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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1960/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 外務大臣にお聞きをいたしますが、中ソ同盟条約において日本名を明書しておることはこれは明らかでありますが、この条約は今総理が述べられたように、日本を仮想敵国としておるのではないというふうにお考えになっておられるかどうか、外務大臣にお聞きします。

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 この国会で、この委員会におきましても、他の委員会におきましてもひんぱんに安保論争が行なわれておる。私はこれを聞いておりまして、どうも本質的の論議の混乱があるように実は私は考える。政府の答弁も大体において私は当を得ておるかと思いますけれども、何といいますか、私の感じですが、野党の非常に巧妙な質問戦術に巻き込まれて、何かどうも若干明確を欠くような点がありはせぬかというように思われる節があります。(「冗談言ってはいけないよ」と呼…

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 ただいまの御答弁で十分だと思いますが、私は、そういう意味においてむしろこの条約の効力といいますか、効果というものは、常にこれは条約が締結されると同時にこれは発動しておるんだ、まあそういうことが言い得ると思う。つまり、そういう条約が存するから侵略野心というものは抑制できる、こういうふうに私どもも実は考えております。総理の答弁できわめて明瞭でありますが、さらに、この点について外務大臣と防衛庁長官からも一言伺っておきたいと思いま…

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 そういう前提に立っていると思いますが、そこで、午前中にもずいぶん花が咲いたのでありますが、いわゆる新条約にいうところの極東、これは私は、本来、地図の上にカラスロをもって細い線を引くというのではなく、本来抽象的な概念であると考えますが、午前中の御答弁で私は明らかであると思いますが、なお、念のために明確にしておきたいと思います。また同時に、政府の現在堅持されておる統一解釈というものは将来変更されるものではもちろんない、こういう…

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 条約の第二条は、これは新条約の軍事的性格を隠蔽するためにわざわざ入れたんだ、こういうような説をなす方がありますが、同条の経済条項はきわめて私は重要な意義を持っているものだと解しておりますが、政府の日米経済協力に対する考え方、構想を承知いたしたいのであります。総理大臣。

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 この新しい条約でも、現行条約と同様に、米軍の常時駐留方式がまあとられることになっておりますが、政府が従来同様にこの米軍の常時駐留を適当と認めた理由を外務大臣から一つお答えを願いたい。

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 交換公文にあげられた三つの事項の、米軍の配置の重要な変更、それから装備の重要な変更、それから戦闘作戦行動の基地としての施設区域の使用、この三点のみをこの交換公文にあげまして、事前協議の対象としたその理由を一つ明らかに願いたいと思います。

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 私がこの条約の本質を先ほどお聞きいたしましたので、私はおそらくそういう理由によると思いますが、条約を十年としたことについて、いろいろ批判と申しますか、意見がありますが、十年の期限を設けたその理由を明らかに一つお示しを願いたい。

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 この新しい、新行政協定という言葉は適当でないかもしれませんが、これで日本人労務者はすべて今度は間接雇用に切りかえられることになっておりますけれども、それによって日本側はどういう具体的な利益を受けるのであるか、外務大臣からお答えを願いたいと思います。

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 防衛庁長官はおられませんが、調達庁長官おりますね。安保条約は、これは外務大臣からもお答え願った方がよろしいかもしれませんが、安保条約による駐留米軍、これは陸海空を含めまして、何と申しますか、駐留軍の兵力に異動があったと思います。そこで、これは外務大臣からお答えを願いたいと思いますが、一番多くおったのはいつごろであって、その一番多いときの兵力といいますか、たとえば人員でも継続的にどのくらいおったのか、それからその当時の米軍に…

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 外務大臣にお聞きいたしますが、この新安保条約の発効によって、ただいまお述べになった現在の駐留米軍兵力、これが増強されるというようなことはないかどうか。それからまた、施設区域の使用がさらに増大するというような傾向はないのかどうか、お伺いします。

