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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1960/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 剰余金の見通しは立ちませんか。それから、ついでに次の問題もお聞きしますが、先ほど経済企画庁長官はお答えになりまして、上期は順調だが、下期はどうかという質問に対して、大体においてそう心配がない、下期も大体順調な、やや緩慢であるが、順調な上昇線をたどるであろうという御答弁がございました。そこで、大蔵大臣にお聞きしたいのでありますが、このような経済企画庁長官のようなお見通しを大蔵大臣かりにおとりになるといたしまするならば、これは…

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 三十五年度内に……。

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 今のお答えはそうすると、三十五年度の後半においても経済界が好調であり、その余裕を生ずるならば年度内にも考える、こういう御答弁のように受け取るのでありますが、そのように受け取っていいかどうか。

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 それでは伺いますが、三十六年度は確実にやるという一つお約束をされますか、そのことを伺います。

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 国民所得に対する租税負担率の割合、これは先ほど二〇%くらいに押えたいというお話でございますが、ことしはいろいろな特殊事情で去年よりも、去年は一九%、ことしは二〇・五%と上昇、こういうことでございますが、そこで、税制調査会でも二〇%以下に押えるようにという中間結論を出されたようでございます。 そこで、私は経済企画庁長官にもお聞きしたいのですが、新長期経済計画では三十七年度が最終年度でございますが、この年度は一八%という計画を…

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 次は、貿易、為替の自由化に伴う対策についてお聞きするのですが、問題点が数点ございますが、時間の関係もございますから、一度に申し上げますからお答え願います。 この貿易、為替の自由化ということは、これは大勢であり、また当然だと思いますが、一面にはこの政府が独走であるとか、あるいはみだりに自由化するというような批判も生まれないわけでもない。そこで聞くのですが、私はぜひ重要な問題として関税制度の問題を再検討するということが必要であ…

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 次に、同じく貿易自由化に関してですが、企業の体質改善をやるために必要な措置として私は二つある。一つは税制上の考慮を払う、もう一つは金融政策の問題です。これはこの間の公聴会でも、下村さんもあるいは豊田公述人も、日本の公定歩合は高すぎる、コール金利も非常に高すぎるということでございました。これに対する大蔵大臣のお考えをお聞きしたい。それからもう一つは、自己資本の蓄積をはかるためには、現在は自己資本が企業の三〇%しかない。これは…

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 次に、同じ立場に立って、農業の体質改善が当然考えられなければならぬ。そこで、これは中間的でありますけれども、農林漁業基本問題調査会では、試案として、農家経営規模の拡大ということを考えているようであります。これは農地法の改正を伴うものでありますが、農業の機械化と経営規模が零細化しているこの矛盾は、どうしても解決しなければならぬと私は考える。そこで、一面、所得倍増計画の立場から、農林大臣は、過般、将来農業の生産性の向上——これ…

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 厚生大臣にお聞きいたしますが、厚生省と日本医師会とは、何といいますか、非常にあなたの御努力によって雪解けを迎えられたといっておったのに、最近また、何か爆弾的な武見覚え書というようなことによって、険悪な空気になっているというようなことが伝えられておりますが、これはどういう内容のものか、簡単でけっこうですから。そこで、政府は医療行政を進めていく上には、何といっても医療を受ける国民大衆の気持というか、意向、これと医療担当者、お医…

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 いろいろ百万都市の建設とか、その他にも質問がありましたが、これは時間の関係上割愛いたしまして、最後に一点お聞きしたいのは、冬季オリンピックを日本に呼ぶことについて、政府はどういうふうなお考えであるか。一九四〇年に御承知のように夏のオリンピック、冬のオリンピックが日本に決定しましたが、戦争によってこれは放棄せざるを得なくなった。そうして終戦になりまして、一九六四年の冬季オリンピックが決定したわけであります。私は、この前の本委…

自由民主党1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○西田信一君 関連で、今公共企業体としての国鉄の経営について非常に苦心をされておるということは、われわれもよくお話を承ってわかるのですが、小さな問題ですが、ちょっと私考え方をお聞きしておきたいのです。これは比較することは適当であるかどうかわかりませんが、私ちょっと頭に浮んでおることを申し上げて、考え方をお聞きしたいのですが、道路の場合には維持修繕費というのが当然大きいわけですが、たとえば北海道なんか多量の雪が降る、あるいは北陸、北越の方…

