西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1971/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 いや、これは先手をとられまして。そこに並んでおられる閣僚の皆さんは全部六十歳以上でと言いたかった、一部の防衛長官なんかを除いて、言いたかったのですが、先に言われてなんですけれども、しかし皆さんは恵まれた老人であります。恵まれない老人がおられます。 ここに私は一つの投書をいただいておるわけでありますけれども、わが党の佐々木書記長が一月二十六日の衆議院本会議で行なったその演説をラジオで聞いてよこされました投書であります。 「貴党…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 そのほか私は雇用の問題とかあるいは住宅の問題にまで触れたいと思いましたが、時間の関係もありますので、いずれこれは社労委員会でまた大臣と質疑応答あるいは討論をすることにいたしまして、最後に、私は、いまのような状態から考えまして、老人がふえてきておる、それも働くことを希望している老人がふえてきておるわけであります。そういう点から考えまして、老人に対する基本法というようなものを制定し、そして老後の開発、こういうことと福祉とあわせて…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 九月の十五日が年寄りの日であります。それはやっぱり国定祝祭日ということで国民全体が年寄りというものをいたわろう、あるいは年寄りを尊敬しようというような日を国定としてきめているわけでありますから、やはり人間というのは形の上で出てこないとなかなかそれに順応できないものでありますから、そういう意味でも――これはそういう意味でということで、私はそれをずばり言っておるわけじゃないので誤解のないようにしていただきたいのですが、そういうよ…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 近畿圏全体の水資源開発についていろいろと吉野川、有田川、三重県、その他についてお話しをいただいたわけでありますが、私は、特にこの琵琶湖の水資源開発、これはいま公共用下水道、流域下水道等によって汚染を防ぎつつ、その開発をしていきたいということであるし、先ほど小川委員の質問の中では、滋賀県が非常に幅広い施策をもって、妥協の道が開けてきた、こういうような御答弁もあったわけですが、滋賀県必ずしもそうではないわけであります。ここに私は…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 そうしますと、いわゆる従来の治水というか、大阪の水というものは、琵琶湖、いわゆる淀川水系だけにたよるのではなしに、また、それには限界が来ておる、また、都市の過密状況も全く飽和状態を越してしまっているというような状態だから、そうしたいわゆる都市の分散あるいは工業の分散、そういったもろもろの諸施策をあわせて、そうしてその一環として琵琶湖の開発も進めていきたい、こういうふうに理解していいのかどうか。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 それは望ましき方向だと思うのです。しかし、はたして工業都市大阪、煙の町大阪といわれた大阪がそういう形になるのかどうか。ここ十年間で大阪の企業が滋賀県に移駐をしてまいりましたのがまず五百事業場であります。これは大阪の何十万とある事業場のうち、わずか五百ぐらいしか移駐をしてきていない。そうして、しかもそれは増設という形においてふえているものもあるわけであります。そういう事情等から考えまして、はたして水の不便なところへそのような工…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 それは、現実的だ現実的だとおっしゃるけれども、私は、さらに現実的にものを言いますと、滋賀県というのは百万足らずの人口なんです。ことしの当初予算は五百億ほどしか組んでないのです。昨年が四百六十三億なんです。こんな小さい予算を持っている滋賀県が、いま考えておる、これはごらんになったということですが、この「基本的態度」の中でも、モデル事業として大規模公園都市、周遊道路、流域下水道、それに臨水性大規模レクリエーション基地というような…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 滋賀県民九十万、この問題については大きな注目をしておるわけであります。また、政府の施策に大きな期待をしておるわけであります。そういう意味から特別立法をということを私どもがあるいは滋賀県民が唱えるのは、琵琶湖は滋賀県のものではない、やはりこれは日本人のものだという考え方のもとで、琵琶湖もなかなかやりたくない水だけれども、たまってきたときにはやはり流さなければならぬのじゃないかということで、とにかく協力をしようという体制になって…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 もう時間だというふうにして請求もされておるわけであります。いまの答弁ではまだほんとうは納得できない。しかし、この近畿圏全体から出ております自民党の代議士さんも非常に多いわけであります。