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 行政協定実施以来ことしの会計年度末までに米側に支払った防衛分担金は総額幾らになっておるか、お聞きをしたいのです。 それからもう一つお聞きをしたいのは、新しい協定が実施されるのは新会計年度発足後になると思います。その場合に、現行協定に基づく分担金支払いの義務は若干新年度にも食い込んで発生するのじゃないかと考えますが、もしそういう場合にはどのように処理をされる方針でございますか、外務大臣から伺いたい。

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 総理大臣にお尋ねいたしますが、この新しい条約発効後、対中共関係についてどのような御方針をお考えになっておられますか、総理から伺いたい。

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 先ほど午前中に質問がございまして答弁がございましたから、重ねてお聞きをいたしませんが、農林大臣に日ソ漁業を今後進めるにあたっての決意を伺っておきたいのでありますが、このたびのソ連の提案というものは、これがそのまま受け取るならば、これは北洋におきましてはサケ、マス漁業はほとんど不可能に近いというように考えますし、まあ見方によりましては、この北洋というものはソ連の海である、公海というものは認められないというふうな非常に乱暴な提…

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 それでは、大蔵大臣お見えになるまで一つ企画庁長官からお聞きしたい。まずは三十五年度の経済見通しをお聞きしたいのですが、三十五年度の経済見通しについては、上期は非常に順調である、ところが、下期は非常に下り坂になるだろう、こういう説が非常に強いようです。その逆の説も若干あるようでありますが、政府はどういう見通しを持っておられるか。まあ大蔵大臣にその予算編成の基礎になるところをお聞きしたいのですが、おられませんから、経済企画庁長…

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 それでは、そういう状態を保つであろうとまあ期待しまして、下期に不況になるとか、中だるみになった場合の対策ということはそうお聞きしないことにします。 次に、大蔵大臣お見えになりましたが、この経済の安定成長のためには、投資が非常に盛んでありますが、これは適正な速度で行なわれることが必要だと思います。ところが、大企業の設備投資意欲は非常に盛んである。ところが、この過剰投資のおそれもあるわけでありますが、あるいは鉄鋼であるとか、石…

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 金融面から調整を行なうというお話でありますが、次にお伺いしたいのは、来年は相当の一般会計で公共事業費等も組まれております。そのほかにまた、財政投融資も六千億近くになっております。こういう予算を執行するにあたって時期的な支出の配分といいますか、これをお考えになっておるか。つまり景気の調節的な、影響を考えながらやるというようなお考えであるかどうか。この点はいかがであります。

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 今お聞きしたこととは別に、ことしの公共事業費、ことに災害復旧費等は相当の額に上りますが、これが年度内に完全に消化できるというふうにお考えであろうと思いますが、その心配がないという根拠を一つお示しを願いたい。 それからもう一つ、自治庁長官おられませんけれども、大蔵大臣からでもけっこうでありますが、地方財政にも相当の負担をかけなければなりませんが、これが両々相待って確実に年度内に消化できるという一つ確信を根拠をもってお示しを願…

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 次に、歳入見積もりの問題ですが、実はこの間公聴会で、大蔵大臣もお聞きになったと思いますけれども、慶応の高木教授は租税函数等の関係から三千八百億ぐらいの自然増収が見込まれる、同じ公述人の下村博士はもう少し下がりまして、この増加率は二〇%から二五%ぐらいであろう、こういうふうに申されたのでありますが、そこで、お聞きしたいのは、政府はこの両者、両説をどのように考えておられるか。それからもう一つは、税と国民所得との関連、これをどの…

自由民主党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○西田信一君 三十四年度はここで二回補正が行なわれております。この補正後の予算で、三十四年度に生ずるであろう剰余金といいますか、繰越金、これはどのぐらいとお考えになっておるか。それから、租税の年度内実収予想ですね、これもお立てになっておると思いますが、どのくらいとお考えになっておりますか。