西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田委員 多少趣旨が十分伝わってないのが残念なんですけれども、ここで一つ要望しておきたいと思います。 韓国への往復は、飛行機で行って一週間いても、日本円にして十万そこそこで行って帰ってこられるわけです。香港はもう少しかかりますが、台湾にしてしかりですね。あるいはインドにしましてもパキスタンにしても、そう金がかかるものじゃないわけなんです。ですからそうした予算措置を労働省としてしていただいて、積極的にやはりそうした面からの交流をはかると…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田委員 そうしますと、その中には、同一企業、同一事業場の中で同じように働いている人で、本工と臨時工という区分がありますね。臨時工というのは概して木工よりも悪い条件下に置かれておるわけですが、そういう人たちもこのおくれている分野というふうに理解していいのですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田委員 この所信表明の文章の中では主として労働条件の改善というふうにありますが、労働条件というのは幅が広いわけです。賃金、労働時間、休日、休憩その他退職金等も含めて労働条件といわれておるわけですが、ここでは主として最低賃金ということに重点をしぼっておられるように思うのですが、その他の労働条件についてどうお考えになっているのか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田委員 そうしますと、時間、休日、休憩、そうしたことも含まれると解していいのかどうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田委員 そこで、改善をされる方法なんですけれども、いわゆる基準法において最低の基準は定められておるわけであります。しかしそれ以上に労働条件をよくするということは、あくまでも企業における労使関係ということになると思うのです。そうしますと、現在の法令その他の権限をもってしては、悪いところの改善は、基準法以下のところは別として、それ以上のことは私は、労働省としては、役所としてできないのではないかというふうに思うわけであります。そうした場合…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田委員 これはきわめて重要なところでありまして、組織を持っているところはいいのです。小さいながらも組合をつくり、そして労使で話し合いというか闘争というかいろいろの形態で労使の力関係というものは存在すると思うのです。そうした形で存在するところはいいわけなんです。ところが、それ以下のところというか、いわゆるそうした組織を持たないところに問題があるわけなんです。そしてそういう企業では、表面上は非常にりっぱにつくろっておられるわけです。たと…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田委員 これはひとつ積極的に進めていただきたいと思うのです。特に最近のように若年労働力が不足し、そして中高年齢層が過剰ぎみになってくると、中高年齢層はどこへ行ってもあまり歓迎されないわけですけれども、若年労働者についてはかなり激しい争奪戦があって、その争奪戦の中には私がいま申し上げましたようなからくりというものがあるわけです。そうして労働者を失望させ、定着を悪くするというようなことも起こっておるわけでありますから、そうした点について…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田委員 そうすると、結局、私は話し合いそのものも力関係だというふうに思うわけでありますけれども、その話し合いをする労使関係なら合理的だというふうに言われるわけですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田委員 これは議論しかけると切りがないので、単に、合理的な労使関係ということが書かれておりますので、それに対する労働省の見解というものを聞きたかっただけの話で、議論を吹っかけようとは思っていません。しかし、いまの労政局長の答弁にも私は若干引っかかるものがあるわけですが、それはそれとして、きょうは議論を吹っかけようと思うわけではありません。やはり相互の主体性、自主性というものを尊重する中で相互の立場を理解し合い、そうして話し合っていく…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田委員 これは見解を聞くにとどめたのですから、これもこれで一応労働省としての見解が理解できました。したがって、この所信表明に対する質問をやめます。 次に、失業保険ですが、これの運用というのですか管理というのですか、そういうことについて若干伺ってみたいと思います。 現在、失業保険というのは保険料で保険収入が入ってきますね。そうすると、それから必要な給付金その他、あるいは労働省の必要な支出を差d引いて、そうして全部資金運用部資金のほうへ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田委員 その最も近い時期における、運用部資金のほうへ積み立てられておる失業保険の残額は幾らあるのですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田委員 そうすると、三千五百億程度の金がいわゆる失業保険の積み立て金として積み立てられているわけですね。 そうすると、その運用部資金というのは労働省が使おうとしても使えないわけですね。大蔵省の管理のもとで、運用部資金として利用されておる、こういうふうになっておるわけですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田委員 そこで私は疑問を感ずるわけなんです。三千五百億の大金が運用部資金に積み立てられておって、その中からわずか百八十七億というのが労働者の雇用を促進するという形で事業団に交付もしくは支出として出されておる、融資されておる。しかしこの三千五百億という金はいわゆる三者が共同で出し合った金なんですね。ですからその金をもっと適切に運用する方法はないものかどうか。たとえば厚生年金なんかでは、厚生年金基金という形において運用されておりますね。…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田委員 いまも安定局長から、いやそれは当然そうあるべきだというふうな所信の表明といいますか、見解の表明があった。私は当然そうすべきだと思います。そして、それは、公に設けられたこの基金といいますか、資金、積み立て金というか、それを管理する委員会、運用する委員会を設けて、それで当然管理をしていくべきだと思うのです。とにかく大蔵省が何でもかんでも金を出すこと、あるいは金は人にまかせられぬというのが大蔵省の姿勢でありますけれども……(寒川委…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○西田委員 時間が来たようですから終わりますが、応援せいということですが、応援してますよ。これは労働四団体でつくっておる中央労働福祉協議会——中央労福協というものがこの問題についてはとにかく数年前から言うてきておるんですよ。ところが実際は労働省自身がなかなか踏み切らぬのです。それは、あまり言うと大蔵省からにらまれる、にらまれると、そうでなくてさえ少ない労働省の予算が削られる、こういうようなことから労働省が遠慮しておられる。ですから、それ…
第65回 衆議院 本会議 第15号
○西田八郎君 私は、ただいま趣旨説明のありました中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法案について、民社党を代表して、若干の意見を申し述べつつ、総理並びに関係各大臣に質問をいたしたいと存じます。 まず質問の第一点といたしまして、経済の見通しと今後の労働需給関係、特に中高年齢者の労働市場の見通しについてお伺いをいたしたいと存じます。 政府は、本国会においてしばしば述べてこられましたように、本年の経済基調を安定成長に置き、世上にいわれてお…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 最初に、前もって労働者災害の簡単な資料をということで要求しておいたのですが、できていますが。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 それを見ながら質問しようということであったのですが、とりあえずその書類が届きますまでに、最近の労働災害の発生状況について、件数がふえているのか減っているのか、災害を受けた人がふえているのか減っているのか、ここ五年ないしは十年の推移等についておわかりであれば……。 〔委員長退席、増岡委員長代理着席〕
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 労働災害についてはかなり慎重に取り扱われ、また安全衛生等については厳重な監督を進められてきておるわけであります。そして労働者災害防止指導員等もつくられて——あれは災防委員といいましたか、略称そういうものもおつくりになってやっておられるにもかかわらず、発生件数あるいは死者の数におきましては横ばい、むしろ上昇傾向というような状態になっておるわけでありますが、これの原因、どうしてそれが減らないのか、横ばいもしくはふえているという原…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 いまおっしゃった点のいずれもが産業の高度化といいますか高度産業社会化といいますか、そうしたものの反映ということになると思うのです。したがって、テストなしでやるというようなことはきわめて危険なものでありまして、私もかつては機械工であったわけでありますが、新しい機械を導入してそれを運転する場合には、かなり慎重に扱わないととんでもない災害を引き起こすことがあるわけであります。またそのスピードの問題ですけれども、これは当然要求される…