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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(西田信一君) 久保先生の仰せられますように、わが国の研究開発費が十分でないということは私ども同感でございます。したがいまして、いまお話もございました二・五%というのは、四十一年度にわが国が目標として掲げた数字だと思います。それに近づくように毎年々々努力をしておるが、まだそこまで到達しておらないことは事実でございます。しかし、国民所得に対します比率をずっと見ますと、四十年度は一・六%ぐらいでございますが、だんだん上がりまして、…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/11/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(西田信一君) このたびの敦賀発電所におきまするIAEAの査察が非常にきびしいものであったということに対しまして、われわれも十分な配意をもって、IAEA当局に対して査察の方法を改めてもらうように、かなり強い姿勢で要請をいたしまして、詳細につきましては局長が御答弁申し上げたと存じますが、かなりの緩和を見たわけでございます。ただ、これは、いま矢追先生がおっしゃいました、日本が何か軍国主義の方向に走る危険性を感じて、こういうきびしい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/11/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(西田信一君) あくまでも、われわれの主張が貫徹できるような方向で、保障措置委員会におきましても努力する考えでございます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 わが国の宇宙開発はあくまでも平和目的に限られているということはきわめて明確であると存じます。宇宙開発の今日までの経緯に照らしましても明瞭であると思います。宇宙開発審議会の第一号答申、これは昭和三十七年でございますが、におきましても、このことが明瞭にうたわれております。また宇宙開発事業団法審議の際の総理の発言にも、このことが明確になっておるのでございます。さらにまた事業団法の第一条には事業団の宇宙開発は平和目的に限るという…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 ただいま局長から答弁を申し上げたとおりでございまして、私も就任以来アメリカのペイン長官等にもお目にかかって、宇宙開発に関する会談を行なったこともございまするけれども、いま疑問にされているようなことは、全くそういう片りんもないというふうに確信いたしております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 宇宙開発計画のかなり大幅な組み直し、再検討をいま実施中でございます。そういう時期に際会いたしまして、前田先生は非常に御熱心にわざわざお出かけになっていろいろな具体的な調査をされて御提言をいただいておりますことはまことにありがたいことでございます。厚くお礼を申し上げます。 なお事業団を中心といたしまして、その計画の検討をいたしておるわけでございますので、私は委員会の方々と御相談を申し上げて、特に島理事長に渡米を願いました。…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 先般渡欧いたしました機会におきましても、宇宙問題につきましてESROの幹部の諸君と会って会談をいたしてまいりました。その際にヨーロッパの状況についても伺ったわけでございますが、時間の関係上きわめて簡略に申し上げますけれども、ヨーロッパでは七一年から——ESROの話でございますが、七一年、二年に三つの衛星を打ち上げる、これは科学衛星でございます。七四年、七五年にはさらにやや大型のものを二発打ち上げる、こういうような計画のよ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 ありがたいということばを使ったことが誤解を招いてはいけませんからはっきり申し上げます。私は、いまわが国におきましても、宇宙開発の根本的なと申しますか、根本に触れた再検討を行なっておるときでございます。したがいまして、そういうことに対して国会の先生方が非常に御熱心にいろいろな御検討をくださるということに対しまして私はありがたいということばを使ったわけでございます。決していま先生がお述べになりましたようなそういう方向に進める…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 そのことは、はっきり申し上げておるつもりでございます。平和利用以外は一切考えておらないということははっきり申し上げておきます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 国会でも御熱心に御審議をちょうだいしておるように承知をいたしておりますのでそのことに触れたわけでございますが、国会の御審議待ち、こういうふうにして手をこまねいているわけではなくて、先ほど山縣委員からもお答え申し上げましたように、委員会といたしましてもいろいろ審議を続けておりまして、しかしいろいろ問題があるので、これはおくれております、まだ結論が出ておりませんというふうに申し上げたわけでありますが、私どもといたしましても、…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 先生の御質問は、軍事利用の危険も感ずるので、むしろみずから誘導制御の技術開発に時間がかかってもやむを得ないじゃないか、そういうめどがつくまではそういう方法でもよくないか、もし急ぐならばよその国に頼んで打ち上げてもらう、こういう方法もあるのじゃないか、こういう御質問のようでございました。一つの御意見と思いますけれども、わが国の宇宙開発は、平和利用ということはもうきわめてはっきりいたしておりまするし、そういう立場に立って諸種…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 先生のお説のとおりに考えています。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 先ほど来この問題について諸先生からいろいろ御質問もちょうだいいたしておりますが、私どもはもうほんとうに正真正銘平和利用以外には、全くそれ以外のことは念頭にございませんし、また事業団、宇宙委員会はもちろんでございますが、この事業団をつくります際の総理の答弁の中にも、はっきりと——これは私どもの答弁だけではなくて、総理が、政府の責任者が、宇宙開発は、まだ現在基本法はございませんけれども、基本法があるなしにかかわらず、自主、平…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 何度もお答えしておりますが、誠意をもって検討を続けます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 これはもう専門家の立場で山縣先生からお答えがございましたので、私もそれを信頼いたしております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 近く決定を予定しておりまする宇宙開発計画のうち、宇宙開発事業団関係のことについてのお尋ねと存じますが、従来の予想されました経費は千数百億、こういわれておりましたけれども、事業団等の具体的な最近のいろいろな説明を伺いますと、必ずしもそれで事足れりということではなさそうでございます。したがいまして、この千数百億というもので従来の計画を遂行し得るかどうかということについては一つの問題点があるようでございます。それは別といたしま…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 中曽根防衛庁長官が渡米せられました際に、ウラン濃縮技術の導入と申しますかあるいは提供と申しますか、そういう話に触れられたことは、帰りましてからも私直接お目にかかってその内容についてお伺いをいたしました。出発前に特別な打ち合わせというような形のものはございません。ただ、ウラン濃縮のことについてアメリカでちょっと意見を聞いてみたいと思うがというような話が立ち話的にございました。しかし私は、これは非常にむずかしい問題であるから…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 私は中曽根さんが全く個人的な立場で言われたということはそのとおりだと思っております。そしてまた、そのウラン濃縮のことに関してであったのか、また別の防衛の問題についてお話があったときか、そこのところははっきりしませんけれども、とにかくアメリカに行かれましてから非核三原則の厳守それからまた核武装はしないということを明瞭に中曽根さんもアメリカで言明されたようでございます。あくまでもわが国の原子力開発というものは平和利用に限られ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 閣議が了承したというお話でございますが、これは全く個人的な立場でこういうことを言ったということがあって、もしこれがどういうふうに返事がくるかわからぬけれども、あとは自分が関係すべきものじゃないという立場でおっしゃったと思いますし、それを閣議が了承したというふうに私ども受け取っておりません。ですから、そのことはむしろわが国が自主的に、積極的に濃縮技術の開発をやらなければならぬ。大蔵大臣もそのつもりでやってくださいということ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 これはいわゆる政府間交渉という形には私はなっていないのじゃないかと思うのです。個人的にそこらを、受けた側も当面の責任者ではございませんようです。したがって、そういう希望があるのだということを、その個人的な希望としてアメリカ側のあれを打診的に考え方を述べられたというふうに思います。そういうふうに私は受け取っておりまして、ですから交渉の打ち切りというようなことにはならないのじゃないかと実は思っております。