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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1962/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○西田信一君 そういうのは、結局土地の所有者が泣き寝入りをせざるを得ないということなんでしょう。

自由民主党1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○西田信一君 私は、そういうつまり災害復旧ですね、たとえば復旧することに対して国がこれだけのめんどうを見る、そういうような国が当然護岸工事か何かやっておけばそういうような悲運に会わなくても済むわけです。それが結局、毎年々々、私が知っておる実例などは、二年間続いて相当の耕地が流失しておる。それが放棄せざるを得ないという状態であっては、これは国としては何か及ばないところがあるように思うのです。ですから、こういう点について、さらに何らか具体的…

自由民主党1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○西田信一君 大体わかりましたが、そういうすでに、どういう法律かわかりませんが、現行法においてそういう道が開かれておるということですね。

自由民主党1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○西田信一君 私は、激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律案について、自由民主党を代表いたしまして賛成の意見を述べ、あわせて各派共同の附帯決議案を提出いたしたいと思います。 本法案は、災害対策基本法の趣旨に基づき、激甚災害が発生した場合における国の財政援助等について規定し、従来、激甚災害のつど個別的に立法されていた各種の特例立法にかわり、合理的かつ恒久的な制度を作ることを目的としたものであります。 わが国における災害の現状…

自由民主党1962/08/29

41参議院 地方行政委員会 第5号

○西田信一君 ちょっと、今の問題になっている点ですね、第四条の第四項に、「前条第一項第十二号から第十四号までに掲げる事業に係る前項による交付金の交付の事務は、政令で定める区分に従って農林大臣又は建設大臣が行なう。」と書いてありまして、第十三号から第十四号までははっきり出書いてあるのだが、その他の第一号から第十一号までの問題については何も明確に書いてないのですが、これはどういう理由なんですか。そこら辺に不確定のものがあるのじゃないですか。…

自由民主党1962/08/10

41参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第1号

○西田信一君 委員長の互選につきましては、成規の手続を省略して、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1961/10/31

39参議院 地方行政委員会 第10号

○西田信一君 国有提供施設等所在市町村助成交付金の対象資産範囲拡大の件ですね。これは趣旨はもっともだけれども、きわめて実現が困難だという説明でありましたが、これは件数も六十何件に及んでおるようで、相当該当市町村は切実にこれを望んでおるところだと思うのです。それで、趣旨はわかるけれども、困難性があるというのは、理論的に困難だというのか、それとも現実に予算その他の面でその実現がきわめて困難だと、こういうことなのか、私は、これは請願者の立場に…

自由民主党1961/10/30

39参議院 地方行政委員会 第9号

○理事(西田信一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕 〔理事西田信一君退席、委員長着 席〕

自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○西田信一君 ただいま渡海衆議院議員から、本法案に対する修正に対して御説明をいただきましたわけでありますが、この衆議院修正に対しまして、政府はどのような所見をお持ちでございますか、大臣から承りたいと思います。

自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○西田信一君 修正されましたその第一点でございますが、「国は、国土並びに国民の生命、身体及び財産を災害から保護する使命を有するとにかんがみ、組織及び機能のすべてをあげて防災に関し万全の措置を講ずる責務を有する。」、こういうふうに修正がございまして、国の責任が一そう重くなったわけでありますが、この国土並びに国民の生命、身体、財産を災害から保護する使命を有するというこのことは、この規定は、すなわち災害に対する国家賠償を法定するものである、こ…

自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○西田信一君 国家賠償を直ちに意味するものではないというお答えでありますが、ただこの修正の趣旨は、国の責任を明らかにすると同時に、組織及び機能のすべてをあげて万全を期するようにという意味を強める、国の責任をさらに明確にするということを意味するものでございますか。

自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○西田信一君 大臣にひとつお伺いいたしますが、この第二条に、との法律に規定しております用語の意義が定めてございます。この本法案に出て参ります非常災害ということは、別に定義としては、これには載っておりませんが、非常災害というのは、具体的にどういうことをさすのでございますか、非常災害発生の場合、非常災害というのは具体的にどういうことですか。

自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○西田信一君 そうしますと、災害の規模が非常に大きくて、相当広範にわたっておるということをさしておると思いますが、この法律の適用する非常災害の認定は政府がやることになるわけですか。

自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○西田信一君 今度の衆議院の議決に対しまして附帯決議が付されておりますが、この附帯決議にもございますように、災害の原因を根絶するために抜本的施策を講ずるようにということがございますが、この附帯決議の趣旨に沿って抜本的施策を講ずることについて、政府としてはどの省がこういうことに対する責任を持たれるのであるか、イニシアチブをとられるのであるかということについてお伺いいたします。

自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○西田信一君 このたびの修正で被災者個人に、被害を受けた方に対しまする援護について、修正が行なわれておりますが、この個人の被災の援護ということについて、政府はどういうお考えなり対策なりを用意しておりますか。

自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○西田信一君 渡海衆議院議員にお尋ねいたしますが、この被災者の援護をはかるという修正の中には、いわゆる法人、企業会社等を含めておられるのでございましょうか。

自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○西田信一君 先ほどの修正の御説明で大体わかったのでありますが、この第八章の修正はちょっと異例のことのように考えますけれども、先ほどの説明で趣旨は大体了承いたしましたが、これを削除されました真の理由というものを、もう少し御説明願えれば……。

自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○西田信一君 安井大臣に伺いますが、次の通常国会で慎重審議をされるということでありますが、そういたしますと、災害対策基本法の一部改正という形で政府からとの削除された部分に対しましては、新たに提案が行なわれるというふうに解してよろしいのでございますか。

自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○西田信一君 安井大臣にお伺いいたしますが、ただいまの御趣旨でございまするからして、当然政府が提案された内容そのままのものが改正の形で提案されるものと考えるわけでありますが、特に内容について特別の検討を加えられて、何分再提案される内容について特別な検討の余地といいますか、そういうものは残っておりますか。

自由民主党1961/10/27

39参議院 地方行政委員会 第8号

○西田信一君 次に災害復旧のことについてちょっとお聞きしたいのですが、災害復旧あるいはまた災害関連という条項がこれに見受けられますが、災害は原形復旧というか、最近は改良復旧といいますか、そういうことも若干見受けられるようでございますけれども、災害を受けるというには相当そこに原因が存在しているようでございまして、少なくとも相当改良を加えることによって、将来の災害を防止するということがきわめて大切なことであると考えるわけでありますが、この法…