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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1960/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 鈴木委員の高速道路法に関連いたしまして、計画局長から先ほど路上及び路外の駐車場のお話がありましたが、ここでお聞きしたいのは、駐車場法というのができましてから若干の期間がたったわけですが、今まで東京都内で路外駐車場が幾らできたかということと、それから、それが所要の、必要な駐車場に対して何パーセント、どのくらいの割台になっておるかということ、それからもう一つ、一緒にお聞きしておきますが、将来必要な駐車場というのは、今のお見通し…

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 それは要りません。簡潔に一つ……。私のお尋ねしておるのは、路上がどのくらいできたか、もうその個所はいいですよ。それから路外はどのくらいできたか、現在まで、それは全体の必要量に対して何パーセントぐらいできておるかということ、それから全体の必要量はどのくらいであるか、その将来に対してはどういう見通しがあるか、こういうふうに一つ簡潔にお答え願いたい、時間の節約上……。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 道路局長の先ほどのお答えですね、いろいろ路面を掘りくり返してやる工事を夜間にやらせるということは、一つの方法だと思います。ところが、私は非常にふだん感じますことは、非常に何というか、工事速度がおそい、要するに申請者が何日間貸してくれといったら、そのまま無審査で貸しているのじゃないかという気がするのです。これは私は、工事を申請する場合に、路面占用する場合に、最も科学的な方法でやって、そうしてこれを厳密に審査をして、工法等につ…

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 建設大臣から私の考えに非常に御協力があって、警告なり何なり適当な措置をとられること、大へんけっこうだと思います。それで私は、できるならば、東京都内に限らず、主要な道路、全国にわたってそういうところが非常にあると思いますから、できるならば道路管理者に向かって建設大臣が何らか、警告という言葉がありましたが、何らかの一つの基準を示して、そういう方向に持っていくように一つ措置していただけるかどうか。それからもう一つ、同時に申し上げ…

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 今のお答えに関連してお聞きしたいんですが、ことしのこの新しい計画として、不良住宅地区の改良事業というのが始められましたね。そこでお聞きしたいんですが、この長期五ヵ年計画と、今度大幅に始められる不良住宅地区の改良とは、どういう関連になっておりますか。全体計画とは、どういう関係になっておりますか。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 五ヵ年計画のワク内かどうか。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 今、鈴木委員からもお尋ねがあったんですが、その二百十六万戸のうちで、いわゆる不良住宅というものは、その中へ入るのですか。先ほどお聞きした二百十六万戸の中に、不良住宅というものは入るんですか。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 その中で、いわゆる戦争による引揚者住宅——引揚者住宅というものが相当残っておりますが、これはもちろん、全部不良であり、老朽化したものであると思いますが、これは、どのくらいありますか。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 戸数は。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 そこでお聞きしたいんですが、ごとしは二千戸作られるというんだが、不良住宅地区というのは、地区を指定してやるんだと思いますが、これは一体、どのくらいの地区が考えられておるんですか、そうしてまた具体的に、ことしの二千戸というのは、どういう地区を、どのように考えておるんですか。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 そうすると、まだきまっていないわけですね、場所は。二千戸の配分というものは、まだきまっていない、計画もないわけですね。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 それで、大体、たとえば北海道とか東北だとか、大きな地域でもいいんですが、大体二千戸というのは、どういう配分の計画になっておるんですか。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 それじゃお聞きしますが、ことしは二千戸計画されているが、全国で、これに該当するいわゆる家屋ですね、これは、どのくらいあるという見通しを持っておられますか。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 ちょっと建設大臣に。あなたは、北海道開発庁長官でもあられるから、北海道は御視察になっておられるでしょうし、事情はおわかりだと思いますが、北海道のあなた、アイヌ部落をごらんになったことありますか。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 そこでお聞きしますが、アイヌ部落の家屋の状態を御存じでしょうか。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 表通りでも裏通りでも同じなんですが、アイヌ部落、旧土人です。アイヌという言葉はどうかしらぬが、旧土人部落ですね。これは北海道で白老とか、集団しておる、そうしてしかも、これは老朽とか何とかというどころの問題ではないんです。ごらんになっていればおわかりだが、表通りだけだから——ちょっと簡単に説明しますと、柱四本立てて、草をふいて、窓は一ヵ所、そして入口はむしろがつってあるという状態です。ですからあすこは、肺病が出るし、それから…

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 これは、おそらくあなた方該当するとおっしゃるけれども、実際には——住宅局長にお伺いするけれども、そういうところを実際計画の中に考えておられるかどうか。今あなたのおっしゃった数の中、計画の中に入っておるかどうか。

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 明確にお聞きしますが、旧土人の集団したところは、今申し上げたような状態で、もうこれは、例外なしにみんな、そうなんです。そういうところは、やっぱりこれも、日本人ですから、旧土人というものも——しかも、これは非常に不衛生であり、病源の巣みたいになっているわけですよ。こういうところを、これは一つむしろ進んで、都道府県がぼんやりしておれば北海道庁が、そこまで考えが及ばなければ、あなたの方でそこまで指導しても、そういうところの住宅の…

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 局長、あなたはほんとうに、私が申し上げている旧土人部落、アイヌ部落の状況というものを御視察になっておらないだろうと思うのです。だから、そういうふうに、まあおっしゃるけれども、実際は、あなたのおっしゃった通りなんですよ。われわれは、倭人というのですね。アイヌは旧土人ですが、それは全然もう、地域も限られている。そうして大都市ではありませんよ。しかし相当な、何万かの人口、一万とか二万の町の一部分に、何百戸という集団をしておって、…

自由民主党1960/03/23

34参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西田信一君 ちょっと関連して。 今あなたの御説明で、建築年度によって、建築費が違う。それを是正するということは、法律上是正される道があると言われましたね。それで高額所得辛が出ていく問題は別としまして、それと今の建築年度によるバランスを直す、バランスをとるということと、もう一つ、たくさんあるが、そこに入居する人の収入に比例して、幾ら以上のものはどうする、幾らまでのものは幾らというような、同じ建物で、バランスを直したほかに、そういう差をつ…