自由民主党1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○西田信一君 今、小牧事件についていろいろ御質疑があって、私も大体大臣の気持もよくわかる気持がいたします。そこで、原因の探究ということも、もちろん将来の事故防止に大事なことでありますから、これは十分原因をきめていただきたいと思うのです。まあその航空管制業務の誤りというか、不注意というようなことになりつつあるように思いますけれども、私から見ますのに、ああいう共用の飛行場は、今お話に出た一つもそうでありますが、しかし、これは私、理想から言え…

自由民主党1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○西田信一君 簡単にお聞きいたしますが、ただいま鈴木委員の、国鉄五カ年計画がうまくいっているかということに対して、うまくいっておらぬという率直なお答えがあった。私は、この点についてお聞きしたいのは、たとえば、電化の問題も例に引いてお聞きになったが、電化がおくれているにかかわらず、来年度の予算を見ますと、こんなに大幅に予算を落としておる。工事勘定の方を見ますと、全体で百三十七億ふえておるようになっておるけれども、新しく飛び込んできた東海道…

自由民主党1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○西田信一君 港湾局長にちょっとお尋ねしますが、特定港湾施設工事特別会計による港湾整備ですね、これはこの制度ができるときに、当時の運輸大臣永野さんだと思いましたが、これは今回四年間でやるという方針をお示しになったのですが、この方針には変更はございませんか。

自由民主党1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○西田信一君 大体それでわかりましたけれども、今年は二年目ですね、三十五年は。三十五年度の予算では全体の事業量でどのくらい進むことになりますか、全体を通計して見て。

自由民主党1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○西田信一君 私、五ヵ年計画はいいんですが、その中で、去年から始められましたいわゆる緊急整備と名を打ったのが特定港湾特別会計でしょう。その特別港湾の会計の方の仕事はどんな状態になっておって、これが五年間で緊急整備というその目的を達し得るのかどうか。こういう点で、どのくらいできておるのか、先の見通しはどうかということをお聞きしたいわけであります。

自由民主党1960/03/26

34参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○西田信一君 先ほど私が四年計画がくずれておらぬかということをお聞きしたのは、四ヵ年の目標にいたしましては、今お話しの通り三〇%ぐらいだ、残りは七〇%も残っておるという状況から、もちろん事業量は、工事は延びていきましょうけれども、ちょっと不安があるように感じましたので、これは間違いないかということをお聞きしたわけですけれども、残り七〇%あるといたしますと、下手をいたしますと、三十七年度で目標通り進まない、でき上がらない、こういう結果にな…

自由民主党1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○西田信一君 時間もたちましたから、一点だけ、しごく簡潔にお聞きいたします。まあ、これは局長さんからでもけっこうですが、この酪振法が改正されて、そうして集約酪農地帯が指定されて、非常に酪農が伸びて参った。たしか、昭和二十五年度から見ると、牛乳の生産は、どのくらいになっておりますか、五倍以上になっておると思いますが、これから先、農林省でも計画を持っておられると思いますが、たしか昭和三十五年度では一千万石をこえるのじゃないかと思いますが、四…

自由民主党1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○西田信一君 私が承知しておったよりもはるかに増産が大きく期待されるというふうに、御答弁を伺ったわけです。そこで、この貿易の自由化等が各種産業に非常に関係を持ってくるわけですけれども、現在でも、この乳製品、これは非常に国内産と国外のものとでは価格に差がございます。そこで、これはことに、今のように相当増産が期待され、さらに貿易の自由化というものが進んで参るということになりますと、その影響もこれは相当考えなければならぬというふうに思うわけで…

自由民主党1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○西田信一君 この金利負担ということが、まあ相当コストに影響するということでございまして、かりに二千万石を処理するといたしまして、これからふえる一千万石の乳製品設備をやる、それをたとえば開銀と今の公庫との金利差だけを比較してみましても、これはまあ相当の額になる。百何十億かになるようです。それを牛乳の価格に引き直してみると、四円から五円くらいの負担になる。今の国内産と外国産との価格差等のこの点から考えましても、結局、それは生産者の原料乳価…