西田八郎
会議録に記録された「西田八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,690 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- 日本高齢・退職者団体連合会長
- 直近の発言日
- 1971/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 予算委員会21 件・21%
- 議院運営委員会20 件・20%
- 建設委員会18 件・18%
- 逓信委員会9 件・9%
- 安全保障特別委員会4 件・4%
※ 全 1,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会 第20号
○西田委員 万全万全と言われたって、万全とは一体何かということになってくると、いろいろ問題が出てくると思うのですよ。少なくとも現在、そういうことで職業転換の場合の処置を受けておる人がおるわけですね、構造改善によって生じてくる離職者対策ということで。だから、そういう対策と同様の対策をするかどうかということです。
第65回 衆議院 商工委員会 第20号
○西田委員 いずれまたこの問題は、社労委員会なり、あるいは直接お伺いするなりの形で解決したいと思いますが、通産省のほうも、こうした労働者が出るということは十分御承知の上でありますから、その点は労働省と十分協力をして、いま万全ということばがありましたけれども、ただ単にことばの上の万全ということでなしに、それには実際そういう処置をとっていただくように要請をしたいと思います。 そこで続いて、いま出ましたこの被害の中でやはり一番大きな問題は、過…
第65回 衆議院 商工委員会 第20号
○西田委員 その点は、ぜひとも従来の例にならわずに、できるだけ業界の負担を軽くして、買い上げに万全を期してもらいたいというふうにお願いをいたしておきたいと思うわけであります。 次に融資の面で、現在、保証協会が保証することによっていろいろと融資をされてきておるわけですが、その場合の保証条件といいますか、貸し付け条件というものが非常にきびしいために、いま三百万なり四百万なりプッシュしてやれば何とかなるという企業が、そういうことで非常に困って…
第65回 衆議院 商工委員会 第20号
○西田委員 いや、私が言うのは、ワクが少ないから融資ができないというのではなしに、ワクは残っているけれども、保証するときの審査というか、そういう基準が非常にきびしいのですよ。赤字を出していてはいけないとか、あるいは総水揚げが設備に対して対応していなければいけないとか、いろいろ条件があるわけなんです。その審査基準がきびしいために、ほんとうに金を貸してほしいところに金が流れずに、自分で自己資金でも何とかなりそうだけれどもこちらのほうが低利だ…
第65回 衆議院 商工委員会 第20号
○西田委員 それから、先ほどちょっと申しおくれたのですが、買い上げの場合と労働者との関係ですけれども、一定の組織があり、かつまた労使双方でそうした協定等が結ばれている場合はいいわけですけれども、まだ繊維業界全体における労働組合の組織立というのは非常に低いわけであります。特に中小企業の組織率というのは低いわけでありますが、そういう中小企業等においては、片一方では、買い上げ織機を百台なら百台買い上げてもらう。かりに三十万として百台ということ…
第65回 衆議院 商工委員会 第20号
○西田委員 そこで私は、一つ提案をしておきたいといいますか、被害の救済措置法を具体的に実施するにあたって、いろいろな条件を審査したり、あるいは指導したり、あるいはまたチェックしたりするという意味で、業界、関係官庁、さらに労働組合の代表を入れた三者構成による委員会のようなものを構成をし、その委員会の審査を経たところの織機の買い上げを実施する。そして、その労働者が十分に待遇されたかどうかということもそこでチェックするというような方法で、現在…
第65回 衆議院 商工委員会 第20号
○西田委員 最後に大臣にお伺いをしたいのですが、結局、繊維交渉は、こういう形において非常に日本の業界が被害を受ける。そういう中で、それを承知で、これも次善の策だというので業界が踏み切ったわけでありますけれども、しかし、その業界の態度だけに甘んじておってはならないと私は思うのです。将来、開発途上といわれる後進国からの追い上げというものも非常に急であります。たとえばニット系等の輸入量というものは、ここ二、三年間に膨大な量でふえてきておるわけ…
第65回 衆議院 商工委員会 第20号
○西田委員 いままでの質問いたしました答弁その他から考えまして、政府の、今回の日米繊維交渉の結末にあたっての態度は、きわめて消極的といわざるを得ない。特に、業界がそういう態度で臨んでくれたことをいいことにして、政府としては、とにかく古傷にさわらずというような態度が私は見られると思うのです。これはきわめて遺憾な点でありまして、もっとも業界がそういう態度であるからということもありましょうけれども、もともと種をまいたのはどちらかということも考…
第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○西田委員 先日も、公害対策特別委員会で総理を迎えましていろいろ議論したわけでありますけれども、どうももう一つふに落ちない点があるので長官にお伺いするわけでありますが、政府の環境保全に対する基本的な施策を施す上での基準というものを一体何に置いておられるのか、この点をひとつお伺いいたしたい。
第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○西田委員 そうしますと、人間が生活していく上において必要な環境を保全するということになりますと、現在起こっております公害というものは、人間が生活をするのに必要な環境というものを無視して、言うならば破壊をして起こってきておる現象をとらえて公害といわれているのじゃないだろうかと思うのです。 そこで、昨年のいわゆる公害国会において公害対策基本法が改正をされて、第二条の経済関連条項というものが削られたわけであります。ところが先日、総理に対して…
