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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党1959/12/01

33参議院 地方行政委員会 第6号

○西田信一君 一般論としては、今のお説はわかりますが、これは、特定のきめられた市町村に対する減税が現実に行われておる。これに対するつまり補給でございましょう。従って、その限られた、限定された該当市町村に対するところの財源補てんがされなければならないのでございまして、一般論では律せられない問題だと私は思う。そこで、先ほどからお話を伺っておりまして、非常に私も残念に思うのですが、少なくともこれは、該当市町村に対する財源の、一般的なものじゃな…

自由民主党1959/12/01

33参議院 地方行政委員会 第6号

○西田信一君 抽象的なお答えですがね。私のお聞きしたいのは、ただいま、当面問題になっている固定資産税の減税補給という観点に立ってお聞きしておるのですが、こういうような、自治庁の方針でこうやっても、それは市町村は財政上困窮しない、困らないという保障がつくかどうかということをお聞きしたいのです。

自由民主党1959/12/01

33参議院 地方行政委員会 第6号

○西田信一君 政務次官にお伺いしますが、これは、私どもの主張、考え方というものは否定されておらない、もっともである、しかしながら、先ほどからのお答えによると、大蔵省との折衝上必要な手段としてやむを得ないのだ、こういう御答弁のようでありますけれども、これでは、その影響を受ける関係市町村が納得できませんわ。政府だけでなくて、われわれもやはりこれに対する、そういう減税を制度上やったということの政治上の責任というものもあると思う。従いまして、こ…

自由民主党1959/12/01

33参議院 地方行政委員会 第6号

○西田信一君 これで終わりますが、ただいまの御答弁で大体わかりますけれども、私が申し上げますのは、単なる行政水準の向上ということだけでなくて、国策として国家が取り上げている。これは北海道に限りませんよ、しかし、私は北海道のことを例に申しているのです。北海道の開発ということは、国策として取り上げている。こういう事業には、地方公共団体もその立場において一部負担をしなければならぬ、協力しなければならぬという立場にあるわけです。従って、特殊な開…

自由民主党1959/12/01

33参議院 地方行政委員会 第6号

○西田信一君 ございますが、やはり今のと同じものですから、控えさせていただきます。

自由民主党1959/11/26

33参議院 本会議 第11号

○西田信一君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする昭和三十四年度一般会計予算補正外二件に対し、賛成の意を表するものであります。 申すまでもなく、今回の災害関係補正予算は、本年七月以降四次にわたる未曽有の台風、風水害に対処せんとするものでありまして、政府はこの事態に対処し、急拠臨時国会を召集して、これら災害復旧等の予算並びに特別立法の措置をとられましたことは、機宜に適し、かつ当然のことと存ずるのであります。政府…

自由民主党1959/11/20

33参議院 予算委員会 第7号

○西田信一君 ちょつと関連して。ただいま千田委員の民間航空の拡充に関する質問に対しまして、運輸大臣がお答えになりました。そのお答えを伺っておりますと、国際航空等について、いろいろ飛行機の購入その他についての御答弁がございましたが、私伺っておりまして、はなはだおくれているところの国内の航空施設の整備ということについては一言もお答えにならなかった。私はこの点が大事だと思うのでございますので、私は北海道であるから北海道のことをよく承知しており…

自由民主党1959/11/18

33参議院 予算委員会 第5号

○西田信一君 私は、まず貿易及び為替の自由化に関連をいたしまして、数点について質問をいたしたいと思います。 まず、お尋ねをいたしたい点は、大蔵大臣は財政演説におきまして、貿易の自由化を促進する、こういう方針をお示しになりまして、関係各界に対しまして、積極的な必要な態勢を整備してもらいたいという希望を国民に述べられました。この積極的な必要な態勢の整備ということは、具体的にどういうことを申しておられるのでございますか、その点をまずお聞きいた…

自由民主党1959/11/18

33参議院 予算委員会 第5号

○西田信一君 業界に対して体質改善の準備を進めるようにということは、具体的に内容はわかりませんから明確でございませんけれども、そういう趣旨はよくわかるのでありますが、そこで私はこの貿易の自由化という世界的趨勢に対しましては、日本もその圏外であり得ないことはよく理解ができるのであります。しかしながら、これに対しまして、業界のそういう態勢整備ももちろんこれは大事なことでありますが、同時にやはり国の政治というものがこれに対しまして十分な配慮が…

自由民主党1959/11/18

33参議院 予算委員会 第5号

○西田信一君 ただいまの御答弁の中に、産業合理化ということをお述べになっておられますが、これは当然考えられるべきでありまして、私はここで聞きたいのは、国内におけるところの問題ではなくて、国際的な視野に立つところのまあ合理化あるいは競争力の涵養、こういうことが必要であると思うのでありますが、政府の日本の産業構造をこういう立場からどういう方向に持っていこうとされるのか、できますならば具体的に一つ伺っておきたい。

