西村章三
会議録に記録された「西村章三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,373 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 逓信委員会10 件・10%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 終わります。
第104回 衆議院 建設委員会 第9号
○西村委員 先生方、本日はまことに御苦労さまでございます。 私は環境問題、特に船舶の安全航行対策について岩井参考人にお伺いをいたしたいと思います。 先ほどの御陳述の中で岩井先生は、安全対策を完全実施すれば、至難の問題ではない、かようにおっしゃられたわけでございます。私も基本的には全くそのとおりだと思っておりまして、安全対策の完全実施ということがこの計画を遂行するに当たっての前提条件になると思うのです。 ところで、海難審判所の届け出資料に…
第104回 衆議院 建設委員会 第9号
○西村委員 御承知のように、我が国は台風銀座と呼ばれるほど非常に台風が多いわけでございます。台風が襲ってまいりますと、港に停泊しておる船に対して海上保安庁の方から避難命令が出される。その指示に従ってすべての船が港内から湾内へ出ていく。そこでいかりをおろして退避するようでありますが、退避をするときはもちろん周囲の船舶と一定の距離を置いてとめるのでありますが、実際には大きな船と大きな船との間に小さな船舶が風よけを兼ねて割り込み、退避する傾向…
第104回 衆議院 建設委員会 第9号
○西村委員 次にもう一点お尋ねをいたしますが、いわゆる木更津港の沖合いに陸地とパイプラインで結ばれております京葉シーバース、先ほど先生もお述べになりましたタンカー桟橋がございます。ここには常時二十万トンのタンカーが出入りして原油の積みおろしをしておるということでございますが、このシーバースに、特に東桟橋に入るタンカーの航路を見ますと、木更津人工島の中心地点からおよそ一キロぐらいしか離れておらない。しかも、この航路は船の待機地点でありまし…
第104回 衆議院 建設委員会 第9号
○西村委員 ただいまの岩井先生のお話によりますと、今回の運輸省のいわゆる国際ビレッジ構想というものは調査の対象に入っておらないということでございます。当然この構想がいわゆる実施段階あるいは実現をするという方向に動き出しますと、調査そのものを見直す必要があると思うのですが、その点を先生はどうお考えになるのか、ひとつ伺いたいと思います。 それから、私自身は別にこのビレッジ構想、直接的に反対ではないのであります。今後のいわゆる海洋の有効利用等…
第104回 衆議院 建設委員会 第9号
○西村委員 ありがとうございました。
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村委員 最初に江藤、山崎両大臣に申し上げますが、非常に内外情勢厳しい中、特に建設行政あるいは国土庁の事業環境も極めて厳しい中でございますが、今回それぞれ建設大臣、国土庁長官に御就任をされました。大変な御苦労があろうと思いますが、どうか国家のため、国民のためにせっかくの御努力をお願いをいたしたいと思います。 そこで、まず建設大臣にお伺いをいたしますが、先日の所信表明でも若干承ったわけでございますが、今後建設行政を担当されるに当たりまし…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村委員 安定成長が崩れて、円高その他もろもろの不安要因が非常に拡大をしてきた、こういうことでございます。私どもも同様な考え方を持っておるのでありますが、私は若干時間をおかりいたしまして、今日我々がどういうふうに経済情勢を見ておるかということについて、党の立場につきましても若干説明をしたいのであります。 私ども民社党は、現在我が国経済は三つの大きな課題を抱えておるという認識をいたしております。 それは、まず、対外経済摩擦の解消、円高に…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村委員 大臣から非常に自信に満ちあふれた力強い御答弁をちょうだいしたわけでありますが、私ども、現実問題として五%の実質成長を図るために果たしてこれだけの施策で可能かどうかいささか疑問に思っておるわけでございます。これはいろいろな角度からの検討が必要でございますから、今この時間では到底この問題の解明はできないわけであります。 引き続きまして、私は次に社会資本の充実についてお尋ねをしたいと思います。 我が党は、福祉社会の基盤をなす社会資…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村委員 わかりました。 この問題は先ほども同僚議員から御質問があったわけでございますが、最近の急激な円高による景気の落ち込みを最小限に食いとめるためには、六十一年度においても公共投資の大幅な前倒し、いわゆる前倒し執行をやるべきだと思うのであります。予算審議中で大臣としてはまだまだ言いにくいのでおりましょうが、基本的に一体どう考えておられるのか、この問題は率直に答えていただきたいと思うのです。