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自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・科学技術庁長官
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
  • 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
  • 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
  • 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 私に出発前に話されたとおり、政府としての発言とは、私はいまも受け取っておりません。一個人として中曽根さん自身がここで明言されておられるのでありますから、その範囲は出ておらないと私は思います。ただ、いま井上先生のおっしゃったような、かりに提言というようなことであるといたしましても、それはあくまでいわゆる意向を打診するという範囲のものであると実は思いますけれども、もし総理や外務大臣とかなり詳しいお話を——との程度なさっている…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 帰ってからの御報告も、一個人の立場でやったということを、明確に私は話を伺っております。また全般の御所管の国防の問題に関する報告が閣議でございました。その際にもつけ加えて、いまの問題にも一言触れられて一個人としてこういう打診をしてきたということがございましたので、したがって、あくまでも個人の立場であると思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 いま確かにこの席で御本人自身がそういうことをおっしゃいましたが、それは発表のしかたがちょっとまずかったのかもしれませんけれども、直接アメリカの当事者と話をされたときは、一個人としてのあれであるということを明確にされてなさったことだけは間違いないと私は考えております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 そのときもそのことばが一言あってほしかったと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 いま井上先生にお答え申し上げましたように、あくまでも個人の立場であるということを、その場においてもつけ加えていただきたかったと思う、こう申しておるのであります。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 はい、遺憾に思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 書面は私もいただきました。原子力委員会ではいまウラン濃縮懇談会というものを持っております。これはこのことだけでございません。もっとずっと広範囲な、ウラン濃縮全体について、国際的に、国内的に検討するのでございますが、その場でもこのことについて、そういうことの可能性ありゃいなやということやら、もしあるとすればどうとかいうことも含めて、一応内部的には検討されるものと思っております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 私は、科学技術庁長官として、原子力開発については責任者でございます。したがいまして、政府の方針として発言をした、政府部内の協議に基づいてやったという事実はございませんから、したがって、私はそういうふうには認めません。 それからまた、技術導入がかりに可能な場合に、むずかしい機密保持の問題を解決しなければならない前提があるということもよく理解して承知しております。 それから、国防のこと、私の専門ではございませんけれども、小型…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 たぶんそういう条件を付せられるものと考えます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 平和利用、それから民主、自主、公開、さらに国際協力ということも原子力基本法の中にうたわれております。したがいまして、どういう姿において国際協力が可能であるかということにつきましては、掘り下げた検討をしていいだろうと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 これは相手のあることでありますから、たぶんそういうことを要求するであろうと考えます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 日本には原子力基本法というものが存在いたしております。したがいまして、このたてまえに立ってその技術供与を受けるというようなことが可能であるという場合には、十分相手国と協議をして解決しなければならないと思います、解決できるかどうかという問題も含めて。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 現在はそのように考えております。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 事前にお話が全くなかったわけではございませんので、そのことについてはそういう打診も困るというふうには私も申しませんでしたことは、完全に無視されておるというふうにも私は考えておりません。行ったついでに打診をしてみるということについては私は実は差しつかえなかろうと考えました。しかし具体的な、たとえば共同工場の建設というようなことまでお話しになるかどうかということは、実は出発前に私は察知できなかったのであります。したがいまして…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 若干私も心の中に、立場の違います方のあれでございますから、そこでこういう考え方をお持ちになっておられるようだということを私限りでとどめないで、庁内におきましても原子力局長と話をいたしまして、もし適当でない、そういうことがあるとは思いませんでしたけれども、そのことに対する配慮は若干したつもりでございます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 原稿の中にどれだけのことが記述されておったかということは私は承知しておりませんが、私の推察でございますけれども、おそらくは御所管の国防に関する日米間の話し合いのことがほとんどであろうと思うのであります。その中にウラン濃縮のことについて原稿となっておったかということは承知しておりませんが、おそらくは大部分が御所管のことに対する総理並びに外務省との打ち合わせ、了解であったと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 原稿の内容がわかりませんから、そこまでいま言うことはどうかと思いますけれども、個人的にその意向を探ってみたいというお話でございましたので、そういう原稿の中にどの程度のことが記述されておりますか、きわめて詳細な何かであるとするならば、私のほうにも見せていただきたかったと存じますが、その内容がよくわかりませんので、何とも申し上げかねるのでございます。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 もしウラン濃縮のことにかなり触れておられるとするならば、見せていただきたかったと思います。

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 中曽根発言を受けて原子力委員会でもこの問題にノータッチでいくわけにいかないと思うのです。したがいまして、十分検討してもらいたいと私も思っております。 またこの間、実はアメリカの国会にございますところの合同委員会のメンバーの一人のアスピノールという人が参りまして話を伺いましたけれども、まだ政府部内でもそこまで考えが進んでおるというふうには私は受け取らなかった。またさらにこれは国会が最終的な決定をするということになりましょう…

自由民主党北海道開発庁長官・科学技術庁長官1970/12/17

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○西田国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、ウラン濃縮技術の開発、さらにまた技術の開発からさらに一歩進んでウラン濃縮の具体的な建設ということも含めまして、いま鋭意検討を急いでおるわけであります。何と申しましても、日本が独自の濃縮技術を開発をしたいということをまず考えております。しかし、ウラン濃縮工場は先生いま御指摘のとおりに、非常に高度の技術とたくさんの金がかかります。さらにまたコストの問題もございます。したがいまして、自主開発…