西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1960/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西田信一君 そうすると、一定のものから減額することはできるけれども、これを一定の水準を高くし、一方低くしてバランスをとると、収入によって、一定の資格のある人の中で差をつけるということは許されないのですか。
第34回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西田信一君 あったらいけないのですね。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○西田信一君 ただいまこの合同委員会合意書に関連する資料について、秋山委員から議事進行についての御発言がございましたが、これは、理事会で要求いたしました資料は、合同委員会の合意書に基づくところの関係各省の項目を要求するということになっておったはずであります。その項目がこれに漏れておるならばこれは適当でないと思いますが、項目が完全に盛られておるのかどうか、要求した資料は、項目を要求するということであったと思うのです。秋山さん、そうだったで…
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○西田信一君 しかし、そういう申し合わせ……。
第34回 参議院 予算委員会 第18号
○西田信一君 要求したのはそうですよ。
第34回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○西田信一君 簡単に二、三点お尋ねいたします。第一は、為替、貿易の自由化、これが今後の日本経済の成長にどのような影響を与えるかという問題でございます。お答えをちょうだいしたいと思います。 それから下村先生のお見通しは、ただいま木村委員からのお尋ねにお答えがございましたが、相当の国民総生産の増加が見られるけれども、租税収入の面においては、きのうの高木先生よりは低く見ておられるということでございますけれども、なお若干の自然増が現在の予算より…
第34回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西田信一君 関連してお聞きするのですが、ただいまの鈴木委員との質疑を聞いておりまして、道路構造との関連において、運行制限の問題が取り上げられておる。これは、私はもちろん必要なことであろうと思いますが、私がお聞きしたいのは、この問題とまたからんで参る問題でもありますけれども、車の数の問題ですね。これも一つの問題点であろうと思うわけです。最近のことに都内におきまする交通、車の輻輳しておる状況というものは、場所によっては非常にひどいものがあ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西田信一君 ただいまのお答えで、大体私は理解ができるのでございますけれども、先ほど自動車局長のお答えの中に、各国との比較のお話がございましたけれども、これは、私もそのように理解いたします。しかしながら、ただいま私は特に東京都のことを申し上げたのですけれども、東京都でも、特にある地域におきましては、ほとんど例外なしに自動車の交通麻痺という状態、行き詰まってしまって動けないという状態が繰り返されておる。そのことがただ単なる交通事故とか、あ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西田信一君 関連して。長官の御説明を聞きましたが、ただいま小林委員からお尋ねの問題ですが、自治庁としてのお考え方は、大体三月一ぱいで終止符を打ちたいということでございますが、その場合に、都道府県に対しましてもその点を明確にお示しになって、そういう措置をとられると、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西田信一君 大体わかりましたが、その時期、つまりその終末に近づいてということでありますけれども、三月一ぱいで一応これを打ち切るといたしまするならば、今からその方針をお示しになって、そしてその間に関係市町村が十分その考えに基づいて処理のできるように措置をされることが適当だと、さように考えますので、もうあと三カ月しかないわけでありますから、もうその御方針をお示しになる時期であると、こういうふうに思うわけでございますが、そういう御意思がござ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西田信一君 関連。長官、ただいまの御答弁で、このように私は実は受け取ったのですが、そのように考えてよろしいのかどうか。長官は、一応漸減方式をとっておるのだが、市町村の財政に適応するごとくこれを埋めていかなければならぬということを述べられましたが、要するに、私が、前回の委員会でも、これらの関係市町村の財政の実態がそれを許さない状況にあるということを数字で、実は私は私なりの調べで申し上げたのです。それは検討していただくということになってお…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西田信一君 大体お気持はわかりました。