西田信一
会議録に記録された「西田信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙70 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会81 件・81%
- 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会7 件・7%
- 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会6 件・6%
- 予算委員会予算制度等調査小委員会2 件・2%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 基本法のことにお答え申し上げまする前に、先ほど研究費がGNPの二・五%くらいを目標にすべきであるということにつきましては、私どももそういうことを目標にして努力しておるわけでございますが、民間のほうはまだ年度中途でございますから四十五年度はつかめませんけれども、四十四年度は国と民間と合わしたものが九千三百億、先ほどお答えしたとおりでありますが、これは一・九%であります。その四、五年前をとりますと一・七%くらいでございまして…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 どうもおしかりを受けまして申しわけありません。私どもも傍観しておるわけではないわけでございます。先ほども申し上げましたように、七〇年代の科学技術政策というものもいま審議会で鋭意検討を進めておりまして、そう遠からず結論を得ると思います。そういうこともございますし、さらにまた長期の技術予測ということもいま実施中でございますから、それらも十分踏まえながら基本法——いま大体計画法というようなことで進行しておるようでございますが、…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 先生のお述べになりましたように、わが国の科学技術は、ともすれば、経済本位と申しますか、生産本位と申しますか、そういうことに片寄っておったということは、確かに言い得るのではないかと思います。そこで、いまいろいろな公害問題その他環境問題等が論議されておるわけでございますが、私どもは、こういうような現状にかんがみまして、先ほども再三申し上げておりまするように、昨年も科学技術白書というものを出しましたが、その内容におきましても、…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 どうも核心に触れたお答えを申し上げられないでたいへん申しわけない。先ほど私が申し上げましたのは、いま先生が御指摘になりましたような数々の問題が過去において確かにあったと思います。そこで、七〇年代いかにあるべきかというそういう内容に立ち入っていまいろいろ検討しておりますので、それを受けてやりたいということを簡単に申したので不十分なお答えになったわけでございますが、確かに先生のおっしゃったことは一々私は肯綮に当たっておると思…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 科学技術庁の予算の面にあらわれました数字の面から見ますと先生御指摘のとおりでございまして、非常に太さに違いが見られるわけであります。また、原子力あるいは宇宙開発というそのことの性質、性格上からも若干の海洋開発との違いがあるのかもしれませんが、国が中心になってやらなければならないというような、そういう立場の原子力あるいは宇宙開発、それからまた海洋開発は国がやらなくてもいいという意味ではございませんけれども、海洋開発が比較的…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 「豊かな社会の創造」ということばを使ったわけでございますが、これは単なる物質的な豊かさということだけではなくて、いわゆるひずみのない社会、そして快適な社会生活を送れるように、こういうような意味を込めて「豊かな社会の創造」ということばで表現したわけでございまして、したがいまして、これからもっともっと日本の経済成長もはかっていかなければならぬということもその中にもちろん含まれておりますけれども、冒頭に述べましたように、公害そ…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 非常に表現はむずかしいのでありますが、端的に申しまして人間のための科学でなければならない。社会のための科学でなければならない。また国民全体のための科学でなければならない。また国のための科学でなければならない。こういうふうに考えます。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 私、ちょっと的確に御質問の趣旨をつかめなかったのでございますが、端的にもう一度ちょっとお願いします。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 ことばはあるいは十分用いてないかもしれませんが、私の申しました中に、第六についてそのことに触れておるつもりでございます。何と申しましても、人間のため、国民生活の向上のために科学技術が役立たなければならない。こういう意味から申しまして、防災科学技術、あるいは交通事故防止技術、基礎電子技術等例示しておりますが、その他このような広範な人間社会のために必要な総合的な研究を推進をしたい。特に公害の防止、環境の保全のための環境科学技…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 科学技術庁の予算だけを見ますと、確かに原子力、宇宙、あるいは海洋を含めてでありますが、こういった予算が全体の八五%ぐらいを占めておりまして、いかにもビッグプロジェクト本位であるように見受けられるのでありますが、科学技術振興費全体の中で見ますと、原子力、宇宙、海洋等は四七%ぐらいでございまして、比率はむしろ全体の半分以下ということになるわけでございます。