西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 これは予測されて発言されたら困るのですけれども、実はこれは西脇で起きました織物の女子の従業員の問題でございます。わずか十九歳ですか、なくなられまして、遺族がもらって帰った金が三十万八千円、いまのような懇談会で経営者と話をした上で出させるということではありますが、えてして中小企業にこういう事故が多いわけでございます。その場合中小企業に負担能力がないということになれば、これは泣き寝入りしかしかたがないということになるわけでありま…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 私は済んだものをもとへ戻してそれに対して補償しろという無理難題を申し上げているわけではないのです。これはいずれの場合でも法の施行された日以前と以後という問題が出てくるわけです。したがって、大かた予想されるものについては経過措置というような方法がとられていくわけでありますけれども、しかしこうした金額等の改正については、その日以前にやったものは不幸であったとあきらめるよりしかたがないと思うのです。しかしこれは一つの事例でありまし…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 ひとつ十分検討していただきたいと思います。 次に、さきの国会のやはり労災保険法の一部改正の質問のときに御質問申し上げました綿糸じん肺について、その後労働省の綿糸じん肺の調査団ができておりますが、そのことから新しい結果がわかってきておるのかどうか、何かそれについての処置をされつつあるのかどうか、お伺いしたいわけです。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 次に、勤労婦人のことについて多少お伺いをしたいと思うのですが、最近産業の発展拡大ということによりまして、ミセスパワーといわれる婦人の労働力というものが、パートタイマーなりあるいは日雇いという形において相当ふえてきております。また、そういう関係から共かせぎというものも相当数にのぼってきておるわけでございますが、今度家内労働法ができたことによりましていろいろと、一面労働者を救いながら、一面また矛盾が出てきておって、主婦の労働者が…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 諸般の整備ということでいろいろ考えてはおられるようですけれども、なかなかうまく進んでないようです。一つは、パートタイマーの失業保険の取り扱い等につきまして前回も質問をいたしましたし、また私ども自身としても、私が繊維産業の出身であるということで、婦人の労働者をたくさんかかえておる立場から——パートタイムも近年非常にふえております。そういう関係から失業保険の適用についてお願いもしてまいりましたし、また健康保険等の取り扱いについて…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 託児のことについては、児童福祉法の保育所は厚生省関係だ、こうおっしゃる。私はそれはわかっておって質問しておる。中小企業あるいは地場産業というものはどこにもあると思うのです。最近はそれがいわゆる構造改善というような形で共同で作業をするとか、大量生産の方向へ少しでも事業内容を改善してやっていこうではないかという努力がなされておるわけで、したがって、従来は内職程度の家内労働で済んだものが、最近はある作業場へ通わなければならぬという…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 時間があと一分しかないのですが、大臣がお見えになっていますのでお伺いするわけでございますけれども、ぼつぼつお盆も近づいてまいりまして、各事業所の人がそれぞれ自分たちの故郷へ帰る、いわゆる帰省の時期が来たわけでございます。前国会でぜひとも大臣にこの点はひとつ御協力をいただき、御努力をいただきたいということをお願い申し上げました国鉄運賃の割引のことです。これについてその後どのようにお考えをいただいたか。ことしはその年二回というよ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 大臣いつも努力、決心、善処ということで済まされるのですけれども、これでは私ども質問した者としても、またこの質問を期待しておられる人にしても、もう一つ何かこうすっきりせぬものがあるのじゃないか。したがって、これはもうぜひ学生並みの努力をしていただきたい。重ねてお願いを申し上げておきたいと思います。 次にもう一件、大臣にお願いをしておきました、十八歳以下の人が入場してはならないいわゆる風俗営業といいますか、そうしたところで十八歳…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 それは婦人少年局長から法令を検討する態勢でもないと言われると、はなはだがっくりするのですけれども、これは接客ということは、確かにそれは客に接していなければ——それはからだで接するのか、手で接するのか、口で接するのかということになるので、そういう場所は十八歳以下の人を入れてはいけないのでしょう。遊ばしてはいけないところなのでしょう。そういうところで働いていて、その目の前で見ているわけです。そんなことがはたして勤労青少年福祉法に…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 もう一点だけ、ひとつ時間を許していただきまして……。 先日、おそらく労働省案ということではなしに、あるいはそうした立案の過程でマスコミに情報が入って流されたものかどうか知りませんが、非生産性部門に働く労働者のいわゆる就労規制といいますか、そういうものをしていこうということで、実は百貨店のエレベーターガールであるとかあるいはホテルのドアマンであるとか、だいぶあげられておりました。