従いまして、大蔵省との御折衝の上におきましても、つまり何割というような工合に漸減をしていくということで、これで地方財政上不安がない、心配がないのだというような御説明はおそらくなさっておらないと思いますし、むしろこれは不足なんだということは明確にお考えになっているのだと思いますので、ぜひ今後の折衝におきましても、全額補てんという点において一つお考えを願いたい。この点はよろしゅうございましょうか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西田信一君 今、米田委員の三点の確認をされましたが、私は、その中に、いわゆる漸減方式といいますか、そのことをすでに認めての確認であったように思いますので、漸減というのは、だんだん減らしていくこと、ことしすぐ減らすだけじゃなくて、だんだん減らすという形だと思う。そういう形は、私は必ずしも好ましくないと思う。そういうお考えの、漸減ということの前提に立ってであれば、あとまずいと思う。ですから、漸減というような考えは、私はこの場合適当でないと…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○西田信一君 そうすると、今その要求されておる予算をまるまる獲得しても、不足を生ずるのは同じだ。そういう二本立の方法ということは、これがベターな方法じゃなくて、さらに私ども、また別ないい方法があれば、そういう方法をおとりになったらどうかということです。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○西田信一君 時間がなくなりましたので、一、二点だけ率直に一つお聞きをいたしますので、お答えを願いたいと思います。 まず、長官にお聞きをしたいのでございますが、この前の委員会で、ただいま問題になっております固定資産税の制限税率の引き下げ、昨年行なわれましたこれは、どういう理由で行なわれたかということをお聞きをしたわけです。当心おられました市町村税課長から、はっきりしたお答えがございましたが、それは要するに、減税の余裕があってやったのでは…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○西田信一君 そこで、今問題になっておりますのは、要するに、そういうような余裕のない減税をやったが、三十四年度は、これは、完全に元利補給の形でこれが補てんをいたした。三十五年度以降について今問題が起きている。そこで、具体的に一つお聞きしたいのでありますが、もちろんこれは、北海道の問題が大きいだけに、北海道に限ってお尋ねいたしますが、北海道の該当市町村は、百四十七あると承知をいたします。その中には、先ほど米田委員も申されたようでありますが…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○西田信一君 お答えが非常に抽象的で、わかりませんが、固定資産税だけについてのお答えでは十分でないと思うのです。要するに、来年度のこれらの問題になっておるのは、ひとり固定資産税だけでなくて、要するに、市町村財政がこの影響によって非常に危機に瀕しておる、こういうところから問題が起きておるのです。従って、具体的に該当する百四十七の、北海道について申しますと百四十七の市町村の歳入がどういうふうに変化をし、歳出にどういう変化が来ている、結局どう…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○西田信一君 この固定資産税の減税によって減収を来たすところの該当町村の実態というものを、十分におきわめになっておらないようでありますから、お答えを得られないのは残念でありますが、私から私なりに調べたものを申し上げて、これが多少の違いはありましても、大勢においてそれがそういうことであるというふうにお認めになられるか。あるいは、それは非常に違っておるというふうに御認識になるか。これは一つお答え願いたいのですが、私が調べましたところによりま…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○西田信一君 一つ、この来年度の減税によって影響を受ける市町村がどういうような財政状況になるかということは、これは、まずもってあなたの方でお調べにならないと、その何割よろしいとか、だんだん減してよろしいとかという結論は出てこないと思う。しかしながら、先ほど長官の御答弁によって承っておりますと、要するに、減税補給金制度というものを、柱を打ち立てなけりゃならぬ、そのためには、若干、一歩後退して折衝を始めることが実効を上げる道であるという判断…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○西田信一君 どうもお考えが少しあとさきしておるのではないかと思います。税制調査会における結論が出て、税制上の何らかの措置が考えられる、あるいはまた、その評価の面で考えるというようなことは、これは当然考えられなければならぬことだと思いますけれども、だから、そういうことは考えられておるのだから、もうすでに漸減に踏み切っていいというお考えは、ちょっと少しことが前後するのではないかと考えます。もちろんこれは、別途補てんの措置が講ぜられた場合に…