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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1970/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 ただいまの先生の御意見でございますが、十分拝聴いたしました。あくまでも個人が個人的な考えを述べたということのように私は受け取っておりまするけれども、いま御意見もございましたので、十分ひとつ考えさしていただきたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 石川先生の御指摘はまさにこれはそのとおり当たっておると思います。わが国の科学技術予算、ことに科学技術庁予算と限定して考えますと、ビッグプロジェクトの分を引きますと、額におきましてもきわめて少ないものがございます。 そこで、七〇年代に入りまして、科学技術政策はきわめて重要であるということにつきましては、全く私どもも同様に認識をいたしております。そこで、「一九七〇年代における総合的科学技術政策の基本について」というのが、総理…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 公害の問題につきましては、政府がいま公害対策本部を設置いたしまして真剣に取り組んでおることは御承知のとおりでございます。そこで公害の問題、環境の問題等につきましては、確かに一面、すでに発生しておる公害の処理の問題、これがやはり行政面で処理しなければならぬ問題がたくさんございますから、そういう問題と積極的に取り組んでいかなければならぬことは当然でございまして、そういう面では山中長官を中心といたしまして、内閣一体となって取り…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 自民党が中心となりまして、自民党の政調会でシンクタンクの構想を進めておりまして、結論ではないかもしれませんが、かなりのところまで進んでおるように承知をしております。科学技術庁でも実は来年度予算の中にソフトサイエンス総合研究所構想というものを出しておりまして、これとは内容的にある程度ダブると申しますか似通う、共通しておると申しますか、そういう面がございます。そこで私どものソフトサイエンス総合研究所は、これも政策課題の解明に…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 私から批判を出すことは避けたいと存じますが、中曽根防衛庁長官としておいでになったのでありますが、この発言の際にはもう明確に、これはそういう立場を離れて、政治家中曽根個人としてものを言うんだということをおっしゃっての発言であったというふうに報道もございましたし、帰ってからの報告もはっきりそうでございます。しかし、防衛庁長官としての立場で行っておられますからそういう誤解を生むという御懸念でございますが、その点は中曽根さんとし…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 しかるべき機会に御趣旨に沿いたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 御趣旨に全く同感でございます。私はこの間欧州を回りましたが、フランスでもまたスウェーデンでも公害の問題の中で特に海洋汚染の問題を非常に大きく取り上げております。また、日米間の会談等におきましてもこの問題を大きく取り上げておりまして、私ども政府といたしましても、ひとつこの問題には真剣に取り組んでいきたい、そういう姿勢から、従来の組織を拡大、強化いたしまして、海洋に関する審議会制度を設けて、その中でこれを強く取り上げていきた…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 私も実はあまり技術的なことはよくわかりませんので、はっきりしたお答えはできないのでありますけれども、でき得る限り沖縄島民の方々に文化が均てんするように、こういうことにつきましては全く同感でございまして、私も昨年、ちょうど返還で佐藤さんが向こうへ行っているときに沖縄へ行って、かなり各方面の方々と話し合ってきましたが、たくさん問題があるようでございます。そのうちの問題の一つが、いまお話しの点でもあろうかと思います。私ども所管…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/14

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○西田国務大臣 ちょっと時間のお約束はここで申し上げられませんけれども、できろだけ誠意をもって関係方面と話し合いをいたし、私のほうから先生の御趣旨を十分伝えて善処させることにいたします。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/13

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(西田信一君) 中曽根防衛庁長官が訪米をされまして、その機会に、アメリカにおいて一つの希望的な提言を行なわれたということは、新聞にも報道されておりまするし、私も、帰りましてから事情も伺いました。もちろん、これは、私がそういうことの交渉を託したわけでもございませんし、また、中曽根長官も、全くこれは政治家個人としての立場であるということを前提としてお話しになったことのようであります。また、そういうように、帰ってからもはっきりお話が…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/13

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(西田信一君) 基本法に定めておりまする基本方針というものは、これは厳守してまいるつもりでございます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/13

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(西田信一君) 矢追先生の御指摘のとおり、海洋開発をこれから積極的に進めてまいります上に一番大事な問題は、今後の環境保全の問題だと思います。で、海洋の汚染問題、まず、これは第一に、汚染源に対する規制が先決のことであると思いますが、これにつきましては現在いろいろな法律がございます。水質保全法でありますとか、あるいは油濁防止法、いろいろな法律がございまして、各省庁におきましては、これらの規制の強化をはかっておるところでございます。…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/13

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(西田信一君) 打ち合わせという程度のものではございませんけれども、いつかの機会に、立ち話をしましたときに、今度行って、濃縮ウランの問題について、技術公開と申しますか、技術を日本に導入すると申しますか、そういうことについて、向こう側の意向をそれとなく聞いてみよう、こういう話があったことは事実でございます。その際に、私、先ほどもお答えいたしましたが、従来もアメリカの原子力当局と、いろいろな会談等があった際に、わがほうからそういう…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/13

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(西田信一君) 誤解があるといけませんから……。事前にお話があったということの内容は、技術の問題、濃縮技術の問題だけでありまして、共同開発ということについては触れておられないということをはっきり指摘しておきたいと思います。 それからお帰りになりましてからそういうことが報道せられましたので、私のほうからお会いいたしまして、そうして詳しく状況を伺いました。そのときのお話も、閣議の報告の内容とは全く一致しております。それで、これは全…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/13

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(西田信一君) それは、今後政府が、原子力委員会というのがございますから、ここが十分な内容検討をやってみなければ、何ともまだ結論は出せないわけでございまして、いま何とも申し上げられないと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/13

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(西田信一君) そのとおり認識しております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/13

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(西田信一君) あくまでも個人の資格で——交渉というふうにとられておるようでありますけれども、個人の資格で向こうの意向を打診をしたと、こういうことであると思います。われわれといたしましては、わが庁といたしましては、あくまでも民主的に法律の定めるところに従って運営をしておるつもりでございますので、あえて意向を打診をされたことがそのことに抵触するというふうなことには、これはならないと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/13

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(西田信一君) アメリカ側も、日本がきちんとした、いまの三原側の上に立って原子力開発をやっておるということは、よく承知しておると思います。したがいまして、もしかりにあのような希望的提案を行なったといたしましても、それに対するアメリカ側の考え方というものが、十分日本の立場というものを理解し、承知の上でどういう態度を示しますか。私どもは、従来の経験から考えますと、そう簡単に技術の提供に応ずるというふうには考えておらないわけでござい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/13

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(西田信一君) われわれが述べておりますことは、現在はアメリカにのみ依存をしておるけれども、将来わが国の原子力発電その他が急速に伸びてまいります立場において、それだけに依存していくことはどうであろうか、こういうことを述べておるものと思います。したがいまして、わが国におきましても、原子力委員会の方針に従って、自主的な技術の開発にいま懸命の努力をいたしておるわけでございまして、いま、何か、そういうふうなことをやればアメリカに縛られ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/10/13

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号

○国務大臣(西田信一君) いろいろお述べになりましたが、まあ岩間さんの御感想として伺っておきますけれども、これは、中曽根さんもああいう、何といいますか、打診をされる前に、わが国は非核三原則はもうはっきりと守る、それから核装備はしないのだということを明らかにされて、ああいう打診をされたということは、これは岩間さんも御承知だと思うのです。したがいまして、こういう提案なりあるいは打診なりがわが国の核装備につながるのだと、こういう御判断は、私ど…