西村章三
会議録に記録された「西村章三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,373 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 逓信委員会10 件・10%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村委員 本来この補給金というのは、国の予算、いわゆる一般会計から賄われるべきものでございます。また、補給金の特別損失としての繰り延べは単に後にツケ回しをしているにすぎない、こういう臨調の指摘もあるわけでございまして、さらに改善努力をやっていく必要があると思うのであります。 時間の関係もございまして、まだまだ質問をしたいのでありますが、住宅公団、来ていただいておりますか。住宅・都市整備公団につきまして若干のお尋ねをしたいのであります。…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○西村委員 時間がなくなりましたので、各論につきましてはまた改めて私はそれぞれお尋ねをさせていただきたいと思うのであります。 この際、今私が申し上げたそれぞれの資料をぜひ提出していただくように取り計らいをお願いいたしたいと思います。 住宅・都市整備公団の問題につきましては、去る二月六日の行革審の中でも特殊法人問題等小委員会、いわゆる住宅・都市整備公団についての業務の縮小問題等も提言をされておるようでございます。そういう面で一つの大きな曲…
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 現在、郵政省の主管業務の中には、郵便事業の効率化問題、さらには非課税貯蓄制度の見直し問題、また、昨年成立いたしました電電三法のいわゆる電気通信事業の振興あるいは新規参入の条件整備、公正競争の確保など、国民生活、郵政行政の根幹にかかわる重要な問題がたくさんございます。しかしきょうは、限られた時間の中でございますので、私は当面する最重要課題といたしまして、先ほど同僚議員からも若干のお尋ねがございましたが、日米通信摩擦の問題につい…
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 この問題は、本年に入りまして、特につい最近になりまして、交渉が開始をされましてから急速にクローズアップされたという感を受けるわけでありますが、そんな急に惹起された問題ではないと思うのであります。アメリカの日本に対する電気通信分野の市場開放の要求が出てまいりました経緯あるいは背景、これをどういう形でお考えでございますか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 確かに原因は、単に一つの問題ではなしに、複合的な要素があると思うのであります。最近の異常なドル高、円安、その背景には、アメリカの財政赤字あるいは高金利という問題もあります。さらに、今御指摘のありましたATTの分割、アメリカの通信制度の転換の問題もありましょう。加えて、アメリカ側の企業の輸出努力といいますか、業界の輸出努力の不足ということも挙げられると思うのでありますが、これらの交渉の中でアメリカ側に対して、こういう点について…
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 それについてアメリカ側の答えはどういうことでございましたか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 アメリカ側がそれなりに指摘をされた問題点については理解をしたということでございますが、伝えられるところによりますと、特に当初の段階ではほとんど双方の誤解に基づくものだ、小山次官も御訪米なさって、そういう発言をなさっておられます。また商務省のオルマー次官も、交渉内容以前の問題だ、これは哲学の問題だと言っておるわけでございます。果たして今局長の方から御答弁のありましたようなことがアメリカ側が本当に理解をされたのなら、こういう発言…
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 この問題は、一連の中曽根・レーガン会談を初めとしましたサミットの中でも端を発した問題でございますが、現在の日本側の対応の窓口はどうなっておるのか、外務省、通産省と郵政省との連係関係はどうなっておるのか、御説明をいただきたい。
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 郵政省内部での対応の体制はどうなっていますか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 初めにお尋ねをいたしましたいわゆる日米協議の中身の五項目の中で、既に合意に達したもの、合意に達していないもの、先ほど同僚議員の御質問にもお答えがございましたが、もう一度明確に、現在時点での進捗状況といいますか、支障のない範囲で結構でございます、お答えをいただきたいと思います。
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 三月一日に今度の技術基準について、郵政省はその案を公表されております。従来ありました五十三項目が三十項目に削減をされ、いわゆる簡素化が図られる、こういうことでございますが、この三十項目で安全性、機能性というものが完全に守られるのかどうか、その辺の自信のほどを示していただきたい。
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 技術基準につきましてのポイントは、やはり通信網に、いろいろネットワークに障害を与えないということ、及び他人の通話を妨害しない、この二点が最も大事なことであろうと思うのでございますが、これが満たされているということですから、それなりに了解をいたしたいと思うのであります。 ただ、私はその中で、これはいろいろ日米間の交渉駆け引きの中で、アメリカ側が特にこの基準・認証制度については、その省令案の事前公開を求めたとか、あるいはその機関…
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 事前の公開をひとつ。
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 そういたしますと、けさのこの新聞の報道によりますと、いわゆる「技術基準の設定に当たっては、外国企業の意見も聞く。」当然これは意見交換をされた結果のことだろうと思うのですが、さらに加えて、「電気通信審議会を含む日本政府の審議会などに、外資系企業の日本人の代表が学識経験者として加わることを認める。」こういうことが報道がなされているわけであります。 この電気通信審議会にアメリカ代表といいますか、アメリカの企業代表といいますか、アメ…
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 郵政大臣が任命をすればそれもあり得る、こういう道を開いた、こういう理解をしてよろしいのですか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 これは単に郵政省だけではなしに、これからの各種審議会の委員の人選にも随分影響する問題でございまして、私は極めて大事なことだと思っておるのであります。一方的な要求の中で認めざるを得ないというようなことになったのか、今後これを任命するのは大臣でございますから、私はぜひ大臣の御意見も聞かしていただきたいと思うのであります。かつてそういう前例があったのかどうか、私もよく知りませんけれども、これは今後の審議会の委員の選考に重大な影響を…
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 今後は大臣の良識に待ちたいと思っております。 いろいろと交渉経過がございました。そこで私は、今回のこの一連の交渉の中で特に一つ痛感したことを申し上げ、大臣の御見解を承りたいと思うのでありますが、今度の一連の要求の中で、透明性あるいは簡素化、中立性とだれでも納得のできる基準・認証制度、これは大いに結構だと思っております。しかし、そういう政府の方針とは裏腹に、またアメリカ側のむちゃな要求もかなりあったのではないか、そういう観点も…
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 非常に結構でございます。ぜひそう願いたいと思います。かりそめにも内政干渉を許すようなことがないように、日本の自主的な立場というものを鮮明にしながら、今後の交渉に望んでいただきたい。もちろん、日米関係は我が国外交の基調でもございますので、当然のことながら、いろいろと譲歩しなければならない点もございますが、内政干渉だけは許してはならない、このことだけはしかと申し上げておきたいと思います。 そこで、もう時間が余りございませんが、電…
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 当面はこれはやむを得ざる措置だということで私どもも理解をいたしておりますが、しかし、四月一日に新電電が発足をいたしまして、さらに、うわさをされておりますような第二電電等が本格的に動き出しますと、これは完全な自由競争の市場になってくるわけでございます。完全な自由競争の市場ということになりますと、やはり品質のいいもの、性能のいいもの、価格の安いもの、これが勝つのは当然のことでございまして、この三つの条件がそろえば、それがアメリカ…
第102回 衆議院 逓信委員会 第4号
○西村委員 この切り分けにつきましては、本委員会でも随分と論議をされた点でございますし、審議の経過の中から附帯決議というものが出てきたわけでございます。郵政省の方は国会の附帯決議の趣旨に沿って今、対米交渉をやっていただいているわけでございますが、その同じ政府部内の中からこういう発言が出たことは、甚だ遺憾なことでございます。大臣として今感じられた感想を率直に述べていただきたい。