西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1971/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○西田委員 私の質問が悪いのかもしれませんが、ちょっと質問の趣旨と答弁が食い違っているように思います。いまおっしゃるようなへい獣処理場であるとか、あるいはその地域全体で協同組合をつくって養鶏をやる、養豚をやる場合の悪臭というものと地域住民との関連というものじゃないのです。要するに、一つの企業が誘致をされてきて、そしてその誘致をするときにはどういう排出物を出すかということまではわからなかった。ただ、水質なり大気については、硫黄酸化物という…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○西田委員 そこで、関連をしてくるわけですが、大企業にはそういうふうにひとつ強硬に臨むということでありますが、今度は小規模については八条の五項で「その者の事業活動に及ぼす影響についても配慮しなければならない。」というのですね。これはいわゆる悪臭を出す者に対する措置、そういうことで小規模に対する規制になってくると、逆に今度は大目に見てやるということに解釈してもいいんじゃないかと思うのです。その場合、小規模が大がかりな脱臭装置等をしようとす…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○西田委員 特に厚生省の管轄に入る同和地区はへい獣処理等について非常に数が多いわけです。いま同和の特別措置法ですかできまして、特別の対策がなされておるわけでありますけれども、その資金だけではとても普通の事業を開発し、そこで青少年教育だとか、いろいろな事業が幾つか分かれておりますが、やるのについて十分でないといわれておるわけです。そこへもってきて、そうしたへい獣処理場等の悪臭防止のための装置をするとかあるいは移転をするとかということになっ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○西田委員 厚生大臣としては、そういう答弁しかしかたがないと思います。しかし、それは厚生大臣のほうから関係省庁にも、特に関係大臣にも私は強く要請しておいてもらいたいと思います。これは悪臭防止だけではなくて、水質汚濁、大気汚染も含めて、そういうことのためにやむを得ず工場閉鎖をしなければならぬというようなところも実際は出てきておる。業種転換といっても、適当な業種転換がないという場合には、私は、その企業はそれでいいと思うのです。しかし、ほんと…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○西田委員 そうすると、移動発生をするための処置はもうしょうがないのですか。何か方法はあるのですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○西田委員 それは廃棄物じゃないのです。廃棄物になるかわりに原料になるものもあるわけです。そういうものは廃棄物とは言えないですね。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○西田委員 次に、こういうことが起こるかどうか、これを私はお伺いしたいわけです。 Aという工場から甲という物質を排出した。そのもの自体は全然においがないということですね。無臭ではないけれども、においはしんぼうできる程度のにおいです。ところが、Bという工場から乙という物質が出てきて、そこで化学反応を起こす。相乗をしてにおいが起こる。こういう場合はありますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○西田委員 そうすると、その場合の発生源はどこに置かれるわけですか。双方ですか。私の言った例からいけば、Aという工場は全然発生源でないわけですね。ところが、Bという工場があとから来て乙というものを排出したために、相乗作用が起こって悪臭が発生したという場合の発生源というものは、双方をとらえるのか、あとから来たほうをとらえるのか。その辺、どういうふうにお考えになりますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○西田委員 それはいわゆる公害事業等の、公害防止対策の費用の負担の関係も出てくるわけですね。かりに水だとすれば下水をつくって、そしてその下水を通じて処理をするという場合に、私のところは全然関係なかったけれども、おまえのところが来たというようなことで、この問題はほんとうにもめると思うのです。ですから、これはひとつ早急に、いまおっしゃって、何とかということですけれども、やはり基準というか、そうしたものを定めてやらないと問題が起こってくると思…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○西田委員 最後に、幾つかの大気、水、その他排出物に対する規制が出てきたわけですけれども、それに対する企業の公害意識というものは、私はまだまだ不十分じゃないかと思うのです。付近の住民から文句を言われなければ、そうそれに対して設備をしようとしない。