西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 適当の機会にそのように運びたいと思いますが、先ほど私申しましたことは、自主開発はもちろん大事であるが、しかしながらいろいろむずかしいこの技術開発でございますから、外国の協力ということもそれはどういう形かにおいて考えられないこともないのでございまするし、そういうことを含めましてわれわれのほうがしっかりした具体策、具体的な方針をもって進んでいくことが大事であるというふうに考えます。したがいまして、善意の御協力はたいへんありが…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 将来のエネルギー対策として原子力会議からかなり具体的な提案と申しますか、申し入れを受けております。これにつきましてはただいま検討しておりますが、その中でもウラン濃縮技術の開発の問題をかなり重点的に取り上げられておりまして、このことにつきましては私も同感でございます。政府ベースだけでなくて、あとうべくんば民間にも力をかしてもらって、この技術の開発をなるべく成功させたい、かように考えております。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 私は原子力基本法の精神をあくまでも貫いてまいる決意でございまして、中曽根さんの発言も非常に誤解を招いた面もあると思いますけれども、先ほど申されましたように、むしろ日本は平和利用に徹するのだ、こういうためにはむしろ独自のものよりも、あけっぱなしのやり方のほうがいいのじゃないかというような気持ちで申したということをさっき申しておられますが、私どもはあくまでもこれに徹してまいりたいと思います。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 私は日本の原子力開発につきましては、国力をあげて積極的に取り組まなければならぬと考えておるのでございますが、しかしながら、先ほど来の質疑にもございますように、非常に国際的に流動性を帯びておるということを先ほどからお答え申し上げておりますが、そういう国際的な動きというものも十分把握しながら日本の開発を進めてまいらなければならぬということについては、日本は世界に目をおおっていくわけにはまいらぬと思います。そういう意味におきま…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 私が申したのではなくて、中曽根長官がそういうふうに申されました、こう申したのでございます。私は日本の技術屋に大いに奮起してもらいまして、そして自主開発、しかもできるならば新しい濃縮技術の開発ということに全力をあげてまいりたいと考えておりまして、決していま先生が申されましたような両面のものの考え方をしておるわけではございません。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 先ほど来の質疑にも繰り返して出ておりますように、アメリカと欧州——実は私は欧州に参りました際にも、欧州でも日本の濃縮技術のことについていろいろ質問を受けました。日本は積極的にやるつもりであるということを申しましたが、日本はわれわれと一緒にやる気はないかというようなことを、これは非公式でございますけれども、座談的でございましょうけれども、そんな話もございました。その他、ヨーロッパでは共同して幾つかの国が技術開発をやっておる…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 私は決してこの原子力委員会がお答え申し上げましたような、そういう気持ちと相反するような、あるいは消極的な考え方を持っておるのではございません。私みずから実は直接の研究者を呼んで、現状はどうなっておるか、これに対する対処のしかたはどうであるか、あるいは現在要求している予算がもし現状において不十分ならば、さらに追加要求しても自主開発を積極的にやるべきではないかというような考えのもとに、そういう第一線の研究者なども呼びまして、…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 先ほどからお答えしておりますように、このことはかなりむずかしい問題を含んでおりますから非常に困難なことであろうという気持ちは中曽根さんにも伝えました。そしてこのことについて、もし私はこのような御批判を受ける結果になるかどうかということは考えませんでしたけれども、局長にも話をいたしまして、そして、おそらくはこういう皆さんから御批判を受けるような結果にならないようにという気持ちから、そういうことについて聞き流しはしなかったの…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 御出発前に具体的な探る方法等について私は詳細に話を伺わなかったのでありますが、感じといたしまして、私が感じておりましたのよりはやや具体的な探り方をされたというふうに思っております。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 おっしゃったようなふうに感じております。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 先生の御注意に対しましては十分慎重を期してまいりたいと思います。 