西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○理事(西田信一君) 警察庁のお調べだから、人的被害とか家屋とか、そういうことに調査の焦点が置かれておるようですけれども、今度の被害は、道庁の知事の出してきた資料によりますと、土木被害なんかも二十何億というような相当な大きな被害を受けているようです。今度のこの御報告では、そういう方面にちっとも触れておりませんから、被害実態がどうもつかめないので、これではほんとうの被害報告というにはどうも不十分だと思うのですよ、そういう点。
第39回 参議院 地方行政委員会 第4号
○理事(西田信一君) 次回は十九日午前十時より開会することといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十一分散会
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西田信一君 今のお話がありましたが、第十一条に、車道の右側端を通行するということがありましょう。この右側端ということはどういうことをいっているのかということを聞きたいのです。つまり、右側を通行するということはわかるのだけれども、幅の関係はどうなんですか。たとえば、どこまでが道路の右側端だかという、それはどういうふうに実際上取り締まっているか、実際町でぶつかるのです。右側端ということは実際どういうふうに解釈をされ、どんなふうに取り締まり…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西田信一君 私のお聞きしているのはそういう意味ではなく、歩道にできるだけ近いという意味ではなくて、たとえば十メートルの幅の道路がありましょう。右側端、右側を通行することはわかるけれども、右側端という解釈が、たとえば十メートルなら半分まではよろしい、あるいは三分の一ぐらいを標準にしているのだというようなことが大体取り締まり上一つのあれがなければ、右側端を、幅広く行列が通ればどんどんふさいでしまうでしょう。そういう点がどうなるのか、そうい…
第38回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○西田信一君 それで支障がなければいいのですがね。右側を通るというばく然たるあれだけでは、実際上支障がありゃせぬかというふうに考えたからお聞きしたわけですが、御研究を願いたいと思います。 それから白タクの取り締まりの方の報告を受けましたが、地域によって検挙件数と送致件数とがほとんどぴたっと一致しておるところがあるけれども、九州のようなところでは検挙は五千件もやったけれども、送致は五分の一くらいだというように非常に違っておるのですね、何か…
第38回 参議院 地方行政委員会 第17号
○西田信一君 ちょっと関連して。税務局長にお尋ねすることが適当かどうか別として、ちょっと今の御質問に関連して質問します。今の御答弁で公営の電気事業というものは、配電事業というものではない。ずっと古い歴史を振り返ってみますと、かなり相当の配電事業というものがあるわけです。これは例の戦争中、配電統制令で一本にされた。そのときの経営でその収益を保証するという意味で、いわゆる契約上、配電会社との間に交納付金制度というのがありましたね。そういった…
第38回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西田信一君 消防庁長官に一つお聞きしたいのですけれども、これは、お聞きしたい点は、最近頻発しておる都市の交通麻痺と消防活動の関係なんです。私は非常にこれは不吉なことを申すようで悪いのですけれども、非常に心配をしておるのです。東京都内でも、個所数はわかりませんが、何カ所か、しかもきまったように、毎週何曜日かの同時間というくらいに交通麻痺が起きておる。大阪なんかで、道路の狭い所で三時間もものすごい交通麻痺が起きたということも聞いておる。あ…
第38回 参議院 地方行政委員会 第9号
○西田信一君 大へんむずかしい問題ですから、明確な対策を期することは困難かもしれませんけれども、交通麻痺というのは偶発的に、いつどこに起きるのかわからないで起きるのじゃなくて、ほとんどきまった場所にきまった時間に起きるというような状況であろうと思うのです。従って、それに対する対策というものは、立てようによっては立てられる、今伺って非常に御苦心があるようですけれども、もっといろいろ関係方面との具体的なこの対策に対する協議なり、あるいはその…
第37回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(西田信一君) このたび行政管理庁の政務次官を任ぜられました西田信一でございます。 行政管理庁の仕事は、なかなか複雑多岐なようでございまするが、皆様の御鞭撻御指導を受けまして、その職務を尽して参りたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○西田信一君 適当な答えを下さる方がおられるかどうかわかりませんが、今第二班の報告を伺いまして、重要な問題を指摘されておるというように私は感じておる。私ども非常にこういう点を関心を持っており、心配をしておった一員でありますが、中京、京阪神地区の臨海工業地帯の、今御報告のあった数字というものは、私は合計すると相当な地域が臨海工業地帯造成のために埋め立てが行なわれているというふうに伺ったわけですが、これが今既存の工業地帯でも一番問題になって…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○西田信一君 それでは私は政府にお答え願うわけですから、そういう関係各省がおいでになるならその方から、お伺いしたい。