また県知事等にしても、ある程度調査をして、こういうものが含まれておるということがわかっても、それを地域の住民に公表することによって混乱を来たすというふうに解釈されるのか知らないけれども、公表され…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○西田委員 私は、大臣はきわめて寛大な見方をしておられると思います。そんなものではないのですよ。それはやかましく被害者から問題が起こってくるからやるのであって、みずから進んでそれを除去しようという姿勢というのはないと思うのです。それがあるとするならば、私は脱硫装置であるとか、あるいは浮遊粉じんの問題であるとか、あるいは微量重金属の問題は、もっと早く解決しておると思うのです。最近になって高まってきたというのは、それは地域住民からの突き上げ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○西田委員 大臣がそういう姿勢で臨まれるということは、私どもは野党という立場を離れて応援します。ほんとうに強く出ていただきたい。しかし、ほんとうは私は大臣がおっしゃるようなことになっていないから、したがって残念なんです。私は企業がつぶれていいとは決して考えていません。しかし、つぶれざるを得ないような企業があると思うのです。だから、その点をやっぱり被害者の立場に立って強く政府部内へ反映していただきたい。以上の要望をしておきまして終わります…
第65回 衆議院 外務委員会 第12号
○西田委員 いまも大原委員からお尋ねになっておったわけでありますが、いわゆる条約の批准に関連をいたしまして二十六、百十六、百三十一号この三条約の批准に関連をして、条約を批准するということは、いわゆる国内法が整備されなければできない、こういう方針で臨んできておられるということを承っておるわけでありますが、しかし条約の中には、国内法はこの条約批准後にやってもいいという条約もあるのではないですか。その点今日までの百三十四号まで出ておる条約の中…
第65回 衆議院 外務委員会 第12号
○西田委員 そういたしますと伺いたいのですがILO、いわゆる国際労働機構で条約を採択する場合の条件といいますか、いわゆる定足数というか、採決要件がありますね。その採択されるときの要件はどうなっていますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第12号
○西田委員 たぶんそうだろうと思うのですが、そうしますと、いままで採択されてきた条約には日本側として賛成をされてきたものが非常に多いと思うのです。現在批准されておる条約が、先ほど御説明がありましたように二十六ですね。そうすると、その他の条約もやはり賛成をしてきておられる。ILOでは賛成をしていいかっこうをしているけれども、国内法の整備をせずに、それを改定しないといいますか、その条約に合致した法律改正をしないというのは、どういうところに意…
第65回 衆議院 外務委員会 第12号
○西田委員 御承知のようにわが国は、労働側は理事を出しておる、その理事国でもあるわけですね。そういう点から考えましても、当然その批准をしていかなければならない。先ほどもお話がありましたように、賃金と関連をして、今度最賃法二十六号と百三十一号を批准しようということになってきたわけでありますが、賃金と時間というものは切っても切れない関係にあると思います。そうしますと、四十七号条約ですか、労働時間を一週四十時間に短縮することの条約があるし、さ…
第65回 衆議院 外務委員会 第12号
○西田委員 最低賃金の決定にあたって、いま一番問題になるのは、ミセスパワーといわれる家内労働者、家庭主婦の労働者の賃金の問題ではなかろうかと思うのです。たとえば縫製業における最低賃金、そういうものと、それから工場に働く、大手企業に働く人との賃金の比較というものを出していったら、あるいは農家の副業的な、農閑期における就労者に対する賃金、そういうようなことが非常な問題になってくるわけですね。したがって賃金をきめる場合にはどうしても、そうした…
第65回 衆議院 外務委員会 第12号
○西田委員 最低賃金の条約を今回批准することに踏み切った政府の態度と関連しまして、これは基本的に重要な問題の一つに私はなってくると思うのです。したがって、これは早急に批准の準備をされるよう要望して、次の質問に移ります。そこで、ちょっと頭が悪いので教えていただきたいことがあるのですが、百三十一号条約の中で「賃金労働者のすべての集団」というのは、どういうふうに理解をしておられるのかということが一つ。 それから「代表的な使用者団体及び労働者団…
第65回 衆議院 外務委員会 第12号
○西田委員 そこで関連して聞くのですが、その代表的な使用者ということになると、これは現在日本の最賃法に引き当てれば、現行、委員の推薦母体となっている母体という解釈をしているわけですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第12号
○西田委員 そこですべての集団といいますか、賃金労働者の集団を決定するということになっておりますね。そうすると、現在業者間協定がたしかまだ生きておりますね。もう死にましたか。法律上は業者間協定というものは四十三年になくなっておりますが、その当時業者間協定がされたものが生きているというものはございませんか。