いろいろ、農薬、土壌汚染の問題その他数多くの問題がいまあることはよく承…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 おっしゃるまでもなく、科学技術庁の使命といたしましては、あらゆる予測をし予見をして、そしてこれを未然に防止するということが第一であります。しかしながら、にもかかわらず不測のいろいろな事態が生じました場合におきましては、機動的に予算を使ってやっていく、こういうのがたてまえでございまして、特調費のことを申しましたのは、特調費はそういうことに臨機応変にこたえる、そういう性格のものでございますからそう申し上げたわけでございますが…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 申すまでもなく、私どもの立場からいたしましては、単なる調整ということだけで傍観的な立場をとるということは許されないことは当然のことであります。各省のそういうものに対処する研究費あるいは調査費等につきましては、予算の見積もり調整ということで、私のほうが総合調整をやっておりますが、ただ各省の出されたものを支援をし、ただ見積もり調整するという消極的な態度ではいけないというふうに考えまして、予算要求などをなさる前に各省の考えを聞…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 産業廃棄物の中でも、プラスチックの廃棄物の問題は、いまお話がありましたように、量的にも相当の廃棄物が出るという見通しでございますから、この処理はきわめて緊急の課題であると思います。 そこで、四十六年度では、これは去年から通産省がやっておりますプラスチック廃棄物処理技術に関する研究、これは去年からやっておるわけでありまして、ことしは予算が相当ふえておるはずでありますが、さらに本年度から新しく、分解型プラスチック開発に関する…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 法律の施行に伴う実施官庁としては、それぞれ責任をもってやっておられるわけでありますけれども、われわれ科学技術庁という立場から各省庁とも十分な連絡協調をするということにつきましては、御趣旨に十分沿うように善処をいたします。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 山原さんからお尋ねの第一点でございますが、御質問の中に、何か日本の原子力、宇宙、これは日米共同声明に基づいてやっている、こういうお尋ねでございますが、これは、ちょっと私にはどういうことを意味されるのか理解ができないのであります。日米共同声明と日本の原子力、宇宙開発とは何らの関係がないと思います。ただ原子力関係では、日米の協定がございます。これはいわゆる核燃料であるところの濃縮ウランの供給を受けるという立場からそういう協定…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 いま先生が例としてあげられました伊方町の発電所建設問題につきましては、私は具体的な事実をまだ聴取しておりませんので、あるいは原子力局長が承知しておれば、局長から答えさせますが、この原子力発電所の建設につきましては、まだ伊方町からの設置の許可申請というものは出ておらないようでございます。原子炉規制法に基づいて設置の許可の申請がございました場合には、原子力委員会の原子炉安全専門審査会におきまして、安全性について厳重な審査を行…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○西田国務大臣 いまお述べになりました事実は全く私承知いたしておりません。私のほうでも、もしいろいろな事実がわかりましたならばお答えできるかと思いますが、いま御質問がありましたようなことがあり得るとはちょっと考えられない……。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○西田国務大臣 第六十五回国会にあたりまして、科学技術庁長官としての所信を述べさせていただきます。 科学技術の進歩は、経済社会の目ざましい発展の原動力となるばかりでなく、公害等のひずみを是正し、環境を保全するためにも大きな力を発揮し得るものであり、未知の領域を開拓し、人類の夢を実現し、快適で充実した国民生活をもたらすために不可欠の要件であるといえましょう。 わが国の科学技術の水準は、近年著しく向上しておりますが、資本の自由化等本格的な経…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○西田国務大臣 まず、原子力損害の賠償に関する法律及び原子力損害賠償補償契約に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 原子力の開発利用を進めるに当たりましては、その安全性を確保することが絶対的な要件であることは申すまでもありませんが、さらに万一の際における損害賠償制度を確立して、国民の不安感を除去するとともに、原子力事業の健全な発展に資することが必要であります。 このような観点から、昭和三…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○西田国務大臣 お答えいたします。 ただいま御質問の点で事実と相違する点が一点ございますので、その点をまず明らかに申し上げておきたいと思います。ただいまの御質問によりますと、当時の開発局長は堂垣内尚弘君、こういうことでございますが、堂垣内君はその当時は建設部長でございまして、開発局長には四十年の四月一日に就任をいたしております。したがいまして、その点は事実と違っておりますので……。 そこで、ただいまお述べになりましたような土地を堂垣内夫…