緊急の問題だと思っておられるでしょうから、ぜひひとつこの点は挙党一致でやるつもりをしておりますから、もう各党一致でやるつもりをしておりますから、根本建設大臣もまた佐藤総理もしっかり腹に据えてかかっていただきたいということを要望いたしまして、まだ…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 時間がだいぶ延びておりまして、連日の審査でお疲れのところでありますから、簡単に質問をいたしますから、ひとつ答弁のほうも簡潔明瞭に御答弁を賜わりたいと存じます。 最初に婦人少年局長にお伺いしたいのですが、最近ウーマンリブというようなことばも出てまいりました。アメリカで昨年の八月に火がついたようでありますけれども、まあこのウーマンリブが日本でも非常に話題となりまして、連日テレビの企画ものに登場をいたしております。事ほどさように女…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 いずれも戦前から戦後にかけて非常に問題になってまいった条約といいますか、婦人の労働基準に関する問題が非常に多いと思うのですけれども、これが批准されないで今日まで放置されている理由は何か特別にあるのですか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 その条約と、日本のいわゆる基準法あるいは安全衛生規則、そうしたものとの関連において合致しないというのはどういうところでしょうか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 そこで大臣にお伺いするのですが、いま局長の答弁のありましたように、まあ問題点は多少残っておりますが、しかしそれも大差はないということであります。解釈のしようによっては非常に大きな差にもなります。解釈のしようによっては小さな差ということになるかもわかりませんけれども、いずれにしましても、日本が今日経済大国としてこうした発展をしてまいったわけでありますし、特に東南アジアのいわゆる先進国としてやはり他に範をたれていかねばならぬこの…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 それで大臣、これは私的なというと少し語弊があるかもしれませんが、労働基準法の改正等について研究会をお持ちのようなんでありますけれども、これは公的な機関ではありませんのでなにでありますけれども、もしその研究会の経過等についてお話がいただける点があるなら、どの程度まで進んでおるのか、ひとつお聞かせいただきたいと思います。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 さらに、条約の批准を先にして、それから国内法を改正するという手続も私はあるように思うのです。ですから、やはり条約を批准してないということは、これは特に女性の深夜業等につきましては香港の英国政庁あたりからもかなりきびしい批判が生まれておるわけであります。日本の基準法では婦人の深夜業は禁止されているのです。中には悪徳な人がありまして、違反を犯している人も——私自身も摘発した経験もありますが、おりますが、しかし法律では定められてい…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 次に、東京の商工会議所が、ちょっと日月はさだかではないのですが、一月ほど前であったと思うのですけれども、労働基準法に関する意見書というものが提出されてまいりました。これにはいろいろの商工会議所としての要望意見がかなり多く盛り込まれておるようでありまして、新聞等によりましても婦人の深夜業を禁止しておるから婦人の就労の場所が非常に少なくなるのではないか、あるいは生理というものは女性につきものなんだ、そういうものに対して休暇を与え…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 慎重に検討するとかしないとかいう問題よりも、これは東京商工会議所として正式に労働大臣あてに提出された意見書であるのかどうかということを聞いておるのです。それに対して労働省としては受理されておるのですか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 そうしますと、正式に受理したものであるとするならば、やはり検討をしてそれは回答をしなければならぬと思うのです。したがってその解答をするような準備をしておられるのかどうか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 そこで婦人少年局長に伺うのですが、私も持っておって聞くのはどうかと思われますけれども、やはりはっきりとお答えをいただいておいたほうがいいと思います。この意見書の中で、婦人の労働に関する問題でどういう点が問題になってきているのか、ひとつお聞かせを願いたい。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○西田委員 そこで、それらの問題に対して、婦人少年局長の意見をひとつ聞かしていただきたいと思うのです。その意見書の内容については大体御存じなんですね。したがって、その内容について見解の御表明というものをしていただけませんか。