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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/16

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○西田国務大臣 かすみ網の問題が論議の焦点になっておりますが、先ほど答弁がございましたように、狩猟による事故防止というような立場からも実は狩猟法の改正等について閣議でも取り上げられまして、検討をする。その際に、同時にいまのお話のかすみ網の問題もやはり閣議で議論になりまして、このことにつきましては同様にひとつ、製造禁止というような方向で検討しようということになったのであります。いま答弁がありましたように、あるいは多目的に使っているという面…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/16

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○西田国務大臣 人間の生活環境保全の広範な問題の中で、きょう御指摘になりました食品に関しまする問題は、きわめて重要な事柄でございます。決して科学技術庁は傍観的な態度をとっておるつもりはございません。いままでやってまいりましたことを一々ここで申し上げる気持ちはございませんけれども、明年度も実は科学技術庁が中心となりまして、従来から続けております重要な研究はもとよりでございますが、食品安全問題に関しますところの研究項目といたしましても、新し…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/16

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○西田国務大臣 課題を申し上げますと、まず食品に関係のある諸物質の安全に関する研究というのを国立衛生試験所を中心としてやります。これは去年からやっておることでありますが、去年の二倍以上の予算を要求するというようなことを考えておりますし、それから四十六年度から新たにやるものといたしまして有毒カビ類の研究等でございますが、これは醸造試験所において四十六年度から始まる。それから食糧等におきますところの古々米の毒性等を中心として食糧の特殊糸状菌…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/16

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○西田国務大臣 研究学園都市建設に対しまする科学技術庁としての態度をお尋ねになったわけでございますが、私どもは、大きく分けまして、われわれに課せられた任務は二つあると思うのであります。 一つのことについては、まだお尋ねがございませんでしたが、われわれの持っておるところの機関をみずからあすこに移転をするという任務が一つございます。 いま一つは、ただいまお尋ねになりましたように、研究学園都市というものの建設のねらい、それが、高水準の研究が行…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/16

