西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1959/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○西田信一君 もう一度繰り返してお聞きするのですけれども、自治庁としては、長官としては、減税補給金という制度に重きを置いておるのではないというふうに理解してよろしゅうございますか。要するに、大きな財政上の欠陥が生ずる。その欠陥を少しでも多く補てんする必要がある。その方法としては、今こういうことを考えたのだけれども、要するに、減税補給金という制度であろうと、あるいはまた別の方法であろうと、要するに、この歳入欠陥を、収入欠陥を補てんをしてや…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○西田信一君 はっきりいたしませんけれども、時間もございませんから、先ほど長官は、自治庁としては、こういう方針で大蔵省と折衝に入っておるのだから、一応はこの方針で行きたいとおっしゃいましたが、しかしながら、また北海道関係者その他において、これ以上の何か方法があれば、これは自治庁としてもけっこうであるというふうにお答えになったようにお聞きをいたしましたが、要するに、私は、その言葉の裏には、これで地方に工夫せよと申しましても、市町村に工夫せ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○西田信一君 時間もありませんから、質問はやめますけれども、どうか、先ほど申し上げました、この減税によって影響をこうむる市町村の財政の実態というものをもう少し見きわめて御検討になって、そうしてこれが一体どういう状況になるかということを前提にして、大蔵省と折衝等は強力にやっていただきたいということをこの機会に希望を申し上げまして、質問を終わります。
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西田信一君 ちょっと、せっかくの機会でございますから、大臣に一つ御意見を伺っておきたいのですが、それは、昨年の法律改正で、調整交付金という制度が新たに生まれました。こういう制度ができた趣旨は、要するに、国民健康保険が皆保険の目的に沿うように、要するに、財政力の乏しい所に対して調整をしてやろうというところにねらいがあったと、このように私ども理解をしておるわけです。それで、この制度ができまして一年足らずですけれども、これが運用された結果を…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西田信一君 それでは、もう少し聞きたいのですけれども、そのお考えは私ども了といたします。私は、この調整交付金制度というものが、たとえば皆保険の制度、皆保険の方針を立てられましても、実際に非常に、何といいますか、民度の低い、負担力が乏しい、ことに町村単位にこの制度が行なわれております関係上、そういう所はとうてい……。要するに、疾病等は、これは負担力のいかんにかかわらず平等に出るわけです。むしろかえってそういう所の方に疾病が多いということ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西田信一君 そこでもう一点、調整交付金に関してお聞きしたいのですが、要するに、医療費の平等負担という趣旨ですね。国民全体が平等な負担ということが理想だと思うのです。そういう点から申しますというと、ある地域において特別な医療費、特別な費用が加算されなければならないというような地域がある。具体的に申しますと、たとえば、北海道のごときは、普通の医療費のほかに、暖房費というものを加えなければならない。それだけつまり北海道なら北海道で生活をして…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西田信一君 ぜひこれは御検討願いたいと思いますが、そこで、今いろいろなことをお尋ねしたのでありますけれども、調整交付金という制度が生まれました当時、この立法措置のときにおきましても実はいろいろ問題になった。調整交付金というものが、いわゆる医療費の見込み額の五分ということになっておるために、これが実際に見込み額ということによって十分に五分というものが満たされないという危険がないかというようなことが実は問題になりました。そして当時厚生大臣…
第33回 参議院 地方行政委員会 第8号
○西田信一君 今お答えになりましたけれども、それはちょっとお答えが違うのじゃないかと思うのです。今はっきり不足が生じましたのは、つまり半年分ですね。十何億でしたかに対しまして一億数千万円の不足を生じた。つまり、見込額からいえば、一割以上の不足額を生じたことになっているのです。本年度はまだ中途でありますからわかりませんが、おそらくはそういう結果になるのじゃないだろうか。と申しますのは、要するに、予算要求におきましても、また予算の査定におき…