それから、いまの渡米前の文書の問題でありますが、先ほど申しておりますことは、どの程度の内容のものかわからないのでありますけれども、もしそのことの内容に相当具体的なことが盛られておるとするならば、これは当然私に相談あってしかるべきものだと思います。しかし私にお話しになったその当時の状況から見まして、そういう具体的な提言、提案というようなことは考えられませんで…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 核防条約の批准の問題は、御承知のとおり、IAEAの保障措置の問題の解決が前提になっておるわけでございますが、このウラン濃縮技術の開発と核防条約の批准の時期等については、直接の関係は私はないだろうと思うわけでございます。ただ、アメリカから濃縮ウランの供給を受けておりますから、その意味で、保障措置のIAEAとの関連はございますけれども、直接の関係はないものと思います。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 西独の場合を例にお引きになりましたが、これとは事情はまた違うと思いますが、それはいろいろな要素が多元的にからんでくるということは、推察されないことはないと思います。そこで、日本もかなり炉の開発その他積極的にやっておりますが、このウラン濃縮技術だけではなくて、そういう面でも、たとえば新型転換炉でありますとか、高速増殖炉でありますとか、そういうものの開発にもひとつ大いに力を注いでまいりたいと考えております。日本も、受ける立場…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 まさに御指摘のとおりでございます。そこでこの目標の四十七年度までに評価可能な程度のところまでこぎつけるためには、どういうところにその開発上問題点が存在するかというようなことも掘り下げて検討する必要があると思います。いま今井理事からいろいろお話がありましたが、私も具体的に話を聞いてみますと、一例を申しますとこの遠心分離の場合でも使う材料の開発ということからやらなければならぬ。りっぱな材料さえ開発できれば、またこの回転の速度…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 私はそういう考えをきめたこともございませんし、産業界からそういう具体的な要請を受けておらないはずでございます。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 むしろ産業会議は自主開発に力を入れろ、こういう鞭撻を受けておると私は心得ておるわけでございます。したがって、産業界にもできるなら力をかすくらいの気持ちを持ってもらいたいというのが私の希望でございます。
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 先生が御指摘になるような懸念がないとは私は断言できません。そういう懸念があればこそわれわれは積極的な姿勢で取り組まなければならぬというような気持ちでいるわけでございます。こまかい技術上のことにつきましては私もしろうとでございますからよくわかりませんけれども、技術者、研究者を鞭撻し、またその研究に十分なものを与えて、そしてひとついまの御懸念のないようにいたしたいというのが私の心持ちでございますが、先ほど民間の協力を求めるな…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 先生の御注意は十分肝に銘じて伺ったつもりでございます。先生の御懸念の結果に終わらないように、最善を尽くしたいと存じます。 それから中曽根発言に関していま御注意をいただきましたが、これにつきましても十分善処してまいりたいと考えております。ことに私、実は先ほども申し上げましたが、総理とか外務省までも具体的な相談をかりになさっておるとするならば、私としてははなはだどうも納得しかねる問題でございますので、ひとつ十分に善処いたした…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○西田国務大臣 詳細は局長から答弁させますが、海洋開発を進めてまいります上にどうしてもいろいろな機器等をつくっておりますけれども、これを一カ所にまとめて総合的に海洋開発の推進に役立たせたい、人材養成にも使いたいという意味で、センターの設置を構想しているわけでございます。場所につきましては御指摘のとおり返還されますところの追浜の土地を考えております。これにつきましては民間からもあそこを使いたいという要望のあることも承知をいたしておりますが…
第64回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 ただいま農林当局あるいは厚生当局から御答弁申し上げておるのを聞いておりまして、従来申請の際に信頼される調査と申しますか、研究ですか、それをする場所がきわめて限られておるので、むしろ民間側自体がこういうものをつくってそれでしっかりした基礎のもとに申請をすべきであるという意見もあったけれども、あるいは国のほうで国がみずからそういうものをつくるというようなことも考えられないこともないが、要するに申請者が申請のための研究と申しま…