P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1970/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/09/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○西田国務大臣 環境問題の中で海洋汚染の問題をお取り上げになったわけでございますが、河川、湖沼その他水質保全、いろいろこういう問題がございますが、どちらかといえば、率直に申しまして海洋汚染のほうはやや立ちおくれておるという感がいたします。そこで、いま政府も真剣にこの問題と取り組んでおるわけでございますが、いま御答弁申し上げましたように、海洋開発につきまして従来から一歩踏み出して、海洋開発審議会でもう少し広範な立場からひとつ海洋開発の問題…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/09/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○西田国務大臣 きわめて重要な問題でございますので、これは国際的にもわが国が先導的なと申しますか、そういう方向で推進すべきものと考えますので、努力をいたします。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/09/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○西田国務大臣 諸般の情勢につきましてはすでにたびたび申し上げておりますから御理解を賜わっておると思うのでありますが、そこで先ほどから申し上げておりますように、従来のものが全くむだになってしまうということではこれは問題でございますけれども、私どもはそのように考えておらないのであります。そしてまたここで全く従来の計画が十分練れておらなかった、こう御指摘になれば、私はあえて弁解はいたしません。しかしながらここでいろいろな諸情勢から判断をいた…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/09/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○西田国務大臣 見通しは甘かったといえばそういうことになるかもしれませんが、とにかく全く未知の世界と取り組んでおる、そういう立場から計画は毎年毎年見直しをするということになっておりまして、その見直しがあまり大幅であるからいろいろ御批判を受けておるのだと思いますけれども、事業団も発足いたしましてまだ一年たっておりません。また宇宙委員会もいろいろ権威者がそろっておるとはいいながら、あるいはその見通しが十分でなかった、こうおしかりを受けるかも…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/09/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○西田国務大臣 毒性のある農薬の使用の問題も大事でございます、それらの問題についての検討も十分必要と存じますが、私どもの立場といたしましては、できる限り害のない農薬の創製、開発ということに取り組んでいくべきだと思います。そういう意味では、理化学研究所で従来も基礎的な研究に取り組んでまいっておりますが、ことし大型な試験設備ができ上がりますので、そこで明年度から特別研究といたしまして三カ年計画くらいで、具体的にカビの細胞壁構成阻害剤あるいは…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/09/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○西田国務大臣 御趣旨の点につきましては、関係大臣とよく協議をいたしまして、前向きに対策を講じたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○西田国務大臣 海外への頭脳流出、これはいろいろな理由によってそういうことが起こると思いますが、私はやはりその中の大きな要因として処遇の問題等が考えられるというふうに存じます。 それからまた民間への公的な機関からの移動ですね。これもその他の理由はございましょうけれども、やはり処遇の問題等もこれは無関係であるとは考えません。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○西田国務大臣 ただいま近江先生の御指摘のとおりでございまして、災害あるいは都市問題等、さまざまな問題が起きておりますし、またこれからの国際的な経済の発展に対応いたしまするためにも、われわれはまず国立研究機関の優秀な人材の確保ということをしっかりやっていかなければならぬ、こういうふうに考えております。 そこで、あるいは前にお答えを申し上げておるかもしれませんが、国立の八十九ございます各種の研究所におきまして、約二万名ほどの研究員がおりま…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○西田国務大臣 私ども要請のしっぱなしではあってはならぬと思います。また当然われわれの期待するような結果が出るようにということで、私が人事院の総裁に会うだけではなくて、担当局長その他が熱心にそういう不合理性につきまして解説を加え要請をいたしておりまして、私は相当の——相当と申しますか、われわれの期待するものが完全にとれるということについて、私ここで大言壮語できませんけれども、かなりことしは期待されるというふうに実は感じております。このよ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○西田国務大臣 まず核燃料の確保の問題でございますが、これは先生御心配のとおり、われわれが当初見込んでおったものよりもむしろ発電建設の速度が非常に進んでおりまして、この燃料の確保につきましては万全を期さなければならぬと考えております。いま局長が申しましたように、日米間におきまして一応大体合意に達しまして、少なくとも七三年ごろまでに着工のものにつきましては見通しが立っておるわけでございますが、そういう立場から、先生御承知のとおりアメリカの…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○西田国務大臣 局長の申しましたのは、濃縮ウランの技術を持っているのはアメリカだけであって、それは望めない、こういうことでございます。したがって、世界各国広く燃料確保に努力をしているわけでございます。同時にまたわが国においても、燃料濃縮技術を開発して将来に備えていかなければならぬということで鋭意努力をいたしているわけでございますので、拱手傍観しているわけではなくて、あらゆる手段を尽くしておるというふうにひとつ御理解をいただきたいと思いま…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○西田国務大臣 御指摘のとおりでございまして、探鉱その他につきましてもこれは民間ベースが主でない現状でございますけれども、政府も極力そこへ力を入れまして、方法等につきましてはいろいろ検討しなければならぬと思いますが、電力確保につきましては全力をあげたいと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○西田国務大臣 私もいま初めてそういうことを伺ったので、従来そういうことが行なわれておったかどうか、ここで初めて伺ったのでございますから、実態はよくわかりません。わかりませんが、もしそれが——それは先生がおっしゃるのですから、事実をおっしゃっておるのだと思いますから、よく私どものほうで調べてみたいと思います。それからまたかりにそういうことがあるとするなら、そういうことは好ましいことじゃございませんから、これは是正させたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/07/31

