西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1971/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 心組みであって、そうするとそれは、かりに反対があったらという疑念がわいてくるのです。この問題に関してはどうも疑わざるを得ないので、疑い深いようですけれども、その点どうですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 そこで、問題はやはりこれからの国内の繊維の政策ということになってくるわけであります。もうすでに、こうした自主規制という声が出かけてから、結局アメリカのバイヤーのほうでもこの買い控えというような点が出てまいりまして、綿織関係につきましてはこれはもう操短というような事態も出てきておるわけであります。また合繊織物につきましても相当な被害が出つつあるわけであります。そういう点から考えまして、特に通産大臣、日本のこうした繊維産業が先進…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 きょうまで五年間かかって五三%というのが織布の構造改善の進捗状況であります。これはせっぱ詰まった空気というものもなかったでしょうし、そう大きな打撃も、順調に伸びてきたのでなかった。したがって、それに対して思惑もあって積極的に取り組まなかったという業界の一部の面もありますけれども、しかしこれは遅々として進んでないわけであります。ちょうど三年ちょっと、もう四年になろうとするわけですが、それで五三%、最初の一、二年はほとんど進捗し…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 次に特恵供与の問題でお伺いをしたいわけであります。 当初、繊維製品については、いま構造改善のさなかでもあるし、いろいろの事情もあるのでということで、特恵を与えないというような姿勢でこられました。ところがそれだけでは済まされないということで、どうも繊維製品についても特恵を供与をしなければならないようになってきたというふうに聞いておるわけでありますけれども、その辺の事の真相といいますか、事実をひとつお聞かせいただきたい。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 生糸と絹織物は除いてあとはということになりますと、これは全繊維に及ぶわけでありまして、これは構造改善を待っているまでもなしに、そのあおりというのは非常にきびしいものがあると思うのです。ということは、いま日本はようやく生産性の面あるいは機械設備の面あるいはそれに対する技能者の技術の面、そういう面で特恵を与える国々に対しては相当すぐれています。しかし最近、これら開発途上といわれる国々の技術開発はものすごく進んでいるわけです。開発…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 説明を聞いて大体わかるわけでありますが、ぜひともそういう点は日本の産業を――こう言うとまた、アメリカの保護主義を批判しておっておまえ何を言うのだと言われるかもわかりませんが、産業が対等で他と競争ができるというような立場になるまでは、やはりそういう点は十分考慮を払っていただきたいということをお願いをいたしまして、次の質問に入りたいと思うのです。 中小企業では三月危機説というものが若干流れているようであります。そこで昨年の倒産は…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 そこで私は大蔵大臣に、今年度の予算の中では、一般会計、財投を含めて約七千億、中小企業金融というものを用意されておるわけなんです。ところが今日までの貸し付け状態は一体どうなっているのか、その現状についてひとつお聞かせをいただきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 いまのお話で、やはり政府金融に中小企業はたよらざるを得ないのですね。市中銀行から借りた場合には、いけないといわれながら、やはり歩積み両建てをやられています。そうして高利の利子をとられるというようなことで、結局金も借りるところがなくなって、商利貸しの金を借りて倒産したという企業も、この史上第二位の倒産数の中には含まれておると思う。したがって、私はこの七千億では実際には足りないのではないか。十二月時点で積み増しをしたという、いま…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 曇り後薄びよりと言われましたけれども、私はそれはマクロ的に見た場合であって、中小企業という立場から見ました場合には、曇り、あらし、そして薄日が出てくるわけです。必ず大企業におくれて、そして大企業よりも大きい打撃を受ける、こういうふうに私は見ていかなければならぬと思う。そういう点では少し判断が甘いのではないか。やはりもっときびしい判断をして、その準備をしていただくべきではないかというふうに考えます。 