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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西田国務大臣 石川先生御指摘の海外探鉱の問題、それからウラン濃縮の問題、これは原子力の平和利用、ことに原子力発電を進めていく上におきまして比較的立ちおくれており、かつ重要な問題であると私も全く同様に考えております。したがいまして、ただいまいろいろ御意見のございましたような諸点につきまして、十分配慮しながら明年度の予算等におきまもしてできる限りの努力をして、ひとつおくれを取り戻したい、かように考えております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西田国務大臣 わが国の巨大プロジェクトとして、宇宙、原子力それから海洋開発と三つあげられると思うのです。他の二つに比べて海洋開発がやや立ちおくれておるということは言えるかと思います。しかし、海洋国日本として、これから海洋開発の重要なこともこれはまた先生のおっしゃるとおりでございます。 そこで、ここ一両年来政府におきましても、かなり積極的な姿勢でこの問題と取り組んでおりまして、先生すでに御承知のように、連絡会議ができ、そしてこれによって…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西田国務大臣 先日、フランスの調査団が参りまして意見交換をいたしましたが、フランスなどはかなり進んでおりますが、また向こうから見ますと、日本のほうが進んでいる部面もある、たとえば水産関係とかそういった部面は日本のほうが進んでおる、こういうふうなことを率直に申しておりましたが、全般的には先ほど申したとおりおくれております。 そこで、私も実はいま先生が御発言になっておりますような趣旨で庁内に命じまして、いま技術開発の面では、計画あるいは企…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西田国務大臣 博覧会ということになりますと、通産省が主体になり、そして政府全体の体制のもとに開催されることだろうと存じますが、海洋開発博覧会でありますから、私ども科学技術庁の立場からも大いにその海洋開発そのものに大きな貢献ができるような、そして国民全体に海洋開発に対する認識が十分浸透するような、そういった博覧会でありたいものだと考えます。したがいまして、そういう具体的なことはまだ聞いておりませんし、御相談もまだ受けておらない段階でござ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西田国務大臣 まだ実は具体的なお話を伺っておりませんので、私も具体的な御答弁ができないのはたいへん恐縮でございますけれども、これが実現するということになりますれば、私ども積極的にこれに参加し、協力し、そうしてりっぱな博覧会をやりたい、こういう意欲を持っておるということを申し上げておきます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西田国務大臣 先刻来申し上げておりますように、海洋開発の技術に関しまする一つの計画というものはでき上がって、これが着々実行に移されておることは先生御承知のとおりであります。しかしながら、さらにもっと広範な政策、あるいはまたそれに対応する体制の整備その他が要請されておるわけでありますが、これらにつきましては先ほど申し上げておりますように、十分にひとつ掘り下げた検討を行ないまして、これに対処をしてまいりたいと考えておりますし、また海洋開発…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西田国務大臣 ことしの予算編成のときも総理は海洋開発のことに非常に関心をお持ちになりまして、海洋開発について十分な予算を計上するようにという特別な財政当局に対する御発言もあったくらいでございます。アメリカのような宣言をするかどうかは別問題といたしまして、そういった姿勢で総理以下取り組んでいるということでございまして、さらにひとつ先生の御趣旨の点は私からもよく伝えまして、われわれに責任があるわけでございますから、全力を傾けたいと思います…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/05/06

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○西田国務大臣 昨年の五月に資源調査会が、食品添加物に関する報告をかなり分厚いものでありますが出しまして、そして関係各省にその趣旨を御説明いたしまして善処をしていただくように措置をしたわけでございますが、この研究調査結果をまとめるにあたりましても、ここにメンバーが出ておりますけれども、先生御指摘のように、かなり各界の方々あるいは直接食品添加物の関係の方々等にも御参加を願ってこんなものをまとめております。 そこで、厚生省では国立衛生研究所…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/05/06

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○西田国務大臣 やはり第一義的には、担当省がこれに対処してもらわなければならぬと思うのです。そして必要な要求を要求として出していただいて、私のほうは各省全体にわたって予算をということはどうも実際にはなかなかむずかしい。ですから、こういう問題が起きて、どうしてもこれは早急に必要であるという結論が出ますれば、またそういう御要請があれば、私のほうはそれに対処する用意は持っておるわけであります。そこでそれが直接試験所で使う金でも、あるいはまたそ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/05/06

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○西田国務大臣 この残留農薬の問題も先般御論議がございまして、私もここで聞いておりましたが、確かに完全に意見が統一されていない面もあるということは御指摘のとおりでございます。そこで、農薬残留の緊急対策に関する調査、これもかなりの予算が組まれておりまして、六千万円ぐらいことし組まれておりますが、これらの調査、研究費が活用されて、ひとつ早急に結論を出してもらうことを期待しておるわけでございますが、何と申しましても社会が発展し、複雑化してまい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/05/06

