西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1961/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西田信一君 行政審議会がこの防災について政府に答申を行なっております。その答申によりますと、水防、消防の一本化、広域活動に便ならしめるような方途を講ずるべきであるということを指摘しているのでありますが、この法案にそういう規定がなされておらない理由はどういうところにございますか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西田信一君 よく世間で申すことでありますが、頻発する洪水問題の解決に、川を人間から遠ざけるというのじゃなくて、人間をそういう被害のあるようなところから遠ざける、つまり人間を川から遠ざけるべきであるというようなことをよく申すのでありますが、こういう配慮、つまり頻発するような被害常襲地域からは、人間を遠ざける集団移住というようなことが必要であろうと思うのでありますが、これらについてはどういう運びになるのでありましょうか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西田信一君 この問題は、ぜひただいま御答弁のように、恒久立法もしくは暫定的な処置でも、これはすみやかにその措置が必要であると思いますので、ぜひその御答弁のような運びを願いたいことを希望申し上げておきます。 次に、災害が起きた場合の職員の派遣のことでありますが、これは二十九、三十、三十一条あたりにございます。そこで、しかも要請があった場合には、職員の派遣にとたえなければならぬという派遣の義務までも付せられておるわけでございますが、こうい…
第39回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西田信一君 災害対策の実効を上げるためには、何と申しましても、戦後の風潮として権利だけを強く主張する、義務のほうは忘れておるとは申しませんが、義務を軽んずるというふうな傾向が非常にあると思います。そのためにいろいろ災害が、当然防止できるものが災害に至るというようなことが、あるいは治山治水、その他いろんな面を通しまして、非常に多くあるように見受けるわけでありまして、これは何といいますか、戦後において国民の考え方が、とうもそういう傾向がそ…
第39回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西田信一君 この防災計画を立てるなために防災会議あるいは防災のための協議会、こういうものを設置することになっておりますが、これらに要しまする地方公共団体が負担すべき経費というものは、これはこの性格上、性質上国において持ってやる、あるいは負担してやるということが適当ではないかというふうに考えるわけでありますが、この点についてどういうふうにお考えでございましょうか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西田信一君 めんどう見るというお答えでございますから、まあけっこうと思いますけれども、めんどう見るというその範囲がどの程度であるかわかりませんが、少なくともそういう防災計画を立てるというような経費そのものは国がまるまる負担してやるというくらいの配慮があっていいんじゃないかという意味でお尋ねをしたわけでありまして、めんどう見るということの範囲が、どの程度のものであるのか、できればそういう配慮を願いたいというが希望も含めまして、もう一度お…
第39回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西田信一君 この法律の施行の時期なんですが、「公布の日から起算して一年をこえない範囲内において政令で定める」と、こう書いてありますが、先ほど渡海衆議院議員からも修正の理由について御説明ありましたように、こういう災害国会でこういう法律ができるということは、われわれも望ましいことでありますが、少なくともこの法律が有効に働くためには、そう施行の時期というものは遷延できないのじゃないかというふうに考えます。これはいつごろから施行される御予定で…
第39回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西田信一君 次に、中央防災会議が作る建前になっておる防災基本計画ですね、これはいつごろまでに作られるお考えでございましょうか。
第39回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西田信一君 私は、お尋ねをいたしたいと存じましたところは大体お答えを願ったわけでございますが、この基本法がきわめて重要であるという認識に立って申すわけでありますが、同時に、先ほどから御答弁の中にございまして、われわれも了とするわけでありますけれども、この基本法そのものは、いわゆる基本法でございまして、これを基礎とする、少なくとも来年度の予算の上にそれが具現をし、そしてまた、この基本法に基づくところの諸法令の制定ということも、これは並行…
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○理事(西田信一君) ただいまから委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 十月二十五日付をもって委員成瀬幡治君が辞任され、その補欠として占部秀男君が委員に選任され、本日付をもって委員加瀬完君が辞任され、その補欠として江田三郎君が委員に選任されました。 ———————————
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○理事(西田信一君) まず、昭和三十六年度分の地方交付税の単位費用の特例に関する法律案を議題といたします。 本案の質疑は、前回の委員会において終局いたしておりますので、これより直ちに討論に入ります。 御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○理事(西田信一君) ただいま委員の異動がありましたので御報告いたします。 本日付をもって委員基政七君が辞任され、その補欠として棚橋小虎君が委員に選任されました。 ———————————
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○理事(西田信一君) 他に御発言ございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○理事(西田信一君) 別に御発言もなければ、これにて討論は終局したものと認めて御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○理事(西田信一君) 御異議ないと認めます。これより採決に入ります。 昭和三十六年度分の地方交付税の単位費用の特例に関する法律案を問題に供します。本案を衆議院送付案どおり可決することに賛成の力の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○理事(西田信一君) 挙手多数でございます。よって本案は多数をもって衆議院送付案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、諸般の手続等につきましては、先例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○理事(西田信一君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたしました。 ———————————
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○理事(西田信一君) 次に、地方行政の改革に関する調査を議題といたします。 北海道森町大火について、関係当局から説明を聴取いたします。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○理事(西田信一君) 次に、消防庁川合次長より説明を聴取いたします。
第39回 参議院 地方行政委員会 第7号
○理事(西田信一君) 厚生省社会局長。