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西田信一君 私、時間がございませんから、ちょっと簡単にお聞きしたいんですが、先ほどの御説明で、昭和二十七年から三十四年までの実績をお示しになりましたね。これを拝見して、聞いておりまして、二十七年当時は、基準財政収入額の十分の八の額に比較して四割幾ら、あるいはその翌年は四割三分何厘、半分以下あった年がたしか三年続いております。これがだんだん今向上してきて、大体収入額が基準財政収入額の十分の八の額に追いついてきておる。ところが、これは一体…
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西田信一君 ただいまの点、自治庁としては、どういうふうにお考えになりますか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第7号
○西田信一君 いろいろ理由があると思いますけれども、今、東京都の御意見の中に、自治庁の見積額がちょっと強過ぎたのではないかということも御指摘になったわけですが、そういう点も、ただいまのお答えの中には、自治庁として、その原因の中の一つとしてお認めになったように伺ったわけですけれども、こういうような極端に、何十億も開きがあるというような結果では、これは、都道府県あるいは市町村の自治体の財政上の大きな問題だと思うのですが、そういう場合の自治体…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西田信一君 ただいま占部委員から要求された資料の点に関して、これは委員長にも一つお伺いしたいと思いますし、それから法務省側の方にもお伺いしたいと思うのですが、そういう資料は、法務省の方には報告がないから取りまとめに時間がかかる、こういう御答弁でありました。現在進行中のそういう事件に関して、報告のないものをさらに取りまとめて報告される御意思かどうかわかりませんが、そのこと自体が私は事件の解明上支障がないのかということを伺いたい思うのです…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西田信一君 今のは、一般的にはわかるのです。しかし、今の鮎川さんの事件に関して、具体的に名前をあげての資料を要求されたように私はとったわけです。
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西田信一君 なければけっこうですが、もしそうだとすると、法務省としてもお考えになる必要があるのじゃないかと考えましたので、お伺いしました。
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西田信一君 私は、ただいまの米田委員の質問に関連いたしまして御質問いたします。時間がないそうでありますから、私は簡単に質問をいたしますが、答弁は、一つ要点に触れてお答え願いたい。 まず、地方税の減税ということ、これは、いろいろ減税を実施するためには、条件なり理由なりというものが整備されなければならないと思うんですが、地方税の減税について、どういうふうに自治庁ではお考えになっておられるか。基本的な考え方をまず一つお伺いしたい。どなたでも…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西田信一君 いや、三十五年度に限りません。減税というものは、どういう条件が整ったらやるかということです。
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西田信一君 私のお聞きしたいのは、その減税をやる場合には、その理由と、それだけの条件が整わなければ、たとえば減税をやる余地がある場合、あるいはまた、そういう余地はないが、特に別な理由で、何らか政治的な配慮によって減税を行なうという場合とがあり得ると思うんですが、そういうふうにお考えでございますか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西田信一君 そこでお聞きしたいのですが、これは、政務次官もよく事情は御承知かと思うのですけれども、昨年の固定資産税の制限税率の引き下げ、いわゆる固定資産税の減税は、どういう理由で行なわれたというふうに自治庁は把握されておられますか。
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西田信一君 私もそのように理解しておりますが、さっき第一問でお答えを願って、いわゆる財政的に余裕がある、こういう減税ではなくして、そういう特殊な、住民の負担を軽くし、それによって、産業の振興をはばんでいるものを、これを産業の振興をはかっていこう、こういうところに昨年の減税の理由があったというふうにただいまお答えがあったと思うから、その通りだろうと思うから、そのように御認識になっていることはけっこうです。従って、余裕のないところに減税を…
第33回 参議院 地方行政委員会 第6号
○西田信一君 そこで、しからばその減税補給ということは、これは、その最初の減税を行なった理由から申しましても、これは当然必要であるということはお認めになっている。そこで、ただいま米田委員との質疑応答を通して明らかになりましたように、そういう理由から減税をし、そういう必要を認めて、減税相当額に対する特例差を認めたにかかわらず、今度はこれをたった一年で、二年目からこれを引き上げていこうということは、これは何としても、当初の減税の理由あるいは…