仮に前倒しをやるとしたら、その目標率はどの…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村委員 申すまでもないことでございますが、公共事業の前倒しの執行は、それのみでは限られた景気浮揚効果しかないということでございまして、むしろその消化を通じて民間投資を誘発していくことが非常に大事なことでございます。この十年間で前倒しの実績がなかったのはわずか二年程度でありますけれども、とりわけ下期のいわゆる公共工事発注の追加分の見通しというものが非常に大事であります。例えて申し上げますと、昭和五十七年度の公共事業の前倒しが十分な景気…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村委員 大臣のお気持ちはありありと私どももわかるわけでございます。 就任早々の「新経済政策を聞く」という記者とのインタビューの中でも「議論が決着したとは思っていないし、私は(増発を)あきらめていない。建設国債は後世にツケを残すといわれるが、ツケだけでなく社会資本という資産も残す。ツケしか残さない赤字国債と同列に論じるのはおかしい。」と述べておられます。この建設国債の発行につきましては既にいろいろと与党の幹事長も発言をしておられまして…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村委員 これ以上重ねてお尋ねすることは避けたいと思いますが、せっかくの御努力をお願いいたしておきます。 大臣が予算委員会の方においでになるようですから、先に住宅減税のことについて若干お尋ねさせていただきます。 今回、制度改正をおやりになりまして、住宅取得促進税制の創設が盛り込まれましたが、私どもは一歩前進と評価をいたしております。これに関する具体的な数字は後ほど事務当局からお聞きするといたしまして、我々今、御承知のように野党の共同修…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村委員 それでは、私は住宅政策につきまして若干お尋ねをさしていただきます。 戦後四十年が経過いたしまして世界第二位の経済大国に成長したのでありますが、その経済水準とは最もアンバランスな形で立ちおくれておりますのがいわゆる国民の住生活であります。また、我が国経済の当面の政策課題である内需の拡大、その中心的な柱が住宅の建設にある、このことも間違いないと思います。 住宅建設は、建設省が中心になりまして第一期の五カ年計画から第四期まで、今日…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村委員 住宅建設の促進に果たします金融公庫あるいは都市整備公団、公営住宅など公的な住宅供給の役割は非常に大きいわけであります。ただいまも数字をお示しのとおり、三百三十万がいわゆる公的資金を使ったものだということでありますが、最近のこの利用者ニーズやあるいは社会経済情勢の変化、これに対応した見直しがこの公的な住宅供給の中でも必要になってきているのではないか。このことにつきまして、五カ年計画の中では一体どのように措置をされたのか、検討内…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村委員 高齢化、都市化というのは、これはもう時代の波でありますが、ただいま高齢化の問題につきましては、高齢者を含むという表現でございました。ただ、これからのいろいろな社会の階層傾向というものを考えてまいりますと、いわゆるお年寄りだけの住宅というものも非常に必要性が高まってくるのではないか。いわゆる高齢化そのものに対する住宅政策の対応、このことも必要ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村委員 六十一年度の新しい施策としまして地域特別賃貸住宅、これをスタートさせたようでありますが、この制度の概要というのは一体何を目的としているのか。 あるいは新公営住宅という一面の呼び方もあるようでございますが、いわゆる所得階層からいって公団あるいは公営の賃貸住宅との収入区分、この辺のところが一体どうなるのか、少し詳しく聞かしてください。
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村委員 これは例えば地方自治体が建設をした場合には、その建設の補助率を三分の一に引き上げるということで、特にその場合は家賃の補助というものはやらないわけでございますね。
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村委員 わかりました。 それでは次に移りますが、公的住宅供給の中でいわゆる住宅金融公庫というものの位置づけも大きいわけであります。五カ年計画の中でこの住宅金融公庫の位置づけをどのように考えておられるのか、あるいはまたどのように措置をされたのか、融資制度の改善の方向とあわせて六十一年度においてはどういう措置をやろうとされておるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村委員 ただいま御説明ございましたように、住宅金融公庫の果たすべき役割、というものは、日増しにウエートが高まっておるわけであります。第四期五カ年計画の中でも二百二十五万戸金融公庫分でやるということでありまして、二層の安定的な運営というものが、経営基盤の強化というものが要請をされておるわけでございます。 ところが、現在も実は利子補給金の繰り延べが行われております。金融公庫の貸借対照表を見てまいりますと、昭和五十九年度決算額で千四十五億…