西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1970/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 ぜひともひとつ、いまおっしゃったような面から——最近は、各事業場等におきましても、育児休職というような制度も取り上げられてきておるときでありますから、特にミセスパワーといいますか、婦人の労働力というものは、これから産業発展のために尽くしていく力が非常に大きいと思う。そういう意味から私は、職場に働く婦人の生理的な面と、もう一つは、反面、先ほどもお話がありましたように、母性としての女性をどう保護していくかという両面からの対策を立…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 これはどなたにお伺いしたらいいかわかりませんが、いま運輸省のほうで計画されております青少年の旅行村というのがありますね。何か全国に十六カ所指定地をこしらえて、そこへ青少年の心身を健康にするためにということで旅行をさせる、それには政府として一定の補助を与えるというような制度が考えられているようでありますが、労働省の婦人少年局としては御相談に応じておられるのですか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 しかし、最近若者の働く数というのはたいしたものです。その産業労働者、いわゆる雇用者でない一般の青少年というのはどれくらいいるのですか、高校、大学を除いて……。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 いや、私は数字を示せという意味じゃないのです。ほとんどの者が働いておる。働いてない者は学校へいっておる。学校へいっておる人も働いている人とダブっている人がおりますね。そういう中でこういう問題が考えられるときに、労働省の婦人少年局が相談も受けぬというのは、これはどういうことなんですか。これは大臣、ひとつぜひとも閣僚会議ででも主張していただいて、これは絶対に入ってもらわなければいかぬと思いますよ。やはり今日青少年は、職場の中でも…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 次に、同じ割引のことなんですけれども、洋裁学校やあるいは家政学校、料理学校やなんかに通っている人なんかも国鉄の割引はしておるわけです。ところが、職場の中で、実際には定時制なんですけれども、認可許可という関係から公立高校あるいは私立高校の通信教育という形で、工場の中で人を集めて教育している場所がございます。これは御承知であろうと思いますが、大阪にあります向陽台高校は全国に相当多数の通信教育をやっておるわけです。これはスクーリン…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 それは国鉄公社からのなにですか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 ぜひひとつお願いをいたします。 次に、家内労働法なんですが、十月一日からいよいよ発足をいたしまして、かなりな混乱もあるだろうと思うのですけれども、家内労働室長がお見えになっておりましたら、ちょうど一カ月を経過したところでございますが、どういう状況かひとつお聞かせをいただいたらと思います。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 実は私は党のほうのこうした仕事をいたしておりますので、全国へ出張する機会が多いのですけれども、お話しをいたしますと、まだそういうことを聞いていないという人が案外数が多いわけであります。特に駐在人というのですか、まん中に立つ仲介人の人が、自分がそれをすることによって不利になるというような意識が非常に強いようであります。そしてまた、そのためにいままでやってきたしきたりというものがくずれるのではないか、そういう心配からあまり積極的…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 まことにけっこうでありますけれども、実際はそう実効があがっていないように思うのです。安定所の高齢者コーナーにいたしましても、行くとやっかい者が来たというような扱い方をされるのでいやだという人がおる。私も直接耳にしております。おっさん働けるのかいなというようなものの言い方で、私どものほうで行きますとそういうようなことで、いままで何ぼもらっていた、そんな高いこと言ったってもらえへんでというようなことで、非常な粗雑な扱いをされて、…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 最後に、最近は労働運動自体が非常に流動的であります。そこで、御承知のように日本には主流として総評系と同盟系がある。中立労連もあるわけですけれども、それの組織のいわゆる加盟脱退というのが相次いで、脱退し、新しく加盟をするというような現象も起こっておるわけであります。御承知のように一つの企業の中に、あるいは一つの職種の中に二つの組合ができるというようなことが起こってきているわけです。具体的にどこの組合がどこでどうしたと言えば一番…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 それはわかりますよ。争議中のところにいわゆるスキャッブとして入れるという意味ではなしに、そういうことがかりに禁じられている職種だったら、そういう態様の労働だったらどうするか。争議そのものが違法行為だということになる場合もあるわけです。だからそういう点も十分考えていかなければならぬと思うのです。具体的な例をあげてお話しすれば一番わかりいいのですけれども、こういうところでそういうことを具体的に例をあげてやることは、言うこと自体が…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 尊重だけでは困るのです。ひとつ約束をしていただかないと……。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 終わります。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○西田委員 参考人の方々、たいへん御苦労さんでございます。 最初に、和達先生にお伺いをいたしたいわけであります。中央公害対策審議会でいろいろ御苦労いただいておるわけでありますが、この公害対策上の一番問題点というのは何か、ひとつ率直にお聞かせいただきたいと思うのです。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○西田委員 おことばには出ませんでしたけれども、結局、やはり公害をなくするということは、企業家はもちろんのこと、国民全体、公害というものに対するモラルといいますか、そうした産業公害においては企業家のモラル、そしてまた廃棄物であるとか、あるいは水の問題等につきましては、国民全体のモラルの向上ということが非常に重要な問題と私は考えるのですけれども、そうした点について……。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○西田委員 次に、野村先生にお伺いをするわけでありますけれども、やはりこうした公害が出てくることは、出さない前の予防措置というものが非常に重要ではなかろうかというふうに思うわけであります。そういう点で分析科学ということが最近非常に問題になってきておるようでありますけれども、そうした点について学会等ではどういうふうにお取り扱いになっておるか。——分析科学というふうに聞いておるわけですけれども。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○西田委員 野村先生、アメリカへ行かれて研究してこられた野村先生でございましたね。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○西田委員 違いましたか。お帰りになった方ですね。——ではどうも失礼いたしました。 それでは、最後に宮脇先生にお伺いをしたいわけですけれども、生態学的な観点から非常に貴重な御高見を承りまして、私どもいまさらながら、公害というものをもっと真剣に考えるべきだということを痛感をしておるわけでありますが、生態学的に言われると、何かあしたにでも人間社会が死滅をするような、非常に恐怖を感ずるわけでありますけれども、実際に先生の学説あるいはそうしたい…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○西田委員 和達先生に最後に一言、端的にお答えをいただきたいと思うのですが、諸外国も公害問題に取り組んでおります。日本もいま公害国会等が開かれて、これは非常に重要な問題として、国民的な課題として取り組んでいるわけでありますけれども、一口に言って諸外国の取り組んでいる公害対策という面と、日本で取り組んでいる公害対策の面の違いというような点について一言お聞かせいただければ幸いと思います。
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○西田委員 私の言いたいことは、スウェーデン等では環境保護法、アメリカでも環境保全庁ですか、いわゆる環境というものを中心にしてそれを保全する保護するという立場に立っておる。日本の場合はいまおっしゃったように非常に密度の濃いところで、そして多くの生産活動が行なわれているところに特殊な事情があるとは思うのですけれども、いわゆる出てきたものに対する対策という考え方、この考え方の違いがあるように思うのですが、その辺についてどうお考えになりますか…