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○西田国務大臣 私も実は役所に入ってみまして、いま先生の御指摘になりましたように、勧告権を持っておるということを承知しております。しかしながら従来勧告権というのはあまり発動しておらない。あまりじゃない、ほとんど勧告権を使っておらない。これは何もしておらないということではございませんが、勧告という形をとっておらないことは御指摘のとおりでございます。しかしながらそれじゃ何もしておらぬのかというわけではございませんで、それぞれの連絡あるいは協…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/05/06

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○西田国務大臣 先ほど来石川先生非常に該博な研究なり調査なりに基づいた御質問を伺っておりまして、厚生省はそれぞれ責任ある官庁として国民の保健衛生につきましては十分な対策のもとに行政を執行しておると思いますが、しかしながらいまお述べになりましたいろいろな問題、これは一例であると思いますが、われわれといたしましても十分な関心を持ってひとつ検討を加えまして、先ほどの勧告権につきましては単に食品添加物だけでなくて、科学技術全般についての御意見と…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(西田信一君) アメリカのアポロ計画は、御承知のとおり、アポロ11号、続いて12号と、あのような成功をおさめました。そのシステムの信頼性を非常に高く立証いたしたわけでございますが、今回13号があのような結果で月に着陸を断念して地球に帰ってまいりました。このことは、あれほど水準の高い、信頼性の高いアメリカにおきましても、宇宙開発の非常な困難さと申しますか、これを物語っているものだと率直に受け取めざるを得ないと思います。これについ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(西田信一君) 計画は持っておりますが、その計画に従って努力をしておるわけでございまするけれども、また実際にこれの見直しということも、つまり、十分な成果についての検討、評価等も行なって、そうして慎重に、もし必要があるなら、ただいまお話がございましたが、必ずしもしゃにむに計画にこだわるということではなくて、十分にそこに慎重さをもって取り組んでいく、こういう考え方をいたしておるわけであります。 しかしながら、一面におきまして、なる…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(西田信一君) ことしの三月の初旬でございますが、NASAの長官ペイン氏が参られまして、アポロ計画以後のアメリカの宇宙開発計画の実施につきまして、日本だけではなくて、西欧諸国にも呼びかけがあったようでありますが、——参加の要請と申しますか、提案があったわけであります。わが国の宇宙開発の基本方針といたしましては、国際協力、こういうことも重視をいたしております立場から、今回のペイン長官の御提案そのものに対しましては、その趣旨に沿っ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(西田信一君) 宇宙開発に関しまして、その国々によりまして、いろいろ方向が、考え方が違っております。アメリカのロケットを使って打ち上げるほうが経済的であり、また、そのほうがいいという考えの国もあるようでありますが、わが国といたしましては、アメリカの協力を得まして、技術導入ということも考えながら、国内においてロケットあるいは衛星の開発を行なっていきたい、自主的な開発をできるだけ行なっていきたいという考え方をとっているわけでござい…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(西田信一君) インドから、宇宙と原子力を両方担当するサラバイ氏が参られまして、原子力あるいは宇宙等の開発に関しましていろいろ懇談をいたしました。しかしながら、具体的にインドと日本との協力関係をどうしようというようなところまでは話が出ませんで、現在特別な検討を行なっているということはございません。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(西田信一君) 経済同友会がそういう計画を持っておられるということは聞いております。しかし、経済同友会は、アポロ計画に関するケーススタディを通じて技術開発に関する国あるいは民間企業のあり方を調査する、こういうことがおもな目的のように承知をしております。七、八名ぐらいで調査団を派遣されるようなふうに伺っておりますが、先ほどお話の出ましたポスト・アポロ計画との関係は直接はないように存じます。現在開発されておりますこのアポロ計画のよ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(西田信一君) わが国の宇宙開発は、御承知のとおり、政府ベースで行なっておるわけでございます。しかし、民間の協力と申しますか、これも必要なことでございます。しかしながら、このような宇宙開発は、どこの国でもこれはほとんど政府ベースで行なわれておりまして、民間が主導的にやっておるというところはないと存じますし、宇宙に関する限り、民間ベースが主導型になるということは考えられません。私どもは、民間の協力も得ながら政府ベースで進めていか…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/04/24

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○国務大臣(西田信一君) インテルサットにつきましては、ただいま経過並びに見通しを申し上げましたわけでありますが、非常にわが国の希望に沿うた明るい見通しが出てまいっておりまするし、日本の宇宙開発は実用衛星を目ざしてやっておりますので、われわれは自信を持ってこれから取り組んでまいりたいと考えております。