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○西田信一君 ちょっと関連。地盤沈下という今大きな問題にぶつかっておりますが、本質的な問題として、臨海工業地帯の造成ということが各地で行われているが、これが工業用水の確保と十分見合った計画であるかどうかという点に問題があると思う。そういう点にどういう……今、法的な問題について田中さんのお話がありましたが、私は地盤沈下という問題よりもさらにもう一歩進んで、臨海工業地帯の造成、これは埋め立てだけじゃありません、すべてを含んだ臨海工業地帯造成…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○西田信一君 さっき私がお聞きしましたのは、これは埋め立てというものは勝手にやるものではないのでしょう。それには一つの計画というものがあるのでしょう。はっきりした工業用水地帯造成という目的があるからには、水なしにはできないのだから、それに対して工業用水の供給とこれとは一体どういう関係に置かれておるのか、どういう計画のもとにこれが行なわれておるかということを解明しなければならぬのじゃないかということをお聞きしておるわけなんです。
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○西田信一君 そうしますと、全国的な問題はしばらくおくといたしましても、ただいま工業地帯造成について現在視察をなされた報告では、工業用水との関係において不安があるというような御報告であったように私はお聞きしたのだけれども、これについてはこれだけの計画は十分工業用水が確保できるという見通しが立っておって、何らの不安がないというふう受け取ってよろしいのですか。
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○西田信一君 大体わかりますけれども、私が心配していることは工業地帯という、おのずからそこにどういう工業を置けるということが大体あらかじめ予想されて工業地帯建設にかかるわけですね。従ってそこに所要の水の量を大体推定できる、そういう工業用水が供給可能であるかどうかということによって埋め立ての計画というものが立てられ、面積もきまるということでないと、埋め立てをやったが、それについて何とかあとでもって間に合うように努力するということでは、ちょ…
第34回 参議院 地方行政委員会 第26号
○西田信一君 一点だけお伺いいたします。徴収金の減免に対して起債の特例を認めるという法律ですね。この減免でなくて、徴収猶予というようなものが相当あるのかどうか。もしあるとすれば、徴収猶予に対しては、その財政措置はどういうふうになるのか。こういう点をお伺いしたい。
第34回 参議院 地方行政委員会 第26号
○西田信一君 その措置はわかりますが、実際の場合、減免は三億やっておるわけですが、減免よりも、徴収猶予という場合は、金額の方はずっとその方が多くなりはしないかと思いますが、実際の見込みはおわかりですか。
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○西田信一君 私は、自由民主党を代表して、総括質疑を行ないたいと思います。私の質問は、安保問題を中心とする外交の問題、領土の問題、貿易・為替の自由化に伴う諸問題、財政経済その他の内政問題等にわたるつもりでありますが、最後の締めくくりの意味におきましてなるべく総理から御答弁を願いまして、必要に応じ関係閣僚からお答えをわずらわしたいと思います。 国賓として迎えましたアデナウアー西独首相との会談の経緯、内容等につきましては、質問を申し上げるつ…
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○西田信一君 ソ連は、今回の新安保条約調印に対しまする対日覚書を初めといたしまして、あらゆる機会に外国軍隊の撤退等を主張しておるようでありますが、この主張をわが国の場合に当てはめますれば、これはとりもなおさず安保条約の解消を要求している、解消をねらっているものではないかと考えるのでございます。昭和三十一年十月に結ばれましたいわゆる平和宣言、日ソ共同宣言におきましては、その3のb項において、「日本国及びソヴィエト社会主義共和国連邦は、それ…
第34回 参議院 予算委員会 第21号
○西田信一君 ただいま私は率直にお尋ねをいたしましたように、こういう要求を突きつけて参るということは、これは率直に申すならば、このような安保条約の解消を要求する、こういう態度であろうと考えるのでありますが、総理もそのようにお考えでございますか。