西村直己
会議録に記録された「西村直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,749 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1961/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛120 件
- 宇宙7 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会92 件・92%
- 本会議6 件・6%
- 地方行政委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 4,749 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 最終判定は総理大臣がいたします。
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 この法律解釈でございますが、ちょっと法律の条文を引用いたしますと、命令による治安出動、第七十八条に、「内閣総理大臣は、間接侵略その他の緊急事態に際して、一般の警察力をもっては、治安を維持することができないと認められる」、認めるのは内閣総理大臣であります。お説の通りでありますが、事柄は間接侵略その他の緊急事態であります。従って第二項で受けまして、二十日以内に国会に承認を求める、事後の承認であります。こういうふうになっておる…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 結論から先に申し上げますと、私はこの条文で適当だと考えます。なぜなれば、事柄は緊急事態というところを中心にお考えいただきたいということが一つ、いま一つは、防衛出動の際はなるほど事前の協議がございますが、防衛出動の形態の場合においては戦争であります。言いかえれば、外国から武力侵略またはそれのおそれがある場合であります。大体においてある程度、緊急事態と申しましても多少事前に判断する余裕もあろうと思うのであります。いま一つは、…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 私は逆とは考えておりません。国際間の問題の方がより国家の安危に関すると思います。それだけに事柄は国会において時間がありますれば、十分原則として論議を尽くす。こういう行き方をとっておるのが防衛出動の場合であります。従って、それよりは国内的な問題であります。しかし事柄は、いわゆる警察力をもってしては維持のできないという緊急状態でありますから、一応治安出動をその判定によって認めて、事後承認を求める。こういう差があって当然ではな…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 もちろん軍の編成は大事なことでありますから、かつては天皇大権であったことは旧憲法で御存じの通りであります。従って今日は国会の承認を経て編成をきめていく。ただ問題は、軍隊的機能の発揮を効率的にせざるを得ないという段階におきまして、国会閉会中におきましてはこういう措置をそれぞれとるということは当然その性格からきておる、そういうふうに考えます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 御質問の趣旨がちょっとわかりませんが、私どもとしては原則としては、編成においてはやはり国会の御審議を願っていくわけであります。しかし特別な事情、この内容は立法関係でございますから、いろいろ当時練ったものだと思いますが、軍の性格からきている特殊な事情がある場合、事柄からいえば私の言うことが当たっているかどうかでありますが、緊急のような事態に際して、急遽軍の編成が之をしなければそれに対して効率的な措置ができないというような場…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 これは事例が当たるかどうかしりませんが、私の聞いているところでは、在外公館の設置等についてもこういう規定があるようであります。いわんや軍の性格からいって、こういうものがあってしかるべきだと私は考えております。今のような普通の泰平な状況において、二法案がつぶれたからとたんに政令でもって増置をしよう、十三個師団編成がえをしょう、そういう考えはわれわれは毛頭ないのであります。あくまでも特別の事情という前提のもとに考えなければな…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 要するに私ども考えますのは、軍隊は動かないことが一番理想であります。自衛力というものを発動しないことが一番理想だと思います。しかしどうしても発動しなければならないような諸事情があった場合においての臨機応変の措置は、剣道で申しましても臨機応変の措置ということをやらなければ勝てないと同じように、ただ法律で縛りつけていたら絶体絶命のときに方法がないというような場合に、こういう条文が起こってくるのは、軍隊的なものの性格の当然の臨…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 私も国会議員の一人でございまして、国会を軽視する考えはございませんし、それから同時に、受田さんも自衛隊に対しては非常に理解の深い方でありまして、自衛隊の性格というものをよく御存じだと思います。言いかえますれば、戦わないことはいいけれども、戦うときが来たときにはしっかり戦ってもらわなければ意味がないものであります。そうするとその性格から臨機応変の措置というものは当然考えられてしかるべきだと思います。