西村章三
会議録に記録された「西村章三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,373 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 逓信委員会10 件・10%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,373 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 まことに結構なお考えでございまして、そういう考え方のもとに強力に推し進めていただきたいとお願いを申し上げておきます。 ところで、今回の国際博覧会、我が国では四番目でございます。そのうち二度が大阪ということで非常に恵まれておるわけでございますが、今度の花と緑の博覧会についての期間あるいは規模、入場者見込み、けさほどからも若干聞かれておりましたが、もう一度お答えをいただきたいと思います。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 希望的観測として二千万になればいい、こういうことでございますが、二千万人という数字は大変なものでございまして、この花と緑が本当に二千万人の誘致を成功させるためには何か魅力ある目玉的なものがなければなかなか集まらないのではないか、こう思うのでありますが、構想でも結構でございます、そういう考え方について、魅力あるものが生まれる可能性があるのか、あるいはこういうことを考えておるということがございましたらお聞かせください。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 筑波博の観客の内容は、日本人観光客が千九百五十八万人、これが九六・三%、外国人の観光客が約七十五万人、三・七%、こう記録をされておるわけでございます。この入場者をふやすためにいろいろな広報活動がやられておるわけでございますが、筑波のときはテレビだとかあるいは車内広告でありますとかいろいろな手段、方法がとられました。 今回の場合も当然そういったPR活動をやっていただくわけでございますが、海外の場合は、先ほど来局長さんは京都、奈…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 観客の動員数がその博覧会が成功であるかどうかという一つの大きなキーポイントになるわけでありまして、それだけに魅力ある中身それからそれをするために伴うPR活動、これは極めて重要でございまして、まだあと四年あるわけでありますから、あらゆる手段を講じ、大いにいろいろな機会にPRを願いたいと思います。 それから博覧会の参加国数でございますが、科学博覧会の場合は四十八カ国、国際機関の数が三十七機関、民間団体が二十八団体でございました。…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 科学博のときは発展途上国あるいは国際機関等に対しまして、何か特定の優遇策みたいなものが講じられたということを聞いております。今回の博覧会についてはその辺はどう考えておられますか。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 お願いをいたします。 この博覧会を二十一世紀に向けて意義あるものにするためには、自然と人間との共存あるいはバイオテクノロジーとのかかわり、世界の食糧危機、こういった人類の諸課題を幅広く展開いたしまして、老若男女それぞれが関心を寄せられるようにすることが極めて大切でございます。特にこれからの時代を背負っていくいわゆる子供さん、青少年に役立つような何かがなければ、私はこの博覧会の特徴がなくなると思うのであります。筑波博のことをた…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 会場に予定をされております鶴見緑地は、市街地内の都市公園としては非常に大きなものでございます。全国的にも誇れるものでございます。大阪市内でも一番大きな公園だと申し上げても差し支えないのでありますが、それだけに博覧会終了後も都市公園として利用されていく場所でもございます。したがって、施設建設を考える場合に、博覧会終了後も記念として二十一世紀さらにはその未来へ向けて役立つようなものを考えていただきたい。これからいろいろ施設建設に…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 博覧会予算の関係でございますが、先ほど四百八十億ということでの御説明がございました。この四百八十億の中で事業費と国費の割合はどのようになっておりますか。これは過去三回の博覧会、万博、沖縄博さらには筑波博との比較で御説明をいただきたいと思います。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 押しなべて百億という御説明でございましたが、会場建設費三百六十億円のうち公園事業費を除く協会事業費につきましては民間資金の導入、そしてさらにそのあとの分につきましては国及び地方公共団体が一対一の同率の割合で負担をすることになっておるという乙とでございます。この法案を見てまいりましても、博覧会協会の準備、運営の経費は予算の範囲内でその一部を補助する形でできるとしか書かれておりません。これは、今後博覧会関係の新規予算は組まないん…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 民間で二百億程度の資金協力をするということでありますし、その残りにつきましては国と地方公共団体がそれぞれ五十億程度ずつ、言うなれば負担割合は一対一で折半になるわけでございます。過去三回の博覧会の場合の協会への補助比率は、国と地方公共団体、日本万博のときが二対一であります。