西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1971/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 大蔵大臣がお回りになったのは、大臣という資格でお回りになったのですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 それはもちろん総理と気脈を通じてやった、こう理解していいわけですね。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 そこで私は一つの提言をしたいわけでありますけれども、そうして大蔵大臣が各党を回るということもたいへんなことだと思うのです。そうしてまた国民の前にはそうしたことはあまり明らかにされておりません。御承知のように四十四年十二月の総選挙で、自民党が選挙が上手なのですか、三百議席を確保されました。その後出入りがありまして、現在では三百三議席を持っておられるわけです。ところが、得票数から見ますと四七・六三%、これは投票した有権者の過半数…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 ねんごろにお聞きになったけれども、それは反映はされていなかったということにもなるかもわかりませんね、これはお互いに主観でありますから。 そこで私は、大蔵大臣が書記長、幹事長をおたずねになることは、これはいいと思うのです。しかし私の提言は、総理がそうした党首会談をやる意思はないかということを聞いておるわけですから、その点についてひとつ総理お答えをいただきたい。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 これはもうしつこいようですけれども、それじゃそういう方法も講ずるということですか。そういうふうに理解していいわけですね。――私はこの問題で憲法論議をしようとかあるいは法律論議をしようという気持ちで、この問題を提起しておるわけではありません。やはり国民のすなおな感情というものがいわゆる政治全体の中にどうしみ込んできておるのか、またそれがどう反映されておるのか、希望はどう満たされるのかという、そうした国民感情というものをやはりや…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 お伺いしておりますともっともなようでありますけれども、しかし、いま国益ということばが使われました。もちろん国益ということであるとするならば、やはりわが国の産業を守り、そのもとで働く労働者の生活をやはり守るということでなければならないと思うのです。ところが、これは十二月に入ってからのことは別としまして、首相が渡米される以前からこの問題がちらほら経済界に出てきたときから、日本の繊維業界はあげて反対をしてきておったわけであります。…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 そうすると、互恵互譲ということばがよく出てくるわけでありますけれども、繊維業界では、この問題は政治問題化するな、できるならば経済界同士で話し合ってもいいじゃないかという態度まで、一時はそういう空気まで出てきておったことを私は承知をいたしております。それをなぜ政府間交渉、政府でこう強硬にやられたのか。どうも互恵互譲ということが、いわゆる日本の業界のためでなしに、むしろ譲ることだけが何か互恵のように考えられておる、こういうふうに…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 そうなりますと、アメリカのフラニガン米大統領補佐官と牛場駐米大使との第八回会談、これは十二月四日の朝、ホワイトハウスで行なわれたわけでありますが、その席上、日本が非常に苦労をしてつくったといわれる、これは業界は反対をしておりましたし、私どもも賛成ではなかったわけでありますが、この譲歩したと見られる案を示したけれども、それに対して拒否された、そしてフラニガン大統領補佐官はここで異例の暴露戦術に出た、そしてこれは日本政府と事前に…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 そうすると、私の持っておりますのは毎日新聞のスクラップでありますけれども、毎日新聞の報道が誤っておるというのですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 そうすると、問題は重大になってくるわけでありますが、首相は約束はした覚えがない、こういうふうにおっしゃる。そうすると、向こうは約束ができておるというふうに言われますし、私は一冊の本を持ってくればよかったのですが、自民党の参議院議員で、四十三年の選挙のときに三百万票という大量の得票をされて当選をされました石原慎太郎さんが「週刊現代」という週刊誌に「慎太郎政治調書」というものを出しておられます。その「慎太郎政治調書」の中で「私は…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 どうも私頭が悪いのかしらん、おかしいなと言ったのですよ。佐藤首相は一国の総理大臣でありますから、同じ国会議員の一人として絶対に信頼したいと思う。