次に、同じ金融面ですけれど…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 現職の大臣がそういう違反のあることを知っておっても手が出せぬ、これはどういうことかということで私は非常に疑問に思うわけですが、いまこれから強化していくというお答えがありましたので、そのお答えに免じて、これをそれ以上追及しようとはしませんが、とにかくそういうことで、もうあすの米代もないような中小企業たくさんあるんですよ。おやじさんはせびろ着て、そして皮のかばんを持って自動車に乗って走って歩いているけれども、ガソリン代待ってくれ…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 ひとつ、ぜひともお願いをいたします。 次に、社会保障関係、特に七〇年代の課題は老人問題を解決することにあるとまでいわれておるわけであります。そうしてまた、日本の老人も六十歳以上で一千万、六十五歳以上で七百五十万という大量の人口になりつつあるわけでありまして、これはまださらに比重は伸びるであろうというふうに聞いておるわけであります。そこで、厚生大臣から老人に対する基本的な考え方、ということは、いままで老人は弱いものだ、敬老とい…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 そこで、いまおっしゃいました生活保障の面、医療、これは健康管理を含んでの問題だと思いますし、住宅、雇用、いろいろの問題があるわけですが、その一つ一つを具体的にお伺いするわけです。 まず生活保障について、年金制度がこれでよいのかというのが一つの問題になってくるわけであります。御承知のように、保険制度がとられております。したがって、これは保険というたてまえからやむを得ないであろうと思いますけれども、いわゆる国家公務員の共済、地方…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 いまおっしゃる点のようにまいりたい、まいりたいということですが、これはもうほんとうに急を要する問題でありますし、そこへ持ってきて、ただいまおっしゃったように、保険の制度が発足した歴史的な違いもありますし、そしてまた、負担の金額の違いも出てきておるわけです。なかなか統一することはむずかしいと思いますが、しかし、これはもう五カ年計画では――これは二月の三日の東京新聞なんですけれども、おそらくこれは厚生大臣が発表なさったのか、厚生…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 そこで、現在、いろいろな年金がある中で、この老齢福祉年金というものがあるわけですが、これは今度二千円が二千三百円に引き上げられるわけです。これは国民年金でその経過措置として、当時六十五歳以上ですか、その人を対象にしてこられたと思うのですが、この七十歳以上の人にお渡しになる二千三百円、これは一体生活保障になるのかどうか。大根一本二百円する。小づかいもろうて十本大根を買う。毎日一本ずつの大根を買えないのです。三十日のためには六千…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 いまの答弁にもあるように、国民年金にも該当していない人で、はずれた人なんです。網の目をこぼれた人なんです。それから、だんだん減っていく人なんです。そうだとするなら、その人たちに差し上げる年金、手当というものは、大幅に増額したって、日本の経済を左右するほどの大きな予算にはならぬと思う。厚生省は一体これに対して、全員に対して厚生年金並みの手当を支給したらどれくらいになるか計算されたことがありますか。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 九百億、そんなになりますか、二千三百円で。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 ちょっといま予算書の中に見当たらないのですけれども、それだけにはならぬと思うのです。というのは、三百万人全部に支払われない、所得制限もしておられるわけでありますから。しかし、それの十倍として二千三百円を二十三万円にして、そうすると六千九百万ですか、そうなりますね。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 十倍した場合ですよ、二千三百円、現行じゃなしに、それを十倍上げてどうなるかということを聞いている。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 非常にわかった御答弁でございまして、それはそのとおりなんで、これは四年生ぐらいの生徒でもできることなんです。しかし、そういう金を捻出することはできないか、私の言いたいことはこういうことなんです。問題はそこなんですよ。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 いいことを言われたと思うのです。軍隊の防衛よりもいわゆる保障の防衛だということになるわけですが、防衛予算をながめてみると、本年度で新規に購入されようとする武器弾薬合わせて四千億円を上回るわけであります。その金の半分をさけば、現在の二千三百円の老人福祉に対して五倍程度の手当が支給できるんではないかと私は思うのです。そういう点で、まあ防衛も、それは首相にいわせれば大事だというふうになるかもしれません。それはわかりますけれども、首…