ただしそれもあくまでも国…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 私としましては、これはまた受田さんからおしかりを受けるかもしれませんが、そう検討してこの条文をぐらつかせる必要はない。自衛隊の性格から見まして、この程度のことはもちろん法律として条文が立っていなければならない。言いかえますれば、この法律を作りますときに、私はすでにこれは論議が国会で民主的に行なわれたことでもあろうと考えます。しかし御存じの通り、国会というものが比較的長い期間——一説によりますれば一年じゅう開会しようという…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 私どもの所管しておる自衛隊はまだきわめて貧弱なものでございまして、宇宙開発などまだ考えておりません。
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 今の自衛隊は、御存じの通り当面の自衛隊をどうしたら整備できるか、私どもとしてはできるだけこの法案をよく御審議願うということが中心でございまして、宇宙開発ということは、国土を守るという自衛隊の任務からしますと、直接的にはまだそこまでは私どもは考えていないのが実際の姿でございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 防衛庁長官というより私、一人の政治関係者といたしましては、非常な関心はもちろん持っている次第でございます。
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 これは私個人の問題でございますから、また別の機会で申し上げたいと思います。それは私、一人の政治家としては持っておりますが、しかし防衛庁長官として、別にソ連の宇宙開発につきまして、今かれこれ口を差しはさむべき段階ではない、従って個人としてはそれについていろいろな考え方を持っておりますが、この席を通して私個人の考えを述べたところでいたし方ございませんので、失礼いたします。
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 受田委員の御質問の趣旨はよくわかりましたが、私も防衛庁長官としてここで申し上げてもけっこうなんでありますが、別に差し迫ってそう変わった意見ではありません。要するにソ連が宇宙船を打ち上げる、またアメリカも宇宙開発をやるが、われわれとしてはあくまでもこれが平和的に活用され、大いに人類の平和のために役に立つということを念願する次第であります。それはどんどん開発して下さることは非常にけっこうだ、そういうふうに私は思っております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 欠員の問題は、御存じの通り問題になる点は陸上自衛隊の問題だと思います。海、空につきましては艦船の増強あるいは飛行機に伴うパイロットの養成その他で、むしろ私どもは少し過重な勤務をさせているくらいであろう。また応募者からいたしましても非常な応募があるわけであります。欠員状況も例年と何ら変わりないのであります。問題は従って海、空に問題がなくて、陸上のいわゆる欠員状況だろうと思うのであります。そこで十七万に対しまして千五百名の増…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 今回の増員のほとんど大部分は海、空でございます。自衛官のほとんど大部分は海、空でございます。陸上は千五百名でありますが、残りのほとんどは海、空であります。約九千五百人が海、空の増員でございます。海、空につきましては、募集なんという言葉は当たってない。むしろ応募者は依然としてあるのであります。問題は、陸における増員が一つ問題になろうと思います。しかし私どもはこれは従来の募集の方法について、部内的にも大いに改善工夫すべき点が…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 私どもは国防力整備につきましては長期計画があった方がよいということは、いつも申し上げている通りでございます。これはあらゆる角度から考えまして当然であります。問題は、次期防衛力整備計画が昨年中、あるいは昨年の少なくとも秋までに、政府の意思として統一をいたしておりますれば、これにのっとったことは事実でございましょう。ところが残念なるかな、諸般のいつも申し上げるような事情が、長期防衛力整備計画を決定いたしておりません。そこで従…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 次期防衛力整備計画のかつての構想は、これは御存じの通り赤城元長官が北海道で発表いたしましたものであります。それが従来いろいろ論議の対象になり、また庁内においても多少検討はされておったが、しかし私が着任しますまでには庁としても決定していなかったわけであります、予算編成が伴いませんので。そこでなるほど十三個師団の構想というものは、赤城構想の中には次期計画の中に入っておったことは事実でございます。しかし私は私なりに、その構想を…
第38回 衆議院 内閣委員会 第27号
○西村国務大臣 もちろん次の防衛力整備計画はできるだけ早く作りたいと思いますが、その中で、まだこれは防衛庁全体として私の手元まで意見がきまってきておるわけではございませんが、ミサイル関係につきましても、装備の近代化という考えのもとには、ある程度従来よりは進んで参ることは当然だと思います。ただミサイルと申しましても、やり方によりましては非常に設備に金がかかる。そこでいつも申し上げるような国力国情に応じたという反省と限界を絶えず引いて参らな…