そういうものがテレビにも放映をされましたし、また…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 終わります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 大臣の時間がないようでありますから最初に大臣にお伺いするわけですが、先ほどからもいろいろと御質問の出ております種痘その他の各種の予防接種についてでありますが、先ほどたしか大臣は、渡部議員の発言に対して、法律のたてまえ上補償ということはできない、こういう御答弁だったと思うのですが、それは間違いありませんか。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 予防接種法によりますと、国民は予防接種を受けなければならない義務を課せられておるわけでございます。しかもこの法律の第二十六条ですか、以下罰則がありまして、その義務を履行しなかった者、いわゆる予防接種を受けなかった者は法律で罰せられることになっておるわけです。そして、その法律によって行なわれた予防接種によって起こってきた、それに基因するいろいろな疾病なり身体障害ということについては、当然国民としては国に賠償ないしは補償を請求す…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 行政のたてまえとして、いわゆるアフターケアですね、いろいろの問題が起こってきたあとの事後対策ということでありまして、そうだとすれば、そういうふうにして賠償法等によってその請求をしてこない人たち、あるいはかりに請求を起こされるというようなことが予測されるとするならば、私はこの際、いまは種痘ということでかなりな問題が起こっておるわけですが、兵庫県では三種混合にもそうした問題があろうということで、県の条例で、それらのアフターケアに…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 今回の問題に対して、大臣が行政措置上当然できる範囲のことをして、すみやかに対処されたことに対しては敬意を表するわけです。しかし、それだけでは済まされないわけで、いまおっしゃったようなむずかしい手続をしなくても、因果関係さえ明らかになればそれは当然そのアフターケアとして補償していくのだというようなことで、法改正というような点で、あるいは別途の法的措置というようなことを考えるということでありますか。そういうことですね。 〔増岡委…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 ぜひそうしていただきたいと思うものであります。 次に、最近公害問題で、水の汚濁であるとか大気の汚染であるとか、いろいろな問題が出てきておるわけですけれども、特に最近家庭排水によるところの河川、湖沼の汚染というものがかなりきびしくなってきておるということがいわれておるわけです。先日も京大の琵琶湖の臨湖実験所の根来博士が中間報告をされたところによると、洗剤の河川、湖沼汚濁は非常にひどいものがあるのだ。このままほうっておくとたいへ…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 その、通産省のほうへ切りかえるように要請はしておるということなんですが、いつ質問をいたしましても、公害問題でも、これは厚生省管轄でないとか、あるいはこれは建設省の管轄だということで、非常にばらばらの面が多いわけなんです。しかし、やはりこうしたことが、水道用水にも使えないというような警告が発せられるというような事態に至ったときには、早急にそうした問題は処理すべきではなかろうかと思うのです。もしソフトの洗剤がそうした心配がない、…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 洗剤と関連をして、農薬の残留がまだあるということで、先日兵庫県でございましたが、食用ガエルをたくさん養殖しておりますところで、アメリカから食用ガエルの輸入を断わられて大ショックを受けているという問題があるわけであります。また、BHCが牛乳の中に残留をする、そのことが非常に危険だということで、先日国会中のこの委員会でも質問をしたわけでありますけれども、何かもうだいじょうぶ、だいじょうぶといわれながら次から次に起こってくるわけな…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 そうすると、いま定められておるいろいろの基準というものは、厚生省としては、とにかく人体に影響はないものだ、そうした考え方に基づいて設定をしておるというわけですね。自信を持って御答弁なさったわけですけれども、それではどうしてこういう問題が起こってきたのかということになるわけであります。 そうすると、答弁を予測するわけではありませんけれども、それは調査がおそかったとか、あるいはそういうところに気がつかなかったということになるのか…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○西田委員 これはとにかく重要な問題でありますし、そしてまた、資本主義といいますか、若干そういうことばで表現するならば、第一にもうけなければいかぬわけですよ。企業は利潤を追求しなければいかぬ。それで、いかぬといわれたらそれにちょっと変わるもので、毒性があるかないかというところまで自分のところで検査するのでなしに、どんどん宣伝を入れて売る。これがいかぬといわれればそれを使うというような悪循環を繰り返すということになるのではないかと思うので…