西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1970/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西田信一君) そのとおりに考えております。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田信一君) 最近非常に問題になっておりますところの水質汚濁の問題、ことに、ただいま御質問になりましたところの海洋の水質汚濁の問題が非常に大きく取り上げられておるわけでございます。どちらかと申しますと、河川、湖沼等の水、質汚濁も十分ではございませんけれども、海洋におきまして、やや私どもは、率直に申して、対策の立ちおくれということが言えるかと存じます。そういう意味で、これから政府は真剣な・取り組み方をしていかなければならぬと考…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田信一君) これは、先生御承知のとおり、現在もそれぞれ各省庁がそれぞれの立場におきまして担当しておるわけでございますし、将来も、公害対策本部が中心となって総合的な対策の推進をはかっていくことになるわけでございまするけれども、その中にございまして、科学技術庁は科学技術庁といたしまして、基礎資料の整備とか、あるいはまた沿岸海域の各種の精密な観測、総合調査といったことを担当していくことになると存じまするし、また、通産省は通産省と…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田信一君) いま具体的に、どういう法律をということを申し上げる段階ではございませんけれども、少なくとも、早期に必要な立法あるいは法律の改正等の必要なものはどんどんやっていこうという姿勢でございますから、ただいま御指摘になりましたような海洋汚染の対策のための立法につきましても、当然検討さるべきものであると考えております。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田信一君) 明年度予算の重要な項目についてのお尋ねでございますが、詳細は、また事務当局からお答え申し上げることにいたしまして、私から大綱的なことをお答え申し上げます。 まず、第一に取り上げてまいりたいと考えておりますることは、海洋開発の問題でございます。海洋開発は、海洋国としてきわめて重要でございますが、諸外国に比べまして若干の立ちおくれがございますが、この立ちおくれをすみやかに取り戻しまして、そうして積極的な海洋開発と取…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田信一君) 私も科学技術会議のメンバーでございます。科学技術会議の議長は、御承知のように、総理がなっておられるわけでありますが、内閣総理大臣から科学技術会議の議長に対しまして諮問がございましたのは、「一九七〇年代における科学技術政策の基本について」、こういうことでございます。一九六〇年代について、十年前にもやはり同様な諮問がございました。その諮問にこたえ、それが科学技術政策推進の基本となって今日までやってまいったわけでござ…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田信一君) 確かに、七〇年代という長期見通しに立った科学技術政策の樹立は必要であると存じます。それが、ただいま申し上げましたような、従来とやや方向を変えたということが適当かどうかわかりませんが、そういう要素を加えた政策の樹立ということになるであろうということを申したわけでございますが、しかしながら、もうすでにいま社会問題になっておりますところの環境、公害の問題、これはまさしく最大の問題でございます。そこで、諮問を受けてこの…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田信一君) 公害は、何といっても未然に防止するということが一番要諦であるというふうに思います。そういう意味では、公害発生のメカニズムを科学的に究明して、そうして防止技術を開発していくということが、これがきめ手であると思います。公害のあと始末も大事でありますが、公害を発生しないということが、これが要諦である。そういう意味におきまして、科学技術庁といたしましては、公害防止の研究開発を、各省庁において進めておりますものを総合的に…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田信一君) いかにも微々たる予算のようでございますが、実はまあ、この中には、たとえば大型大気環境実験施設などは、これだけでも十億もかかるのですよ。十億も一年にとてもできないのです。そういうものをここ二、三年でつくろう、スタートをしようということでございます。それは公害が、どんぴしゃりと、一年でもうぴたっと解決すればいいのですけれども、なかなかこれは、やっぱり人類永遠にわたる対策でございますから、そういう面で少しまだるいよう…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田信一君) 宇宙開発のうちのロケットの開発につきまして一応きめられた計画がございましたが、これを改定することによって非常に大幅におくれるという前提でお尋ねでございました。表面はそうでございますけれども、実際には、事業団自身、去年発足したばかりですが、いろいろ真剣な検討を国の内外にわたっていたさせております。