前提にしてお考えになっておる、こういうことですから、裏返せば、業界はいまは反対しているけれども、納得せしめ得られるのだという判断だろうと思うのです。しかし、それはあくまでも判断の限りであって、もしも業界がどうしても納得しなかった場合、この政府町協定というものは一体生きるのか、あるいはそのまま空文になってしまうのか、いわゆるほごにしてしま…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○西田委員 非常にむずかしいところで、まだワシントンで交渉の最中ですから、大臣も言及できないことであろうと思うのですけれども、大体の御答弁の中から察しがつきます。したがって私は、そうした背景があるということをあくまでも肝に銘じてひとつこの交渉を続けてもらいたい。そして業界は、少なくとも自主規制ならやる意思があるということをすでに表明をしておるわけでありますから、そういう点についても、なぜそういう方向でいけなかったかというような点にも、も…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○西田委員 もう一つは国際的な問題でありますけれども、日米間の交渉を見守っておるのは、ただ日本の繊維業者、あるいはこれに関連する労働者だけではなしに、カナダ、オーストラリアあるいはEEC諸国、こういうところがこの日米間の交渉に対して非常に関心を寄せているところではなかろうか。あるいは開発途上国としては韓国、台湾、香港あたりも、非常に関心を寄せておるところであろうと思います。そういう意味で、この七月には多国間ということでジュネーブで話をし…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○西田委員 どうも時間が刻々と迫り、予定をちょっとオーバーしておるのですが、もう一つ最後にお許しをいただきますが、いままでの通産政策、産業政策というものは、要するに生産第一主義といわれるように生産に重点を置いてとられてきた。しかしその結果、政府としては高度経済成長がなし遂げられたんだといわれておるわけでありますが、だんだんと労働力も不足をしてまいっておりますし、あるいは産業の立地というところから公害問題等もいろいろと出てまいっておるわけ…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○西田委員 これは最後に希望でありますが、いま進められておる交渉に水をさすようになるかもわかりませんが、やはり日本国政府としては、国内のメリットを守るということが最大の政治的任務でなければならないと思います。そういう意味で、願わくは第二次決裂もひとつ考えて、安易に妥協されないことを強く要望いたしまして、質問を終わります。

民社党1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○西田委員 十月七日の委員会で質問をしたんですけれども、どうも内田厚生大臣並びに山中総務長官のうまい答弁で、何かすっきりしない間に終わっておるわけですが、あらためて聞きたいんですけれども、水質、大気、その他の環境基準をきめられるについて、その基準を決定をするときの基礎的な要件というのを何に置いておられるのか、ひとつそれをまず第一番にお答え願いたいと思います。

民社党1970/11/12

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号

○西田委員 そうすると人の健康を害さない範囲ということになる閾濃度ということになると、局限された地域ということになりますね。――におけるいわゆる濃度というふうに解釈していいわけですか。そうすると、それが広がっていけば広がっていくその地域は地域でまたあらためて指定するなり、あるいは測定するなりという方法でやられるのですか。