沖縄の場合は九対一、これは特別な事情がございますから我々も理解をするわけでございますが、筑波のときも二対一ということで、国の持ち分が地方公共団体の倍だという…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 今回の場合、過去に比べまして国の負担割合が総体的に少ないと思うのです。最近、地方公共団体も補助率の引き下げや補助金のカット、そういうことで非常にやりくりに苦労しておるわけでございまして、そういう中でですから、できるだけ国の負担が多くなるように今後もひとつ御努力をいただきたいと思うのです。 民間活力という初めての試みでございますが、私は、民間活力というのはいわゆる民間の企業性あるいはその効率性、こういうものを事業の中に取り込ん…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 この博覧会の運営費は三百四十億円だと伺っております。そして、この運営費につきましては閣議了解事項として国庫負担はしない、あるいはあらゆる助成はしない、こういうことになっております。そうすると、これはすべて入場料収入というものが中心になりまして賄わなければならぬということでありますが、もちろん、この料金は博覧会協会が決めるものでありますけれども、この料金の設定について、算定基準といいますかあるいはその算定根拠、料金体系等につい…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 日本万博は非常に古いことですから申し上げませんが、この博覧会の中で過去二回、沖縄の海洋博、筑波の科学技術博覧会、この入場料は幾らでございましたか。
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 沖縄の千八百円というのは、地理的状況からいいましても、観客数の動員が三百四十九万人に終わったということであります。筑波の科学博の場合は、大人が二千七百円、中人が千四百円、そして子供が七百円で二千三十三万人、都心から極めて離れておるところでこれだけの金額でこれだけ入ったということでございます。ただ、やはり問題はその中身と非常に関係があるというぐあいにも思いますし、それは結局、できるだけ多くの人に見てもらうという観点が極めて大切…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 次に、アクセスの問題でございますが、これもけさから大分議論になっておりました。鶴見緑地、予定会場は都心の大阪から東へ約七キロ、極めて至近距離にございます。ところが、会場周辺の道路は、都市計画上はいろいろと計画をされておりますが、現状は非常に狭い。とりわけ東野田茨田線、これは通称阪奈道路といいまして大阪と奈良を結ぶ街道でございますが、これは大阪でも有数の交通渋滞箇所でございます。私どもも通るたびにいらいらするわけでございます。…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 開催まであと四年でございます。用地買収、工事期間を考えますと、いろいろとしんどい面もございますが、ぜひこの博覧会を成功させるためにも御努力をお願い申し上げておきます。 それから、アクセス道路と関連をいたしまして、会場におけるマイカーあるいは団体バス等のいわゆる駐車場問題がございます。先ほどの御答弁によりますと、そのための駐車場として三十五ヘクタール用意をされておるということでございますが、この収容施設に問題がないのか、どのよ…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 運輸省、お見えをいただいてますか。お尋ねをいたしたいと思いますが、ことしの三月末に、高速鉄道地下鉄の七号線、鶴見緑地線の建設申請が大阪府から出されたと伺っております。御承知かどうかわかりませんが、大阪市は、近年、都心から東方向、これはたまたま会場周辺及び門真市方向になるわけでございますが、公営住宅の建てかえ等による中高層住宅の建設が非常に進行いたしております。このために、かねてから大阪市では、昭和四十六年十二月の都市交通審議…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 ただいま申し上げましたように、大阪は東部の方が人口的にも非常に急増地帯でございまして、これは昭和四十六年、まだこの花と緑の博覧会が全く予定をされなかった時点からの懸案事項でございます。たまたまこういう博覧会が来ることになったわけでございまして、でき得ればそれらとあわせて前向きで御検討いただければ地元としては非常にありがたいということでございまして、お願いを申し上げておきます。もちろん、これは審査するとき建設省も関係するわけで…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 私どもとしては、今回の博覧会何としても成功させたいということでございまして、そのためには観客誘致、そのためのアクセスの整備が非常に大事になりまして、内容的にもそうでございますが、内容と観客誘致のアクセスが同時並行的に進まなければ博覧会の成功はないわけでございます。地下鉄の建設ができ得れば花と緑の博覧会に間に合うように、大臣としても今後運輸大臣初め関係大臣と御協議をいただき、お願いをしていただけるようなお考えがございましょうか…
第104回 衆議院 建設委員会 第12号
○西村委員 大臣どうぞよろしくお願いを申し上げます。 時間が残り少なくなってまいりましたので最後のお尋ねになるかと思いますが、この博覧会開催に当たりましては単に建設省だけでできるというものではございません。当然花に関係のある農林省、あるいは博覧会の担当省であります通産省、資金の問題では大蔵省、地方公共団体の関係では自治省、いろいろ関係する省庁があるわけでございます。今回の博覧会の開催に向けて政府部内でも関係閣僚会議の設置等といろいろ御予…