そして、それを基礎にして見直しをいまやりつつあるわけでございます。宇宙開発委員会でまだ最終結論を得たわけではございませ…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田信一君) いま鋭意部会で検討をしております。部会が二つございまして、計画部会と技術部会とございますが、それを経まして、そうして委員会として結論を出すのは、おそらく十月初句くらいになるのじゃないかと存じます。それに、私どもの考え方といたしましては、ただいわゆるペーパープラン的なものでなくて、今度狂いのないものにしたいという気持ちがございますので、財政当局なんかとも十分に意思の疎通をはかりながら計画の策定をはかりたい、こうい…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田信一君) 去年の十月につくったものを、一年たたずして改定することは問題があるということでございますが、それは確かに、一年前につくったものを、しかも相当内容の違う改定をしようということは、見方によりましては問題があると存じます。しかし、未知の世界と取り組んでおる宇宙開発でございまして、計画にも十分でなかったものがあるといわれれば、私はその点は、すなおにおしかりを受けなければならぬと思うのでございますが、ただ、計画ができて、…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田信一君) 宇宙開発は新しい分野の開発でございます。また、しかしながら、国民生活にとりましても、将来はかなり重要な役割りを果たすというふうに思われます。したがって、実は関係の各省庁からも、時期的なことも含めまして、たいへん強い要請もちょうだいしておるわけであります。これらも十分調整をはかりながら、この要請にもこたえながらやっていかなければならぬということであると思います。 そこで、いま先生のおっしゃいましたように、私ども何…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○西田国務大臣 海洋開発という立場から領海問題、また大陸だな問題について見解を求められたわけでございますが、まだ政府部内の最終的な見解が固まっておらないわけでございまするけれども、何と申しましても、海洋国である日本といたしましては、この周辺の海洋開発ということが今後もきわめて重要度を加えてくるであろうということは間違いないことでございます。そういう立場から申しまして、鉱物資源あるいは水産資源という立場から考えまするときに、私も実は目の前…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○西田国務大臣 科学技術庁はもとよりでありますが、海洋開発につきましては、各省かなり広範囲にそれぞれ分担をしてやっております。実際に海洋開発を進めております実態をごらんいただきましてもわかりまするように、わが国の海洋開発はあくまで平和利用と申しますか、そういう面に徹することがこの内容からも十分御推察が願えると思うのですが、海洋開発をさらに推進してまいりまするためにいろいろな政策を展開していかなければならぬと思います。私どもとりあえずやり…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○西田国務大臣 宇宙開発計画の見直しが、内容的に申しましてもきわめて思い切ったものでありますし、また、すでにできております開発計画を発足いたしましてからあまり時間がたたないのにこういった思い切った改定をするということに対して、いろいろな、むしろ激励的な意味での御質問をちょうだいしておりまして、私も全く同感に考えながら伺っておったわけです。 そこでなぜこのような思い切った改定を行なうのか、そしてまた、それに対して十分な自信があるのかという…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○西田国務大臣 先ほどもお答えいたしたわけでありますが、この尖閣列島がわが国の古来の領土であるということにつきましては一点の疑いもないわけであります。これは沖縄返還が実現されました暁に本格的な開発にとりかかるべく心組みをいたしておるわけでございますが、いま起きておりまする問題はやはり事外交に関する問題でございますので、私ども直接の問題ではございませんけれども、これはもう日本政府全体の責任におきまして解決せられるであろうことを期待しており…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○西田国務大臣 努力したいと思います。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○西田国務大臣 最近やかましい公害の中で海洋汚染の問題も非常に大きな問題になっておることは御指摘のとおりでございます。これにつきましては政府としても着々いろいろな手を打っておるわけでございますが、いま具体的にお尋ねがございますから、私ども考えを具体的に申し上げたいと存じますが、まず汚染防止技術の開発、これがわれわれの任務であると存じますので、総合的な海洋科学技術開発をその立場において強力に進めてまいりたい、かように考えております。 それ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○西田国務大臣 やはり同じような感想を持っております。