自由民主党1959/11/18

33参議院 予算委員会 第5号

○西田信一君 金利の問題にお触れになりましたが、後刻この問題はお尋ねをいたしますが、そこで貿易の自由化ということは、これは世界的な趨勢である。このことはだれしもいなめないのでありますが、ところがその反面、一面におきまして、ヨーロッパにおきましても、あるいは南米におきましても、あるいは北米地域におきましても、それぞれ共同体としての、何といいますか、国際的分業ブロック経済と申しますか、こういうことが、これがはっきりいたして参っておるわけであ…

自由民主党1959/11/18

33参議院 予算委員会 第5号

○西田信一君 私はただいまの通産大臣のまあお考えは妥当であると存じまするが、そこで東南アジアは、今御承知の通り後進地域であることは門煙いない。その後進地域といわゆる経済相互援助という形においてこのブロック経済を成り立たせていかなければならないと考えるのでありますが、実際問題といたしまして後進地域であるこれらの東南アジアとの貿易関係におきましては、双務的な貿易方式のメリットと、それから先ほど来世界的趨勢であるところの貿易の一般的自由化、こ…

自由民主党1959/11/18

33参議院 予算委員会 第5号

○西田信一君 産業合理化をはかっていくための重要なポイントといたしまして私はまずあげなければならぬのは技術の面、それから労働の面、それから先ほど通産大臣が申されました金利の面並びに税制の面、これらの諸点がこれは重大なポイントとして考慮を払われなければならぬと考えるのでありますが、そこで経営体としての体質改善をはかっていく、またその意味におきまして自己資金の充実をはかる、こういうためには、やはり私は税制の面からもこれは相当考えてやらなけれ…

自由民主党1959/11/18

33参議院 予算委員会 第5号

○西田信一君 私は通産大臣と全く同じ考えを持つものでありますが、企業における金利という問題は、きわめてこれは体質改善上大きな要素を占めると考えるものでございます。ことに金利と申しましても、ただ単にこの金利というものは、あらゆる企業の面に金利が累積をいたしておるということを考えますときに、金利というものは、これは非常に軽視できないものであると考えるのでありますが、最近銀行の標準金利の引き上げであるとか、あるいはまた公定歩合の引き上げとかい…

自由民主党1959/11/18

33参議院 予算委員会 第5号

○西田信一君 貿易の自由化と合わせて、当然これは為替の自由化ということが並行して行われなければならぬということは考えられるわけでありますが、そこで、そうなりますというと、どうしても外資の流入ということが、これは多くなって参ることは当然であろうと存じます。その結果といたしまして、金利差が非常にあるという現状におきましては、外国資本によるところの、何といいますか、日本の産業に対する一つの実権を持つといいますか、これを押えるといいますか、こう…

自由民主党1959/11/18

33参議院 予算委員会 第5号

○西田信一君 外資が入ることは歓迎すべきことであるということでありますが、その反面におきまして、何といいますか、岡内産業に対する外国資本の何といいますか、圧力といいますか、そういうことが懸念をされるというふうに考えるのでありますが、そういうことに対して、何らかの対策といいますか、予防措置というようなものが考えられなくてよろしいか。こういうことを引き続いてお答えを願いたいと思います。

自由民主党1959/11/18

33参議院 予算委員会 第5号

○西田信一君 もう一点大蔵大臣にお聞きいたしますが、先ほど来の御答弁によりまして、産業界が貿易自由化に耐え得るところの体質を、みずから諸般の面から備えていかなければならぬことは当然でございますが、しかしながら、今日、日本の産業が、いわゆる金融依存経済でありますだけに、私は、金融機関そのものの、これの体質改善といいますか、合理化といいますか、こういうものも決して忘れてはならない。最近の銀行その他の経営状態から見まして、こういうことは言い得…

自由民主党1959/11/18

33参議院 予算委員会 第5号

○西田信一君 私は、この貿易自由化ということは、これは日本の将来にとって喜ぶべき方向であろうと存じますが、その反面におきまして、自由化によるところの、まあ一部産業に対する影響、これは決してなおざりにできないと考えるのであります。ことに私は、中小企業等に対するところのしわ寄せというものは、これは十分に警戒を要すると存じます。さらにまた、特に農業あるいはこの鉱業――山の方の鉱業、こういう方面に対する影響というものが、これは相当深刻であると考…

自由民主党1959/11/18

33参議院 予算委員会 第5号

○西田信一君 この機会にちょっと承っておきたいのでありますが、それは、政府の金融機関のうち、この前の本委員会におきまして、私は大蔵大臣に質問をし、大蔵大臣はこれに対し善処を御約束下すった問題でありますが、それは、ただいまの低金利政策と関連する問題でございまして、それは要するに後進地域開発のために特に政府が特設した金融機関、具体的に申しまするならば東北、北海道の後進地域を開発するための特別な金融機関がございます。これが非常に金利が高いため…

自由民主党1959/11/18

33参議院 予算委員会 第5号

○西田信一君 ただいまの御答弁に対して繰り返してお尋ねをいたしませんけれども、誤解がございますといけませんので……。私は、納付金ができるからこれが金利引き下げのおもなる理由であると申し上げておるのではないのでございまして、そういう面からも十分余地があるが、根本的にお考えを願うべきであり、しかも、政策金利と申しますると、私はこういう考え方もできると思うのであります。北海道、東北のような、いわゆる後進地域で資源のある所の開発ということは、こ…