信用したいと思うんだけれども、しかし、向こうでは約束をしたと言い、こちらは約束をせぬと言う。そしてした者はおらぬし、そのことが非常にネックになって、これはアメリカでも裏切りだというようなことも言われておる。 実は先月の十三日に共和党の下院議員でありますカマーベルという人がお見えになり…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 これは信頼せいと言われるのですが、その辺の一連の動きなりやりとりなりを見てみると、どう考えても――私は信頼せいと言われるから信用したいのです。私は人間がばかですから、人の言うことはほんとうに信用したいのです。信用したいのですけれども、いまの話のつじ つまの合わぬものは、やはり信用ができないですね。 そこで、ひとつ首相、もしもそういうことがしてなかったら、これはやはりアメリカの謀略だと私は断定せざるを得ないのです。日本の牛場大…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 それは確かに、私でさえ長年、繊維で二十年ばかりめしを食ってきているわけですけれども、十七品目、六ワクと言われても、そうずばっとわかりませんよ。わかりませんけれども、大体読めばわかるということになるわけですが、しかし、それはいわゆる事務当局の交渉であって、繊維問題について解決するように努力してほしいとかあるいはアメリカとしてはいま繊維問題で困っているのだから、ひとつ日本はその線に沿って、おまえさん協力してくれぬかというような形…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 そうすると、首相の外交辞令として使われたことばが、結局は百九十万――これは経営者あるいはその他末端零細な企業まで入れれば約二百三十万人に及ぶ労働者、それらの家族九百万人を含めた繊維産業のこれは重要な問題であるわけですよ。そういう重要な問題が首相の一言の外交辞令のようなことばでここまで発展をする。そしてしかも、それをたてにとられて、どんどんと向こうからは矢もたてもなく攻めつけられるということになってきたのでは、私はこれは重要な…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 そうすると、いまのことばでは、結局簡単なものではなかったということは、反省するという意味に解釈していいわけですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 次に、そうした情勢の中で私はお伺いしたいのですが、外務大臣、これはやはり外相の情報のキャッチのしかたが非常にずさんであったし、詳細でなかったのではなかろうかと思うのです。 第一初めにミルズ法案が通る通るということでけしかけられて、そしてあわてて繊維交渉に飛び込んだ。ところが、ミルズ法案は御承知のように、流れてしまった、七〇年通商法は議会を通過しなかった、こういうような情勢。しかもそれとかけ引きに持ってこられたということに非常…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 お尋ねしないことまでお答えをいただきまして、どうもありがとうございましたが、そういうふうに日本とアメリカとの通関関係といいますか、貿易関係というものは非常に密接な関係にありますし、またお互い両国にとっても重要な輸出国であり輸入国である。こういう観点に立ちますと、これからの対米経済交渉というものは、いままでの観点と違った観点からしていかなければならぬと思うわけであります。いままでは、アメリカのほうでは――私は十年前に行ったので…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 そこで、この問題は解決がしたわけではなしに、一たん中断された形になっておるわけでありますが、これはフラニガン・牛場会談が決裂をしてどうしても妥協点に達しなかったからということでありますけれども、まだこの問題はこのまま継続するものと見なければなりません。向こうは引っ込めていないわけでありますから、今度は七〇年通商法で争う、こういうように言うてきておるわけでありますが、この交渉は今後さらにお続けになるのかどうか。
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 いま外務大臣から御答弁があったのですが、いまの答弁を聞いたら、繊維業界の人たちもさぞかしびっくりするだろうと思うのです。いままで強い姿勢であったのが、いま皆さんとひとつ話し合ってということばが出たわけであります。いままでは話し合いがなかった。だから、十二月十六日共立講堂で行なわれました繊維のあの決起集会というものはほんとうに――私どもは、業界というものは自民党の偉大なる支持者だと思っておったのです。ところが、あの大会では、自…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 その場合は、重ねて念を押すようでありますけれども、業界――業界というのは会社の代表だけではなしに、私はそれの製造に従事しておる労働組合、これの意見もやはり十分聞かなければならぬと思う。そうしたその両者の合意を得られるという形において解決をするという、そういう決意であるかどうかお伺いをしたい。