第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○西田委員 そこで問題になってくるのは公害防止技術の開発ということであろうと思うのです。これは私は昨年の連合審査のときにもお伺いしたわけでありますけれども、たとえば電力が今日多少需要が減っているとはいわれるものの、おそらく家庭電化製品等の普及によって、今後相当電力需要というものは増大していくであろうと思われるわけであります。ところが片一方においては、それでは電力の発電量はどうかということになってくると、これは需要に応じ切れないという実態…
第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○西田委員 そうすると、それは企業が全部の責任を負うということになってくるわけですから、企業としては幾ら公営企業といえども営利を目的とした企業である限り収益を度外視しての企業というものは成り立たない。そうすると、そこに膨大な公害投資をしなければならない。しかもその開発はまだ十分すぐに対策ができないというような場合には、その対策が確立するまでは待たざるを得ないのですか。そういうことを認めるのですか、どうなんですか。
第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○西田委員 それはよくわかるのです。わかるけれども、現状もうすでに大気汚染されておるわけですね。たとえば電気という問題であればそれぞれの電力会社ということになってきますけれども、ただ水ということになったりどうなるかという問題が起こってきますね。私は選挙区が滋賀県でありますから琵琶湖のことをよく言うのですけれども、琵琶湖の水が汚染されておる原因というものは、家庭用排水と農業用排水にあるわけですね。それがとにかくすごい汚濁になってきておる。…
第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○西田委員 結局これは長官だけに詰め寄ってみたところでどうにもならぬ問題だと思うのです。私がそうした問題にまで触れて御質問申し上げたのは、結局問題は環境保全というものを中心にしてやるのか、公害防止ということを中心にしてやるのかというところに、政府の環境保全対策といいますか経済政策というかそういうものとのからみ合いできわめて重要な問題が出てくると思います。その姿勢について伺いたかったわけです。要するに、人間の生活する環境を保全するという立…
第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○西田委員 長官から、こうします、ああしますという答えをもらえれば一番いいことなんですけれども、これはなかなかいただけないと思います。たとえば電気をとめますと言えないだろうし、といって国民にしんぼうしていただきますとも言えないでしょうし、これは非常にむずかしい問題であろうと思う。しかし、そういう問題を含んで今度環境庁が発足してくるということになると、その環境庁の任務というものは非常に重要になってくるわけです。ところが法案を見てみますと、…
第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○西田委員 そうしますと、三条の「任務」というのは、やはり四条でいわれている「環境の保全」というものを受けて公害の防止というように考えていいわけですね。 そうしますと、今度この公害を防止するためにはいろいろな問題が出てくるのではないか。けさの朝日新聞によりますと、建設省の道路計画というものが住民の生活環境を騒音、振動ということで著しく破壊しておる、住宅街のどまん中を道路が走っておる、こういうことでは実際の人間環境の保全にならないのでとい…
第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○西田委員 そうしますと、建設省がかりに道路計画をやる、あるいは地方の都道府県、市町村の都市計画が出てくると、それが環境にマッチするかどうか、人間の生活環境を保全するために非常にいい計画であるかどうかというような点はどういう形においてチェックしていくのか。たまたまいまこういう問題が出てきたからと、問題が起こってから対策しておったのではもうすでにどうにもならぬ。測量もでき橋脚も立ったということになれば、変更することはとうてい不可能だと思う…
第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○西田委員 そこで、私はお伺いしたいのですが、内部部局は結局五つに分かれておるわけですね。官房とそれから企画調整、自然保護、大気保全、水質保全。そうなると、いま言うような人間の生活にまつわってくるところの環境というものの保全という問題は、せっかく環境庁ができてもどうにもならないということなんですか。その点だけ……。
第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○西田委員 道路にこだわっておるわけじゃないのです。そういう人間の環境——ごみ取り、屎尿くみ取り、すべて人間の環境の保全ということになってくるわけですね。そういう問題まで含んで……。
第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○西田委員 そこで一点お伺いいたしたいわけですが、公害対策基本法第二条第一項でいろいろあげられておるわけで、あげられておる問題は、それぞれ対策法なりあるいは基本法ができて、水の汚濁の防止、大気の汚染の防止あるいは自然の保護というような形で出てきておるわけですが、この中に振動というのが出てきておるわけですね。第二条の「水質の汚濁、騒音、振動、地盤の沈下及び悪臭」というふうに出てきておるわけです。悪臭は、先日悪臭防止法ができました。騒音も騒…