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○西田国務大臣 四十三年の十一月に日本学術会議から研究学園都市計画に関しまして総理大臣に対する申し入れをちょうだいしております。具体的な内容が盛られております。したがいまして、この内容につきましては、十分これを尊重いたしましてこれを推進していくということはかねがねお答え申し上げているとおりでございます。 そこで前国会におきまして、いわゆる研究学園都市建設法という法律も制定をされまして、着々とこの推進をはかっておるわけでございまして、政府…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○西田国務大臣 政府が公害対策本部を設置いたしまして、行政の体制を整備いたしますと同時に、環境基準の設定あるいは汚染防止の排出規制等の措置を講じまするために、基本法をはじめ、各般の立法措置を講じておるわけでございますが、しかしながら、いま先生が申されましたように、法律の規制のみをもって公害を完全に防止するということはとうてい望み得ないわけでございまして、根本的にはりっぱな環境を保全し、公害を防止するための技術の開発、科学技術の上に課せら…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○西田国務大臣 このような深刻な状態になってまいりますと、公害に対処いたしますために相当積極的な対策が必要である、御指摘のとおりだと思います。そこで、公害防止技術の開発推進というようなこと、あるいはまた研究所におきます公害防止の取り上げ方等についていろいろな考え方があると思うのです。国立なりの適当な公害研究所といったものをつくろうというのはその一つの考え方だと思います。 ちょっとつけ加えさせていただきますけれども、先般実は国立の研究所の…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○西田国務大臣 いま通産省サイドで御答弁がございましたが、私の承知しております限りにおきましては、通産省でお考えになっておりますのは、公害防止の担当者あるいはまた民間の方のことも考えておられるかもしれませんが、主として担当者の研修、再訓練といいますか、養成といいますか、公害防止担当者を養成するというほうにねらいがあるのだろうというふうに伺っておるわけでございます。それからまた、厚生省でもやはり同様な考え方で、地方の公害担当者の研修会とい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○西田国務大臣 十分な答弁を申し上げなくて恐縮でございましたが、先生のお考え、お気持ちはよくわかるのでございますが、これはいま通産省からもお答えがございましたが、公害取り締まり官の養成というようなことも必要でございましょうし、それからまた企業自体も公害をどんどん出すような企業というものは、これはもうとても育たないと思うのでありまして、企業自体が公害防止の問題としっかりと取り組んでいかなければならない時代だと思います。そういう意味におきま…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○西田国務大臣 貴重な御意見でございます。十分検討さしていただきます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○西田国務大臣 原子力発電所等から出ます廃棄物の処理の問題は、きわめて重要な問題でございます。したがいまして、われわれのほうでも慎重な検討を続けておるわけでございます。世界各国ともこの問題については相当慎重な配慮をいたしておるようでございまして、かつては欧州原子力機関等で海洋投棄のことも行なわれたようでございますけれども、現在IAEA等でも海洋投棄の基準等検討しておるように伺っております。これは、各国が慎重に扱うと同時に、国際的にもいろ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○西田国務大臣 これはわが国でも慎重な検討をしておることが、まず一つでございます。それから世界各国もこういうことについては慎重な配慮を加えておる。IAEAでもそういう基準について検討されておる。それほどこの問題については世界各国が慎重に扱っておるから、そういう立場でわが国も十分の検討を加えていきたい、こういうことを申したのです。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○西田国務大臣 お尋ねのとおり、この廃棄物につきましては保管あるいは保管に伴うところの警備その他に万全を期さなければならぬことは当然だと思います。また私も実はよく実態がわかりませんので、いまここで具体的に申し上げることはできませんけれども、私は万遺漏ないものであると考えておりますが、なおいま局長も申しておりますように十分に再点検をいたしまして、もし適当なものがありますれば十分改善をしたいと思います。私は現状におきましてはそういうことはな…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○西田国務大臣 今回のことに対して地元の方々に無用な不安感を与えたといたしまするならば、それは将来是正しなければならぬと考えておりまして、十分PRその他に万全を期したいと思います。 それからまた安全性確保の問題につきましてはただいま質疑を通してお答え申し上げておりますように、将来に向かっても十分慎重を期してまいりますように指導してまいりたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○西田国務大臣 おっしゃるとおり私が一番の最高の責任を持っております。したがいまして、このような安全性に対する管理上の不安を持たれたり、あるいはまたその間に各機関の連絡等において隔絶があったりあるいは連絡不十分があったり、そういったことのないようにこれは常日ごろからそういうことは十分に伝達しておるつもりでございますが、さらにこういう機会に将来に向かってひとつ十分私自身戒慎してまいり、またそういう体制をしいてまいりたいと決意をいたしており…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○西田国務大臣 わが国の経済の伸長と関係が深いわけでありますが、原油の量がふえてまいる。これが大気汚染その他の非常な原因をつくっていくということは、これに対処していかなければならないたいへん重要な問題であると考えます。 そこで、科学技術庁ももとよりでございますが、通産省その他関係省庁がいま懸命にこれに対処するための対策として考えておりますことは、重油脱硫装置の促進、このことにはもうすでにかなりのウエートをかけて進めておるところでございま…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(西田信一君) 外国からの技術導入の四十四年度の実績は、ただいま矢追先生の申されましたとおり、輸入・輸出の割合が、輸出が非常に少ないのでございますが、若干改善の向きにありますけれども、問題にならないと思います。しからば一体日本の技術水準というのは非常に低いのか。確かに技術水準は諸外国に比べて高いとは誇れないと思いますが、しかしながら、技術水準はだんだん西欧諸国に追いついてきておるというふうに実は考えております。ことに、外国から…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(西田信一君) いま官房長から大体申したような考え方でございますが、これは、もちろん、いま申しましたように、広い社会開発の関連の技術でありますとか、公害でありますとか、あるいはまあ交通災害防止の技術でありますとか、広く社会開発全体に関するものを扱うという趣旨でございます。 そこで、しかし、その中で少ししぼって、まだそれを煮詰めたということではございませんけれども、一つの考え方といたしまして、たとえば、いま環境問題の中の公害の問…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(西田信一君) もちろん、それを含めまして、実は相当数の増員要求もいたしておるわけでありますが、御承知のとおり、むしろ国家公務員は定員削減という方向を向いておるわけであります。しかしながら、国の全体の定員の抑制の中におきましても、科学技術等に対しましては、これはむしろ所要の定員は充足していく、増員をしていくという方向をとるべきであるというように考えますし、実は行政管理庁に対しましても私自身からもそういうような趣旨を申し述べまし…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○国務大臣(西田信一君) いま官房長からお答えいたしましたが、この資源調査会は、わりあい活発な活動をしておりまして、各省庁からも、非常に高く評価されているわけです。それからまた、民間でも、かなりこれを活用していただいております。たとえば、大阪でガス爆発がございましたが、ああいう問題につきましても、ちゃんと事前に、そういうようなことに対しまして、ガス管の配置なんかにつきましても、しっかりした報告を出しておりまして、それを実施されているとこ…