西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1971/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 そうすると、できるということはやってこられたということですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 これは公害関係産業とも関連するわけですけれども、たとえば有害な、東邦亜鉛のようないわゆるカドミだとか鉛だとかというようなものを旋盤で削る場合、非常にこまかい粒子が飛び出すわけです。したがってそういうものの防止対策等もかねて、やはり機械をつくる段階で私はチェックしていかなければならないと思うのです。そういう意味で、このようになると労働省の管轄でないと言われるかもわからぬけれども、やはり行政そのものが十分連絡をとられておれば——…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 そうしますと、労働省がそうした関係省庁と連絡をするについては、何か基本になるものがあって、そしてそれをたてにしてやはり入り込んでいかなければできないことだと思うのです。いまその唯一のたてはやはり労働安全衛生規則ではないかと思うのですけれども、この安全衛生規則を手直しするというような考え方はありませんか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 いまの安全衛生規則はいつごろ策定されたのですか、現在効力を持っておるもので
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 もとになるというのではなしに、最も最近に改正された部分がいつごろかと聞いている。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 そうすると、規則が厳守されれば、そういう点は心配なくというと語弊があるかもしれませんが、チェックできる、こういうふうに理解していいですか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 それから、私が心配するのは、新しい機械、クレーンならクレーン、あるいは何といいますか運ぶものがありますね、ああいういろいろな産業機械というものは、やはりそれらをつくるメーカーがかなり機密にしてつくるわけです。ですから、製作の段階においてチェックすることはなかなかむずかしい。でき上がってきてからでないとわからない。そして、でき上がってきたものが商品ですから、売る側は、とにかく悪いところは隠して、いいところしか宣伝しないというと…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 とにかく、これからは労働力不足を補うために機械化されていく時代でありまして、そういう機械がだんだんできてまいりますと、なかなか職業訓練のほうも及ばない。そのために、先ほどもおっしゃったように、未熟なるがゆえに、失わなくてもいい命を失う、あるいはけがをするというようなことに発展をするわけでありますから、そういう点、私これは労働省にあまり強く要望するのはあるいは無理かもわかりませんが、しかし強い権限を持って労働者の生命をあずかっ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 やはり昔から建設業というのは事故が多い、死亡者も多い。製造業といいましても、これは従事する労働者の数が違いますから、件数にしてみれば相当低い数値になるのではないか。ただ建設業だけとれば、これは相当高い。全体で占める割合をおっしゃったわけで、全就業者の中の割合をとってみればもっと高い数値になり、それは非常におもしろい——と言うとおかしいけれども結果になるのではないかと思うわけであります。それに対する対策をどうしておられるか、ひ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 いろいろとお聞かせいただいたわけでありますけれども、私はやはり経営者というのは、労働者を雇い入れれば、その雇い入れた時間は、人はとにかくぎりぎり一ぱい実際に利益になるところへ働かせるというのがいわば経営者の常だと思うのです。そうだとしますと、安全教育を、労働省あるいは基準局でやらせると言ったって、それはやりましたと言うだけで、ちょいと人を集めて、青い旗を立てて、そうしてきょうはみんな気つけてくれよ、ということで、それを安全教…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 そのときに、私はぜひお願いをしておきたいのは、いま災害防止対策委員というのをつくっておられますね。あの委員になっている人が私らの同僚にたくさんいるわけです。ところが委員のなにはもろうたけれども、おれ自身がどうしていいかわからぬという人がいるわけです。そういう人を委員にしておいたって私はあまり成果もあがらないと思うのです。したがって、まずこの人たちの教育も必要でしょうし、そうして労働者というか、だれでもそうかもしれませんが、お…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 次に、労働省で公害チェックを行なわれましたね。その結果は出たのかどうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 その結果を。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 そうすると、結果はそういうようにして出た、いろいろの問題があったように聞いておるわけであります。 そこで、燃料を重油からガスに切りかえるというようなこともやっておるわけでありますが、そういうことについて、これは出た結果よりも、それをどう処理したかということが大事だと思うのです。その点について、改善その他について勧告をされ、実際にそうした処置が行なわれておるのかどうか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 これはとにかく徹底をしていただきたいと思うのです。私どももずいぶん押しかけていって、六条違反だ、安全規則違反だと言って、監督官を督励して、やらぬのならついてこいと言って、引っぱってきてやらしたことも経験がございます。監督官としては非常に動きにくいのです。それは何といいますか、基準協会とかいろいろな協会で、それらの業者から金を集めて協会運営をしているわけです。そして表彰するときにも、その協会長あたりも出れば、そこに基準局長も出…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 次に、通勤途上災害の問題なんですが、これはずいぶん長い間議論になっておるわけですが、いまだに明確な結論が出ていないと私は承知をしておるわけです。最近、特に交通等のふくそうによりまして、またモータリゼーションの波に乗って自動車の普及等によりまして、マイカーで通勤する人もおるし、途中で災害にあう人も非常にふえてきておるわけであります。交通事故の分も、労働者災害ということに相ならないかもわかりませんけれども、しかし、少なくとも依命…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 そういうことであるとすれば、その中間報告なりが出たときに問題を譲ることにしたいと思いますが、出張が依命行為であるとするなら、八時までに出なければならないということは至上命令なんですよ、これは。だから同じように扱っていいのではないか、これは私の考えです。しかし、これで局長と論争しようとは思いませんが、そういう機関でいま審議中ということでありますから、基準局長も調査会のほうにお願いして、できるだけ早く出していただくようにひとつお…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 時間がありませんから、これを読み上げたりあるいはこれに深く入ろうとは思いません。いずれこれはあとでリコピーをお渡ししたいと思いますけれども、東京都民生局保険部長から要請のあった委託事業の関係と労務士会の間にかなりいざこざが起こっているようなんです。しかもそれは同じ資格を持った人なんですね。ですから、こういうことはやはり行政上よくないことだと思いますので、ひとつ早急にこの問題の処理のために努力をしていただきたい。厚生省のほうに…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○西田委員 二十名や三十名が海外へ行ったからといって行ったことになりませんよ。このごろのいわゆる外国ブームといいますか、正月をグアム島で送った人だけでも十何万といわれているような時代に、二十人や三十人の人を送っても送ったことにはならぬと思うのです。それはほんとうに労働省の報告書の一部にそういうところを残すためのことにしかならぬと思うのです。もっともっと私はそういう人をふやして、ほんとうに、外国へ行って外国を見て初めて日本というそのものが…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田委員 私はいままでに質疑をされました内容の重複をできるだけ避けて、具体的にいろいろな事実関係等と関連をして、総理以下各大臣にお伺いをいたしたいと思います。 まず、総理にお伺いをしたいわけでありますが、六十三特別国会の冒頭の首相の施政方針演説に対する各野党委員長の質問の中で、特に成田委員長が、提案されました予算に対して、修正を必要と認めたものに対してこれを修正する意思があるかどうかという質問がございました。これに答えて首相は、この予…