西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○理事(西田信一君) 大津留温建設省住宅局住宅総務課長。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○理事(西田信一君) ただいまの説明に関し、御質疑の方は順次御発言を願います。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西田信一君 今の問題に関連してお聞きするのですが、私は関連ですから、もっとほんとうは根本的なことからお聞きしたいのですが、単刀直入にお聞きしますけれども、私は森町の実態をよく知っておるから特にお聞きするのですが、あとで自治省あたりからお聞きしたいと思っておりますが、ここに出ておる資料にありますように、人口は二万そこそこ、財政の状態も貧弱だ、国の援助でやっておって、そういうところに今度こういう大火が起きたわけです。そこで、おそらく私の承…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西田信一君 どうも、むずかしい、むずかしいという御答弁だけれども、今度の鹿児島の場合も政府提案で出された。今度のこの状況を見ますと、消防庁が出している資料によりましても、二十三日の十三時、火災の起きるちょっと前に強風注意報が発令されている。相当の強風下においてこういう火災が起きている。そういう点から申しましても、それから、むずかしいとおっしゃるけれども、私はやはり相当規模の、四百戸以上というと相当規模の大火ですね。しかも、町の国がめん…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西田信一君 それでは、私のほうからお尋ねしますが、同等に、劣らない程度の措置をするといたしますと、希望があれば五割までは考えるということなのか。それからもう一つ、これは戸数だけでなくて、補助率も三分の二を四分の三にするという特例法の内容になっているわけです。そうすると、この点についても同様の措置ができるというふうに解してよろしいのですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西田信一君 それでは、今あなたの御答弁になった、それに劣らない措置をするということにはならないと思うのです、数だけで……。自治省にお尋ねしますが、今のような準じた扱いをするという場合に、直接補助という問題は、それはいろいろ困難性があるいはあるかもしれませんが、それに準じた財政上のめんどうを見てやるということについて、自治省としては、森町の財政上の実態から、どんなふうにお考えでしょうか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西田信一君 あなたの御答弁はこういうことですか、三分の二を四分の三にするというそのままずばりのめんどうを見るということは困難であるけれども、町の財政全体からながめて、交付税等において考慮することは可能であると、こういう御答弁ですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西田信一君 また私はあとでお尋ねすることにいたします。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西田信一君 先ほどお答えがあった問題ですけれども、まず自治省にお伺いしますがね、この森町の財政その他の実態から申しましても、私は少なくとも、ただいま建設省がお答えになったように、必要があればこの滅失戸数の五割までも建ててやってもよろしい、戸数は、というお話だった。そして秋山さんが指摘されたように、全く貧乏町です。しかもそれは、住宅が多くやられておるという実態から見ましてね、家賃は自己負担の割合であれするのだということだけで割り切ってい…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西田信一君 私のお尋ねしておることは、そのことはよくわかっておるのです。そこで、たとえば補助率が三分の二とか四分の三では、地元の負担額が違うわけですから、それはもちろん起債に求めなければならぬ。起債は結局、家賃にふえていくということになりましょう。そこで、貧乏町の森町の実態から考えまして、少なくとも私は、たとえそれは起債をいたしましても、借金ですから、そういう形ではなかなか容易でないのじゃないかと思うわけです。ですから鹿児島なんかと比…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西田信一君 そこで、建設省にもう一ぺんお聞きしますが、自治省は森町の実態というものがよくわかっておられるから今のような答弁をしておられるわけです。あなたのほうでは、そこまで森町の実態というものをお知りになっておらないと思う。ただ客観的な、表に現われてきたものだけで判断しておられると思う。だから、むずかしいというようなことになってきていると思うのですけれども、そこで、私としては少なくとも、きのうも、実はこれはプライベートな話ですけれども…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西田信一君 消防庁にお聞きしますが、先ほど御説明ありましたから大体わかりましたけれども、こういう不幸な大火になった原因は、端的に言えばどういうことなのか。いろいろあると思いますが、先ほど消防力も、形はあるけれども、実際には非常に貧弱であるというような御説明があったようでありますが、こういう大火になったその直接の原因を端的にひとつ言えば、どういうことなんですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西田信一君 そこで、いろいろな原因があるが、消防力の不足ということもその一つの中にあげられるように承りました。そこでですね、何としても、これは一日も早く復興してやらなければなりませんが、こ、被害額の、どこで出した表かしりませんが、たとえば公共建物なんかでも三千万円と出ておるけれども、この焼けた建物の消防本部、電報電話局あるいは病院——病院だけでも四千万円もかけて実は作ったばかりの病院。だから三千万円という被災額なんというのは、実際には…
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西田信一君 先ほどのあなたの御答弁に関連してお尋ねいたしますが、後援会活動はいろいろあると思うのです。先ほど委員長が質問されたような後援会のとり方もあると思います。しかし、後援会というのは、大体自然発生的にできるのが後援会だと私は思う。自然発生的にだれそれを後援しようじゃないか、そういうようなのが、もちろんこれが取り締まりの対象などになること自体がおかしいと思うのです。しかし、同じ後援会といっても、いろいろ後援会の性格とか作り方といい…
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西田信一君 さっきおっしゃった文書活動の違反とおぼしきもの、これをちょっと明示してもらいたいのですが、どういうことですか。文書活動で違反になって、警告に値するようなものはどういうものですか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西田信一君 文書で特に警告に値するようなもの、あるいは警告を発せられたとか推せられる用意があるということを言われましたが、あなたのほうで、こういうものが違反になると思われるというようなものを二つ三つ明示できませんか。いわゆる選挙目当の文書というようなもの……。
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西田信一君 ここで口頭で、たとえばこういったものは選挙目当ての違反文書だとみなされるというものを幾つか、大体頭にあるものを明示できませんか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西田信一君 さっきあなたが御答弁になった、違反文書の例示としてあげられた、後援会の趣旨を書いたものを、あるいは規約を書いたものを配ることが違反文書の例としてあげられている。そうすると、先ほどの御答弁の後援会活動というものは、以前のものについては、違反としての制約がないということと、後援会があって、後援会がそのメンバーをふやそうとして、その趣旨を書いたものを配ること自体が違反であるということであれば、これはちょっと僕はさっきの御答弁は受…
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○理事(西田信一君) ただいまから委員会を開会いたします。 初めに委員の異動について御報告いたします。 十月十八日付をもって委員加瀬完君が辞任され、その補欠として江田三郎君が委員に選任されました。 —————————————
第39回 参議院 地方行政委員会 第5号
○理事(西田信一君) まず、旧沖繩県の地域における公職選挙法の適用の暫定措置に関する法律案を議題といたしまして、提案理由の説明を聴取いたします。参議院議員基政七君。