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○西田国務大臣 先ほどお答え申し上げましたが、十分措置をしたいと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/07/09

63参議院 決算委員会 閉会後第3号

○国務大臣(西田信一君) 放射能監視の第三者機構についての御提案と伺いましたが、現在も御趣旨のようなものは福井においてあるいは福島においてございまするけれども、これが十分機能を発揮するように、私どもとしては援助あるいは協力することを約束しておきます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西田国務大臣 わが国の原子力発電が急速な進展を示しておりまして、大体十年先の五十五年あるいは六十年を見越しますと、現在われわれが一応確保できておる原料資源でも五十五年には一〇〇%の確保ができておりません。さらにまた六十年を見込みますと、飛躍的なと申しますか、かなり急速度の原子力発電が予想せられます。したがいまして、海外のウラン資源の確保につきましては全力をあげなければならぬと思います。方法といたしましては、民間によりますところの長期契…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西田国務大臣 私が申しましたのは、予算は、動燃事業団の海外調査に使っております金ははなはだ微弱である、少ない、しかし四十四年度あたりはやや努力されまして、予定よりもかなり実績が高かったということを申したわけでございます。実際には、基本的にははなはだ足りないということを申しておるわけであります。 そこで実際に発電事業をやりますのは、電力会社でございますから、電力会社にも最近は非常にそういう意欲が高まってきているように思います。それぞれそ…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西田国務大臣 三木先生がいろいろ御心配になっておりますこと、これは確かに傾聴に値する御意見と拝聴しております。そこで海外、特にカナダの今度の問題、これはどこにねらいがあるかということは実際突きとめてみなければならぬと思います。実際に、会社の株をあるところに占められては困るということが主なるねらいであるか、あるいは生産物の持ち出しを制限するということがねらいであるか、そこら辺はまだよく確認しておりませんからよくわかりませんが、あるいは前…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西田国務大臣 当面の考え方は局長がいま御答弁申し上げましたが、カナダの動き等もよく見きわめなければなりません。また国際的な諸情勢というものも十分これから考慮していかなければならないと考えております。そこでこれはいま発足でございますので、また将来資本の増加ということも予定されているようでございます。これらの国際的な諸情勢等も十分考慮いたしまして、そういう必要があるというような結論が出ますれば、政府としても一応考えていかなければならぬこと…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/05/07

63衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○西田国務大臣 カナダが、先ほども御答弁申し上げたわけでございますが、ああいう動きと申しますか考え方を持っておることが、はたして真のねらいはどこにあるかというようなことも、急いで急速に見きわめなければならぬと思います。実際に海外に出す生産物の量を押えようとしておるのか、あるいは資本の面においてだけ考えておるのかというような問題もございます。それから民間、ことに電力会社とか、民間だけにまかしておいてはいかぬじゃないか、国がもっと積極的に乗…