西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○西田委員 終わります。どうも御苦労さまでした。
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 最初に、法案の各条文について、多少疑義の解釈についてお伺いしたいと思います。 まず、第一条のカッコの中ですが、「水質以外の水の状態が悪化することを含む」とありますが、「水質以外の水の状態」とは一体どういうことをいうのか。
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 「水質以外の水の状態」というのは熱と色だけですか。「第三条第一項に規定する排出基準のうち有害物質に係る排出基準」ということで、シアンほかクロームまで幾つか物質があげられておりますが、この中に、水には当然臭気というものが出てくると思うのですけれども、臭気を発する物質、そういうものに対する規制というものをなさる用意があるのかどうか、それも含むのかどうか。
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 そうすると、検討というよりも、連合審査のほうで質問した中では、山中総務長官から、臭気の防止法案もできてはいるんだ、できてはいるんだけれども、国会が受けつけてくれないから出さないんだ、こういう答弁があったわけです。そうしますと、いまの答弁と若干食い違うわけでありますけれども、その政府の予定されておる悪臭防止法の中には、そうした悪臭を放つ発生源となる物質等についてはもうすでに調べ済みだ、そして、そうしたものも十分検出できるだけの…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 これは、生活環境ということになりますと非常に重要な問題で、どぶのにおいであるとか、あるいはいろいろな施設から流出される水の中にやはり臭気があるわけであります。ですから、知らないということではちょっと困るし、知らない方に質問をしてもいけないので、できましたら、そうしたものについての資料を御提出をいただきたいと思うのです。
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 それじゃ、後刻御答弁をいただくことにしまして、次に、第二条の「この法律において「特定施設」とは、次の各号のいずれかの要件を備える汚水又は廃液を排出する施設で政令で定めるものをいう。」、こうなっておるわけでございますが、一号と二号があるわけですが、こうしたものを排出するのは特定の工場あるいは事業場ということになるわけでありますけれども、それ以外に、水質以外の水の状態を汚染するということになりますと、一次産業といわれる農業等から…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 結局、病院を入れるかどうか、あるいは一次産業等がどうなるか、あるいは三次産業のサービス業等の大量に水を使うところの排水というものが、結局「生活環境に係る被害を生ずる程度」という中に含まれるというふうに解釈して、当然、政令の中には、そういうものを検討して入れらるべきだというふうに私は思うのですが、その点いかがお考えになりますか。
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 それと関連をしまして、最近、家庭排水が、有害物質ではないけれども、いろいろと水を汚染するというよりも濁すほうの役割りを果たしておるというふうに報道もされておりますし、聞いてもおるわけであります。そういう意味で、家庭排水等については今後どういうふうにしていかれるつもりなのか。ここでは規制はなされていない。規制外になるわけですけれども、これは重要な問題だと思うのです。後ほど下水道のことについてもお伺いをしたいと思うわけであります…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 それ以外にないと思います。したがって、あとで下水道の問題について質問をいたしますが、次に、熱を含むということになってきたわけであります、が、熱を含むということになりますと、その地域の水域の常時水温というものを常に計量しておかなければならぬということにもなりますし、四季によってかなり熱というものは変化をいたします。そういう場合の熱の規制といいますか、温度で表示されることになろうと思うのですが、その温度等についての基準はどのよう…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 この熱の問題は十分詰めましてということでありましたが、この委員会での答弁だけでなしに、ほんとに詰めていただかないと、これは非常にデリケートな問題が出てまいります。特に、摂氏一度、二度ということになると、気温の関係も生じてくるわけでありますから、そしてまた、その地域の流水の質といいますか、によっても相当変化をしてくると思いますので、そうした点を特に慎重に扱われるようにお願いしたいわけであります。 次に、第五条に移りますが、排出…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 そのきわめてまれなのが、実は滋賀県の琵琶湖という大きい国定公園があるわけなんですよ。これは周辺にずっと工場が誘致されまして、昭和三十八年ごろから六百事業場ほど誘致をされてきておるわけです。この事業場は全部水を排出するわけでありまして、中には非常に有害物質も含まれておるという工場排出水もある、こういうふうにいわれておるわけです。そうしますと、琵琶湖全体が国定公園ですから、そのどこへ工場を建てようと、その周辺であるならば全部これ…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 次に長官にお伺いをしたいわけですけれども、いまの届け出あるいは許可というようなことに関連をいたしまして、各省原案が発表されました時点におきましては、十三条の「改善命令」も、いわゆる汚水処理方法の改善その他の措置をとることを命令できる、こういうような原案であったと報道されておるわけでありますが、それが本案となってきたときに、「継続的な排出により人の健康又は生活遠境に係る被害を生ずる」というふうに変えられておるわけであります。と…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 そうしますと、いまの長官の説明で、勧告というものは行政指導上これから初めてやることであるので、いきなり命令ということにも問題があるだろう、しかも環境基準というものは相当きびしくきめていく、それを守らせる上においては、向こうもいままでそういう設備も十分整っていない、命令に従わざるものはということになっては困るので、やはり勧告程度にしたということは、私の法の解釈としては、勧告しても、その勧告に応じない場合とか、あるいは応じたけれ…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 十分理解したわけではありませんが、説明はよく承りました。勧告される場合にも、ただ単なる勧告ですよというようなことでなしに、ぜひひとつ権威をもって勧告をし、そしてその勧告には少なくとも相手側が応ずるという、きびしい姿勢で臨んでいただきたいということを希望しておきたいと思います。 次に、排出水の排出基準なんですけれども、臨海工業地帯であるとか、あるいは臨港工業地帯、あるいは河川の流域等において、有審物質を除去する、あるいはSS値…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 次に、鉱山は鉱山保安法によるということになっておるわけですけれども、これは全くのしろうとですので、お教えいただきたいのですが、廃山いたしました鉱山がたくさんありますね。廃鉱しておってもやはり鉱害は出ると思うんですよ。そういうところの責任は一体だれが負うのかということです。
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 次に、下水問題について若干伺いたいわけですが先ほども申し上げましたように、最近の水質を濁すほうの犯人が家庭排水であり農業排水であるといわれておるわけでありますが、いまのところ各家庭から出てくる排水を規制するということはとうていできない、これは仰せのとおりだと思います。そこで結局、下水道を整備するということが緊急の課題になってくるわけでありまして、その下水道につきましては、建設省で五カ年計画を持っておられるようでありますけれど…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 それは五カ年計画ということですね。そうすると何年までということになりますか。
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 そうしますと、その三八%まで普及率を引き上げることによって、いわゆるその都会地の下水道布設率はどのくらいに上がりますか。
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 三八%と言われるから、ずいぶん急テンポでと思ったのですが、これは全国じゃないわけですね。そうすると、全国的に直すと相当まだ低いところに落ちてくるということを考えなければならぬわけですね。全国的にはもっと落ちるわけですね。そうしますと、これはもう水質汚濁防止法ができて、産業その他の事業場から排出される水については相当きびしい規制がなされるけれども、しかし、家庭やあるいは農業その他から排出される水は、やはり下水で処理しなければな…
第64回 衆議院 商工委員会 第3号
○西田委員 まあ御心配ないということだし、知事でも十分ということですが、一つの水域を通じまして、多府県にまたがって利用される水域があります。私の言いました琵琶湖がそうでありますけれども、関係いたしますのは滋賀、京都、大阪。尼崎がちょっと使っておりますから兵庫県、ということになるわけですけれども、兵庫県のほうは、直接水が流れ込むわけではありませんから関係ないにいたしましても、大阪、京都、滋賀というこの関係府県知事はそれぞれ、環境基準は一律…